新たな価値創造に挑む。マーケティング本部ビジネス戦略チーム2010年新卒入社

INTERVIEW

Q1 弥生を選んだワケ

自分の想いを実現するために

会社のミッションに共感し、強い感銘を受けた――それが、就職先として弥生を選んだ理由です。私には社会に貢献したいという想いがありました。その想いと、弥生のミッション――「中小企業・個人事業主、起業家の事業を支えるインフラとして、日本の発展に能動的に貢献する」――がピタリと合致したわけです。

加えて、業務ソフトウエアのリーディング・カンパニーでありながら、「守り」に入らず、「攻め」の姿勢を貫こうとしている点や、高い専門性を活かした優れた製品を提供しているところも魅力的でした。実のところ、私は大学院時代、言語科学系の研究者を目指していたことがあります。そのため就職先にも、専門性の高さや技術面での優秀さ、そして何か新しいことにチャレンジできる環境を求めていたのです。

マーケティング本部ビジネス戦略チーム2010年新卒入社 社員

Q2 知ってほしい弥生の魅力

社内に溢れる自由闊達な気風

弥生は、ビジネスの根幹を支えるソフトウエア製品を作っている関係から、どうしても「お堅い会社」と思われがちです。ですが、そこで働く社員は皆がオープンでフランク。社内は自由な気風に溢れています。

お客さまにとっての新しい価値を創造するうえでは、こうした自由でオープンな社風と、それに基づく大胆な発想が不可欠だと考えます。ただし、アイデアを製品に落とし込むうえでは、緻密さや厳しさが求められ、そうした緻密さ・厳しさを、自由な風土の中に併せ持つのは、弥生ならでは特色と感じています。

折しも、弥生は今、デスクトップアプリケーションとクラウドアプリケーションの両建てで製品をラインアップし、デスクトップ製品で築き上げきた市場での高い地位と“看板”を守りつつ、新しい価値を生み出すことに力を注いでいます。この取り組みは、まさに大胆さと緻密さの両輪で回す必要があり、“ゼロ”ベースで新たな製品・ブランドを作り上げるよりも難度が高いかもしれません。ただし、このような取り組みにかかわれるチャンスは、他ではそうあることではなく、弥生にいるからこそ味わえる醍醐味だと確信しています。

Q3 働くうえで大切なこと

“お客さまの姿を思い描く

弥生は、新たなステージへと駆け上がろうとしています。ですから、社員にもチャレンジする姿勢がより強く求められていますし、入社時に私が経営陣から言われたのも、新しいことに積極的に挑んでほしいということでした。ですから、弥生で働くうえでは、新しいことに失敗を恐れず挑む気概や、挑む会社で働くことにやりがいを感じることが大切だと思います。また、挑もうとする前向きな姿勢には皆が後押しもしてくれます。

私は入社後、量販店営業を担当したのちに、マーケティング部の顧客戦略チームに配属され、今はビジネス戦略チームに移り、製品に対する要望・要求を開発本部に上げ、それに即したプログラムを開発してもらう仕事に携わっています。そうした経験を積む中で、最も大切にしてきたのが、弥生製品を使っているお客さま、あるいは、これからターゲットにすべきお客さまが、どのような人で、簿記に関してどんな知識を持ち、今、何で困っているのかを想像しながら仕事を進めることです。これは、営業/マーケティングに携わるうえでは当然の姿勢と言えますが、その当たり前のことを継続することが大切だと感じています。

Q4 これからの夢と展望

会社のミッションの達成に向けて

私は、会社のミッションを自身のミッションだと捉えています。ですから自分の目標は、あくまでも弥生のミッションを実現していくことです。ただし、一足飛びにこのゴールに到達することはできません。ですから今は、既存のお客さまや、これから取り込んでいきたいお客さまにとって、より役に立つ機能・製品・サービスを一つ一つ着実に、かつ、スピーディに出していくことを目指しています。

弥生の製品・サービスは、ある意味で、完成されたものです。それを超える価値を提供するために、多くのことを考えなければなりませんし、どのような機能・製品・サービスのあり方が、お客さまにとってベストなのか、あるいは、自分たちの将来にとって有意義なのかを、さまざまに考えていかなければなりません。それは、「決まった答えがない中で答えを出していく」ことに等しく、何かを提案する際には、なぜその答えに至ったのかを明確に説明することが求められてきます。そうした要求にも応えながら、会社のミッション達成に貢献していきたいと考えています。

MARKETING

ONEDAY

  • 出社してすぐの手洗い・うがい
    体調管理のために毎朝必ず行ってます。
    おかげさまでほとんど風邪を引きません。
  • 売上報告会での一場面。
    笑いも交えつつ、簡潔な説明を心がけています。
  • 植物の置物
    本物と間違えるほど精巧な置物です。
    一息入れたいときに眺めると、心が落ち着きます。

色々なことに挑戦できる会社です!