弥生が追求すること

テクノロジーを駆使し、お客さまの業務効率化を徹底追求
使いづらいはバグUI/UXにこだわり抜く
クラウドも弥生業務ソフトの新価値創造で市場をリード
製品サポートだけじゃない業務効率化に役立つサービスを包括的にアクティブに
もっともっと出来ることお客さまのビジネス成長を支援する新サービス開発
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テクノロジーを駆使し、
お客さまの業務効率化を徹底追求

究極のゴールはお客さまの“業務負担ゼロ”

会計・経理は、すべての企業、個人事業主、さらには起業家の方々にとって、どうしても避けては通れない管理業務です。また、販売管理・顧客管理もビジネス運営上、極めて大切な業務であり、さらに、社員を擁する会社ならば給与計算も欠かせません。 弥生が創業以来追求してきたのは、それらの管理業務をテクノロジーによっていかに効率化・自動化し、お客さまの負担を最小化するかです。究極のゴールは、効率化・自動化の徹底によるお客さまの“業務負担ゼロ”。業務にかかわるあらゆる煩わしさからお客さまを解放すべく、業務とテクノロジーに関するノウハウ・知見を製品作りに注ぎ込んでいます。

効率化の追求が生んだ“YAYOI SMART CONNECT”

効率化・自動化の徹底追求は、さまざまな機能の開発へとつながっています。1つが会計ソフト用のクラウドサービス「YAYOI SMART CONNECT」。これは、日々発生する多様な取引データを会計データに自動変換して弥生シリーズに取り込む仕組みです。 この仕組みを用いることで、銀行明細やクレジッドカード、ICカード、POS、請求書、さらには、レシート等のスキャンデータから、日々の取引を弥生シリーズに自動で取り込むことが可能になり、帳簿作成の手間が大幅に削減されます。しかも、取引データを会計データに変換する仕組みには昨今注目の機械学習機能が用いられ、精度も自動で高められていきます。  先進のテクノロジーを駆使して、お客さまの“業務負担ゼロ”を目指す──。弥生の挑戦はこれからも続きます。

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使いづらいはバグ
UI/UXにこだわり抜く

かんたん、あんしん、たよれる、弥生「UI/UX」

品質重視は、弥生の基本的なスタンスです。 品質に関する弥生のこだわりは、ソフトの誤動作や不具合を徹底的に排除するだけにとどまりません。業務ソフトの“使いにくさ”もバクと捉え、UI(ユーザーインタフェース)/UX(ユーザーエクスペリエンス)の洗練化に日々取り組んでいます。  開発部門には、UI/UXのデザインを専門に担うチームがあり、このチームが中心となって、自分たちのアイデアや、カスタマーセンターに寄せられたお客さまの声、クラウドサービスの利用ログなどに基づきながら、PDCA(計画・実行・評価・改善)のプロセスを常に回しています。 どんなに先進的な機能であっても、使い勝手が悪かったり、その操作に多くの学習を強いたりするようでは、お客さまの業務効率向上には役に立ちません。業務ソフトで大切なのは、本当に使いやすく、かんたんで安心、そして頼れる仕組みとUI/UXを持つこと。それを徹底的に追求していくことが、弥生の流儀です。

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クラウドも弥生
業務ソフトの新価値創造で市場をリード

クラウドも弥生

弥生では、市場で高い実績と定評のある弥生シリーズ(会計、販売管理、給与計算、顧客管理などの業務ソフト)を、デスクトップ版とクラウド版の双方を提供しています。併せて、業務ソフトのデータをクラウドで管理するオンラインストレージ「弥生ドライブ」のサービスも展開、好評を博しています。 クラウド版の弥生シリーズ(弥生オンライン)は、すでに多くのお客さまから支持されており、例えば、やよいの白色申告 オンライン・やよいの青色申告オンラインの登録ユーザー数は2015年6月末時点ですでに約5万人に到達、クラウド会計ソフトの利用シェアでNo.1の地位を確保しています。(※「クラウド会計ソフトの利用状況調査」MM総研調べ 2016年1月) また、弥生ドライブのユーザー数も2015年5月時点で15万人を突破し、今もなお増加し続けています。

お客さま目線の新価値創造

弥生は、クラウド戦略の推進においても、お客さま目線を忘れていません。単に、クラウドのテクノロジーやコンピューティング・モデルを使ったアプリケーション・サービスを展開するだけではなく、「クラウドのテクノロジーやサービスモデルをどう使えば、旧来からのお客さまや新たなお客さまに喜んでいただけるか」という観点から、業務ソフトの新たな価値創造を推し進めています。 実際、クラウドアプリケーションにはクラウドならではの長所があり、オンプレミスのデスクトップアプリケーションにも、クラウドにはない利点があります。ですから、大切なのは、両者の長所をどうお客さまの「実利」につなげるかです。この観点から、弥生では、デスクトップアプリケーションとクラウドアプリケーションの連携・融合にも力を注いでいます。また、クラウドを通じた外部データの取り込み・自動仕訳サービスなどを可能にする「YAYOI SMART CONNECT」は、クラウドアプリケーションだけではなく、デスクトップアプリケーションからもご利用いただけるよう設計しています。 弥生はこれからも、先鋭技術を駆使しながら、クラウドアプリケーションとデスクトップアプリケーションの長所をさまざまに組み合わせ、お客さまにとって真に役立つ業務ソフトの革新に取り組んでいきます。

