
弥生販売の使いやすさはそのままに、事業の拡大にも容易に対応できる拡張性、多彩な機能、対応クライアント数をご用意。ネットワークを利用したデータの一元管理で、遠隔地の拠点とのリアルタイムな情報共有と分散処理を実現し、販売・在庫管理業務の効率化と戦略的な営業活動を支援します。



遠隔事業所も含めたWAN運用では、ターミナル サービス※を活用したネットワーク構成にすることで、弥生アプリケーションはサーバーへのインストールのみで済み、メンテナンスが容易で運用コストの低減も図れます。

ターミナル サービスを利用すれば、インターネット経由で遠隔地の事業所からでも販売データに同時アクセスすることができ、販売データを本社で一元管理できます。インターネット上にはキーボード、マウスの操作情報や画面情報しか流れないため、セキュリティ面も安心です。

【 WANネットワーク 】
※Citirix XenAppTM 5.0/6.0、Citirix Presentation ServerTM 4.5、またはWindows Server 2008 R2 搭載のリモート デスクトップ サービス、Windows Server 2008 搭載のWindows ターミナル サービス
プロジェクトを設定することで、売上・仕入伝票の明細ごとにプロジェクトを割り当てて案件の損益を把握することができます。プロジェクトは2階層設定でき、それぞれの階層ごとに損益を把握することも可能。詳細な収益管理ができます。

作業負荷率が高くミスが許されない入金消込業務では、入金伝票画面で、未消込取引を売上伝票ごとや請求書ごとに確認しながら消込作業が行え、ミスのない確実性と迅速さを実現しています。消込情報は自動的に得意先元帳に転記されるため、請求漏れや未請求の売上伝票の確認などもすばやくおこなえます。