トップ > 合格者の声 > 50代の私でも試験に合格でき、就職することもできました

合格者の声

50代の私でも試験に合格でき、就職することもできました

金澤 智子(かなざわ・ともこ)さん
50代・パソコン教室講師

■ 弥生検定を受験した動機を教えてください。

50歳を過ぎている私ですが、何とか仕事に就きたいと思い、まずはパソコンの勉強をしようと思いました。
そして、南相馬市のパソコン教室「ソフトパレット」に入り、初歩からパソコンの操作やソフトの使い方を学び始めました。
WordやExcelなども習得し、ある程度パソコンに慣れてきたある日、校長から「弥生検定という資格があるので挑戦してみたら」と受験を勧められました。
最初は何のことだろうと思ったのですが、調べてみると就職にも役立ちそうな資格だったので、受験をしてみようと思いました。

■ 受験前にどんな準備をされましたか?

試験を受けてみようと思ったものの、それまで弥生会計を操作した経験はありませんでした。経理の仕事をしたことはあったのですが、そのときは手書きの帳簿を使っていました。ですから、経理の業務でパソコンを使うのも、これが最初でした。
一からの勉強でしたので最初はちょっと戸惑いましたが、操作はすぐに覚えることができました。また、いろいろな機能があるので、今後、実務で経理の仕事をする機会があればぜひ使ってみたいとも感じました。
試験の勉強のほうは、コンピュータ会計基本のテキストを使いました。分からないところは、パソコン教室の先生に教えていただきました。
時間的には、1日2時間くらい勉強したと思います。そして、それを3カ月間続けました。
最初はたどたどしかった入力も、試験前には何とかスムースにできるようになりましたね。

■ 弥生検定を受験したときの感想をお聞かせください。

皆さん、操作問題のほうが大変だと言われますが、私の場合はだいたい解けたように思います。入力も問題ありませんでした。
むしろ戸惑ったのは知識問題のほうでした。というのも、素直に答えていいのかどうか迷ってしまったのです。少しひねってあるのではないかと思ってしまって……。最終的には素直に答えるようにしました。
時間の配分としては、知識問題と操作問題を半分ずつでした。最後はちょっと時間が余ったので、見直す余裕もありました。

■ 弥生検定を受ける方へのアドバイスをお願いします。

私は消費税のところで悩んでしまったので、そこを集中的に時間をかけてやるといいと思います。
まずは、コンピュータ会計基本テキストや問題集をきちんと勉強することが肝心だと思います。

■ 弥生検定合格をどのように生かしていこうと思っていますか?

本当は事務の仕事に就いて、この資格を生かしていこうと思っていました。 しかし、幸いなことに、パソコン教室のほうへ講師として就職することができたのです。今はこの道をもっと極めていきたいと思っています。
やはり、教えるのと教わるのでは大きな違いがあり、とても難しいことがたくさんありますが、それもやりがいだと感じています。
また、弥生検定2級の試験や給与事務の試験にも挑戦したいと考えていますし、生徒やほかの人にも弥生検定の取得を勧めたいと思います。
実は私は震災前、福島県の浪江町に住んでいたのですが、原発の事故で警戒区域に指定され、この南相馬市へ引っ越して来たのです。早く家に戻りたいと思っているのですが、現実的にはこちらでしばらくのあいだ住まざるを得ません。そのためにも働く必要があったのです。
このパソコン教室で弥生検定や他のパソコン関係の資格を取得し、それによってこの教室の講師という仕事も始めることができました。
私はすでに50歳を過ぎていますが、こんな年齢でもがんばれば資格を取ることができるし、新しい職に就くこともできるのです。
今後もいろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。

ページトップに戻る

お申し込み

まず受験者登録を行ってください。
団体割引受験チケット をお持ちの方もこちらからお申し込みください。
弥生検定は、株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズにより管理・運営されています。

  • 受験者登録はじめての方
  • ログイン登録済みの方

お問い合わせ

お申し込み

弥生検定は、株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズにより管理・運営されています。

  • 受験者登録はじめての方
  • ログイン登録済みの方

団体割引受験チケット をお持ちの方もこちらからお申し込みください。

  • 試験会場一覧はこちら
  • 検定試験科はこちら