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製品サポートだけじゃない
業務効率化に役立つサービスを包括的にアクティブに

バックオフィス業務を包括支援

弥生のカスタマーセンターは、大阪・札幌の2拠点に設置され、お客さまからの問い合わせに対応するオペレーターの席数はこの2拠点だけで630席に及びます。こうした体制を通じて提供される弥生のサポートやサービスは、「製品保守」のサービスだけにとどまりません。中小の企業、個人事業主、そして起業家の方々のバックオフィス業務を全方位で支援すべく、単なる業務ソフトメーカーの枠組みを超えたサービスの提供を心がけています。 例えば、弥生が提供するサポートプログラム「あんしん保守サポート」には、製品保守に加えて、以下のようなサービスが含まれています。

  • ●業務ヘルプデスク:経理業務の相談や仕訳の相談、確定申告(個人)の相談などに対応するヘルプデスク・サービス
  • ●製品活用サービス:クラウドサービス(「弥生ドライブ」、「YAYOI SMART CONNECT」など)によって、弥生製品をより便利に活用するためのサービス
  • ●業務支援サービス:総務系(人事・総務・経理・財務)・情報システム系の業務を支援するサービス

このうち、業務支援サービスは、スモールビジネスでは常設が難しい総務部門・情報システム部門の業務を代行するサービスです。例えば、情報システム系ではPC・ネットワークのサポートなどを提供。人事・総務系では、弥生ユーザーの購買パワーを結集・活用した「福利厚生サービス」などを、また、経営・財務系では「一括振込サービス」などをそれぞれ提供しています。 もちろん、高度なカスタマーサポートを展開するには、カスタマーセンターで働くスタッフのスキルアップと雇用の安定化が不可欠です。そのため弥生では、カスタマーセンター・スタッフのスキル獲得・蓄積を長期で支える研修・フォローアップの体制を整えているほか、優秀なスタッフを正社員として雇用する制度も設けています。

アクティブなサポートで「不安・困り事ゼロ」を目指す

弥生は、お客さまの問い合わせを待ち、それに応じたサポートサービスを提供するだけで満足していません。個々のお客さまの状況を捉えながら、より進化した、アクティブなカスタマーサポートのあり方を常に追求しています。 例えば、弥生シリーズの初期導入時や各種法令の改訂時には、お客さまが何らかの問題に直面する可能性があります。そうした問題の発生を未然に防ぐべく、弥生の「アドバイザリーデスク」のスタッフは、お客さまの元に能動的に電話をかけ、今後発生するであろう問題・課題への対処法について、さまざまなアドバイスを提供しています。また、Twitter上で業務上の疑問や弥生製品に関して「つぶやいている」お客さまに対して、カスタマーセンターの担当者が応対するというサポートも展開しています。 このように、これまでのサポートサービスの“常識”にとらわれない、アクティブで、進化したサービスの提供により、お客さまの業務上の不安や困り事を可能な限りにゼロに近づけていくことを目指しています。

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もっともっと出来ること
お客さまのビジネス成長を支援する新サービス開発

弥生では、お客さまの優れた「事業コンシェルジュ」であることを一貫して目指しています。そのため今後は、お客さまの業務効率化を支援するだけではなく、事業運営全体を支援する新サービスの開発にも力を注ぎます。 例えば、オリックスグループの一員になったことで、弥生は、中小の企業や個人事業主、そして起業家の事業運営を下支えし、成長を支援する新たなファイナンス・サービスを展開できる能力をすでに手にしています。今後は、こうした新たな力と、これまで培ってきたノウハウと知見、そして共生・共創の力を最大限に活用しながら、お客さまの事業の立上げや発展の過程で生まれる、さまざまな課題・ニーズに対応するためのサービス作りを推し進めていきます。

数字で見る弥生

業務ソフト売上実績17年連続

使いやすくて、高品質・高機能──だから弥生シリーズは売上実績国内No.1。量販店で業務ソフトを購入する2人に1人が弥生を選択

クラウド会計ソフト利用シェア

クラウドの市場でも選ばれるのはやっぱり弥生。クラウド会計ソフト実利用者の2人に1人が弥生ユーザー

ユーザー登録数

日本の産業を支える約385万の中小企業&小規模事業者。その多くが弥生シリーズで業務改革を推進

提携会計事務所数

信頼と実績で増え続ける提携会計事務所。すでに2011年の1.5倍に

正社員数

正社員構成

伸びるビジネス、拡大する企業規模。過去5年で正社員数はほぼ倍増

男女比

弥生なら、エンジニアも女性も、スキルが伸ばせる、生かせる、挑戦できる

※1 全国の主要家電量販店・パソコン専門店・ネットショップ2,464店におけるソフト実売統計で、弥生は2015年の年間最多販売ベンダーとして最優秀賞を獲得。(業務ソフト部門:17年連続受賞、申告ソフト部門:12年連続受賞)?株式会社BCN調べ/業務ソフト市場における弥生製品のシェア:第三者による市場調査をもとに独自集計(対象期間:2014年1月1日~2014年12月31日) ※2 「クラウド会計ソフトの利用状況調査」MM総研調べ 2016年1月 ※3 2015年現在

社内風景

東京オフィスは広々としたワンフロアで、窓の大きな明るい空間です。フリーミーティングスペースが多く、
社員どうしの活発なコミュニケーションがあちこちで生まれます。フリードリンクなど福利厚生も充実しています。

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