トップ > 合格者の声 > 1回目は不合格。知識問題を猛勉強して2回目は見事に合格しました

合格者の声

1回目は不合格。知識問題を猛勉強して2回目は見事に合格しました

谷口 さくら(たにぐち さくら)さん
32歳・職業訓練スクール「弥生カレッジCMC」講師

■ 弥生検定を受験した動機を教えてください。

ビジネススクールで講師をしているのですが、カリキュラムの中で弥生会計、弥生給与、弥生販売の操作方法も教えています。
しかし、数カ月前までは私もこのビジネススクールの受講生だったんです。弥生製品の使い方もそこで習ったのですが、どれくらいそれが身に付いているのかを知りたくて弥生検定を受検してみようと思いました。また、講師になるには、やはり弥生検定の合格が欠かせないとも考えました。
さらに、弥生検定では弥生会計の実践的な使い方だけでなく、一般的な経理の知識も必要なので、自分の実力を試してみるいい機会だと思いました。

■ 受験前にどんな準備をされましたか?

操作問題では、時間が決められてる中でミスなくどれだけ速く入力できるかがポイントになると思いました。ですから、以前、弥生認定インストラクターを取得するときに参加した対策セミナーの教材を何度も復習しました。

■ 弥生検定を受験したときの感想をお聞かせください。

あらかじめ筆記試験ではないと分かっていたし、事前に弥生検定のWebサイトにアップされているPDFファイルも見ていたのですが、実際に検定の画面を見たときには緊張してしまい、指も震えてしまいました。
ふだんはそんなことはないのですが、60分という制限時間が設定されているので早く早くという焦りみたいなのもが出てしまったんです。
それでも操作問題のほうは、何度も練習をしていて弥生会計の使い方には慣れていたのでスムーズにいったのですが、知識問題のほうがうまく解けなかったんです。
知識問題はどこから出題されるのかがまったく分からない状態で臨んだのです。自分の知ってる知識で大丈夫だろうと思って。けれど、当座預金、定期預金、普通預金といった預金に関する細かい問題などが出て、私にかなりレベルが高かったです。うまく答えられなかったですね。
それで、1回目は不合格だったんです(笑)。68点でした。とても悔しかったですね。
ですから、2回目は知識問題のほうを重視して臨みました。売上・仕入のことや経費など一般管理費のことも出題されるので、弥生販売や弥生給与のテキストもしっかりと読みました。2回目ではこれがとても役に立ち、無事に合格することができました。88点でした。

■ 弥生検定を受ける方へのアドバイスをお願いします。

経理の実務経験がある方だと伝票類は見慣れてるので問題もすぐに分かると思うのですが、経理の仕事をしたことがない方は、領収書や見積書などの伝票類をきっちりと理解しておいたほうがいいと思います。
あと、試験の当日ですが、まずは心を落ち着けて平常心で試験に臨んでください。それから、最初に実技問題から取りかかったほうがいいと思います。そのほうが、知識問題にじっくりと時間をかけて取り組むことができますから。

■ 弥生検定合格をどのように生かしていこうと思っていますか?

もともと私はブライダル業界でヘアメイクの仕事をしていて、経理の実務経験がまったくなかったんです。弥生会計の弥生認定インストラクターの資格は持っているのですが、実務的な知識という面では弥生検定の方がより多くのことが問われるので、その点では私はすごく勉強になったと思います。そして、そのことが講師としてのキャリアにも役に立ってると思います。
自分の中での得意、不得意を客観的に判断できるので、資格試験というのはとても意義があることだと思います。弥生検定の2級が実施されるときは、ぜひまた受けたいと思います。

ページトップに戻る

お申し込み

まず受験者登録を行ってください。
団体割引受験チケット をお持ちの方もこちらからお申し込みください。
弥生検定は、株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズにより管理・運営されています。

  • 受験者登録はじめての方
  • ログイン登録済みの方

お問い合わせ

お申し込み

弥生検定は、株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズにより管理・運営されています。

  • 受験者登録はじめての方
  • ログイン登録済みの方

団体割引受験チケット をお持ちの方もこちらからお申し込みください。

  • 試験会場一覧はこちら
  • 検定試験科はこちら