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弥生だから実現できた、経理に割く時間を「限りなくゼロに」!

株式会社Nobol

株式会社Nobolはウェブを中心としたメディア事業を展開している。同社代表取締役・池田星太さんは企画立案、編集・執筆、外部パートナーのディレクション……など、日々たくさんの業務に追われているが、そんな池田さんの「時間の使い方」を有意義なものにしてくれているのが「弥生会計 オンライン」だ。

新しい一歩を踏み出す応援をしたい

かつてはシステムエンジニアとして企業に勤めていた池田星太さん。会社退職後、特許関連の業務に関わるようになり、さらにその後は過去の経験・スキルを活かし、自らウェブサイトを立ち上げた。

「立ち上げたウェブサイトの収益目処がたった後、2015年7月に株式会社Nobolを設立しました」

現在同社では、金融関連・美容関連の情報を発信する複数のウェブメディアを運営している。さらに「もともと父親に連れられて登山に行くようになったのをきっかけに、趣味でクライミングを始めた」という池田さんは、その専門性も活かしてアウトドア事業に邁進。パートナーと共に登山専門誌の執筆・編集のほか、登山者向けのアプリケーション開発など、幅広いサービスを展開させたいと考える。

「『もっと多くの人に、もっと良い情報とサービスを提供し、新しい一歩を踏み出す応援をしたい』。それが当社のビジョンであり、私自身が実現したいことでもあります。株式会社を立ち上げたのは今後もそうした事業を拡大していくことの意思表明。既存のメディア事業を大きくしていくことはもちろんですが、アプリケーションや情報サービスの開発にも注力し、アウトドアの世界で“何かしらのナンバー1”をとれるようなことを成し遂げたいです」

法人化後も再び「弥生」を選択した決定打

そんなNobolでは現在、経理・会計業務を、池田さんとともに同社で働くパートナーが担当している。そのときに欠かせない会計ツールが、法人向け会計ソフト「弥生会計 オンライン」だ。

「ルーティンとしては、まず経理担当のパートナーが月々の会社の収支を『弥生会計』にデータ入力。私は入力情報をもとに作成される会計帳簿、決算書、レポートなどを通じて会社の経営状態をチェックし、あとは契約を結んでいる税理士さんと『弥生会計』を通じてやりとりしています」

さらに池田さんは、その「レポート機能」の使い勝手について次のように話す。

「なにより一覧性の面で優れていると思います。売上と経費のバランスだとか、売掛がこのくらいなら将来的にこのくらいのお金が使えるだとか。わざわざ入力されたデータを細かくチェックしなくても、レポート機能だけで十分自社の経営状態がわかる。経営者として知りたいことのほとんどがこのレポートに網羅されているのではないでしょうか」

以前、個人事業主として働いていたときにも「やよいの青色申告 オンライン」のユーザーだった。当時、青色申告に必要な帳簿付けに初挑戦するにあたり、「複式簿記がかなりややこしいことは知っていたけど『やよいの青色申告 オンライン』のおかげで、かなりの部分を手間かけることなく済ませることができた」と池田さん。法人化してから「弥生会計 オンライン」を選択したのも、そのときに体験した「使いやすさ」が決定打になった。

「『弥生会計 オンライン』には起業家応援キャンペーン(2014年1月以降に法人登記された方には初年度0円で提供)があり、はじめはそれを活用しましたが、その期間を終えても他社に乗り換える理由がなかった、料金も他社サービスと変わりませんしね、というのが本音ですね」

経理・会計業務、経営者の本心は…

「弥生会計 オンライン」では、ベーシックプラン(年額32,400円・税込)に加入している。ベーシックプランでは、すべての機能が使えるのはもちろん、電話・メール・チャットでのサポートを受けることができる。池田さんも「とくにチャットサポートにはたびたびお世話になっていますよ」と笑顔で話す。

「わざわざ税理士に聞くのもはばかられることが、どうしたって発生するじゃないですか。チャットサポートなら機能面の質問はもちろん、会計知識的な質問にもすぐに回答をもらえる。今ではわからないことがあれば何でも聞いてしまいます」

普段はコワーキングスペースなどでも仕事をすることが多く、そうした場では「スモールビジネスやスタートアップの経営者同士で、経理的な話をすることもある」。やはり経営者同士でも、それは大きな関心事のようだ。

「ほかの経営者に話を聞いてみると、帳簿につける手間を考えて『数百円とかの些末な金額の領収書なら捨ててしまう』なんて人もいるようです。たしかに経理・会計の時間はかぎりなくゼロに近づけたい、というのが経営者をやってみての本心。でも私の場合、おかげさまでそのほとんどすべてをパートナーに引き継ぐことができています。誰でも簡単に使いこなせて、引継ぎもしやすい。それが『弥生会計 オンライン』の魅力であり、“限りなくゼロ”を実現してくれるツールだと思います」

(取材協力:co-ba shibuya新しいウィンドウで開く

  • 社名
  • 事業形態
    株式会社
  • 設立
    2015年
  • 事業内容
    アウトドア事業、メディア事業

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