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合格者の声

この資格を生かして総務のプロフェッショナルを目指したい

齋藤 純恵(さいとう・すみえ)さん
33歳・会社員(経理担当)

■ 弥生検定のことは、どこでお知りになったのですか?

私は学生のころに静岡県に住んでいたことがあり、そのときにパソコン教室へ通っていました。そこの先生は人間的にもすごく信頼できる方で、結婚して福島県に来てからもずっと交流がありました。
弥生検定のことはそこの教室のホームページで知りました。先生からも受験することを勧められました。

■ 弥生検定を受験した動機を教えてください。

震災の前までは5年間ほどプログラマーの仕事をしていました。しかし、震災の影響で勤務先が移転することになりました。
震災後に今のリサイクル関連の会社に入ったのですが、そこで初めて経理や総務の仕事に就いたのです。
日商簿記2級の資格は持っていたのですが、もっと実務に役立つ資格も持っていたほうがいいと考え、弥生検定の試験を受けてみようと思いました。

■ 受験前にどんな準備をされましたか?

会社のほうはオリジナルの会計システムを使用しているので、弥生会計は使ったことがありませんでしたが、コンピュータ会計基本テキストには「弥生会計の180日使用限定の体験版」のCD-ROMが付属されていたので、それを自宅のパソコンにインストールし、弥生検定の操作問題対策として活用していました。
勉強方法ですが、平日は毎日30分間ほどテキストを読み、テキストに掲載されている簡単な内容の操作を行っていました。休日は午前と午後に1時間程度勉強をしました。
知識の問題について分からないことがあったときは会社にテキストを持っていき、休憩時間などに上司に質問をして教えてもらいました。
しかし、最初の受験では落ちてしまいました。操作問題のほうが、44%しか正解できなかったのです。ですから、その後の3カ月間は、弥生会計の基本操作をじっくり勉強しました。
そして、2回目の受験で何とか合格することができました。

■ 弥生検定を受験したときの感想をお聞かせください。

2画面の操作というのは、試験で初めて体験しました。家ではディスプレイは1つしかないので最初は戸惑いましたが、試験中に徐々に慣れていきました。
最初の試験では、時間配分がうまくいかなかったこともあり、最後まで問題を解くことができませんでした。基本操作を理解できていなかったので……。
2回目は操作に慣れていたので全部の問題を解くことができ、時間的には少し余裕がありました。

■ 弥生検定を受ける方へのアドバイスをお願いします。

私はコンピュータ会計基本テキストしか勉強していなかったのですが、最初からコンピュータ会計基本問題集もやっておけばよかったと感じました。
特に操作問題は時間がかかるし、操作に慣れていないといけないので、問題集できっちりと練習しておいたほうがいいと思います。
それと、知識の選択問題ですぐに答えられない問題に時間をかけないで、なるべく操作問題に時間をとって落ち着いてやることが重要だと思います。
さらに、弥生会計の便利な機能も覚えておくとより早く解くことができると思います。例えば「/」で「000」に入力されることとか……。 あとは毎日少しずつ勉強することが大切だと思います。

■ 弥生検定合格をどのように生かしていこうと思っていますか?

弥生検定の勉強をしたことで、会社の経理事務もより詳細に分かるようになりました。今度、後輩が入ってきたときなども、適切なアドバイスができるのではないかと思います。

■ 将来の目標はあればお聞かせください。

経理の仕事では、まだ締めの業務はやっていないのですが、それができるようになりたいですね。責任ある仕事ができるように頑張りたいと思います。
給与関連の業務でも、その仕組みをきちんとマスターしたいと思います。
そして、総務という部署にいるので、総務に関わることは何でも一人でできるような「総務のプロフェッショナル」になりたいですね。

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