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合格者の声

弥生検定は新しい分野に挑戦するための武器になる!

中川 大樹(なかがわ たいき)さん
34歳・会社員(転職活動中)

■ 弥生検定のことは、どこでお知りになったのですか?

弥生会計は前から知っていたんですけど、職業訓練校へ行ったときに実際に弥生会計を使用し、そこで弥生検定というのがあることを知りました。

■ 弥生検定を受験した動機を教えてください。

この資格は、何か新しい分野に挑戦するための武器になると思いました。しかも、合否の判定がその場で分かるので、合格したらすぐに履歴書に書けるという点も大きかったです。やはり、履歴書の資格の欄に書けるというのは大きいです。空白よりも、なんらかの形で埋めたほうがいいですからね。
それに、求人票に「弥生会計ができる人」と書かれている会社もあるので、そんなところへの就職には大きな武器になりますから。

■ 受験前にどんな準備をされましたか?

職業訓練校で弥生会計を1カ月くらい操作をしてみて、ある程度使いこなせてきたという実感があったのです。そして、希望者には弥生検定のための対策講座というのも用意されていたので、それを受けてみたのです。
その講座では弥生検定用のテキストを使うのですが、実際、丸一日仕訳をするとか、会社の情報を全部入力するとか、かなり実践的な授業だったです。
簿記の勉強もしていたので、あとはテキストを読み返す程度で大丈夫だと思いました。

■ 弥生検定を受験したときの感想をお聞かせください。

コンピューターを使ってのテストは初めてでしたので、最初はちょっと戸惑いました。例えば、画面が2つ出てくるので、その大きさを変える作業とか…。気持ちの整理がつかない状態でスタートしたこともあり、そのあたりに少し時間のロスがありましたね。
あと試験のほうですが、操作問題のほうで仕訳の問題があったんですが、かなりの量をこなさなくてはいけないので少し焦りました。その中で1つでも間違えてしまうと何点かマイナスされてしまうので、そこが少しやっかいでしたね。
知識問題は、結局のところ知っているか知っていないかになるので、そこで1つ間違えたところで他への影響はないんです。やはり、仕訳の問題に関しては、しっかりと勉強しないといけないと思いましたね。

■ 弥生検定を受ける方へのアドバイスをお願いします。

知識問題のほうは試験対策用テキストに出ているような問題が出るので、やはりテキストはしっかりと目を通したほうがいいですね。
実務で弥生会計を使っている方でも、試験ではふだん聞き慣れない用語も出てきますので、テキストは読んだほうが絶対にいいです。
あと、僕の場合は操作問題に時間を取られたので、時間配分というのも大切になります。3級の試験時間は60分なのですが、操作問題のほうに40分まではいかなかったですが、30分以上はかかったと思います。最初に知識問題をやって、30分ほど操作問題に時間をかけ、そしてもう1回見直しをするという時間配分がいいと思います。
それと、仕訳の作業にはどうしても時間がかかってしまうので、マウスを使うだけではなく、キーボードのショートカットキーを知っておくと時間の短縮にもなりますね。
そして、仕訳の勉強をしっかりとしておくことも重要です。どれに仕訳したらよいか悩むことがなくなるので、時間の短縮にもなります。

■ 弥生検定合格をどのように生かしていこうと思っていますか?

今後も経理関係の仕事を極めていきたいと思っているので、そのステップになると思います。
あとは、経験も積みながら日商簿記の1級だとか弥生検定の2級の受験も考えていいます。資格を増やしていって、他の方へ自分がこれだけできるんだというのをアピールしたいですね。
弥生給与のほうも、検定が開始したらぜひ受けてみたいです。

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