弥生販売ネットワーク 導入事例

“QCD”(品質・コスト・納期)で弥生販売ネットワークの導入を決断

株式会社フジテック岩手(岩手県一関市)

農機具販売、土木工事、自動車整備等を岩手県一関市で行っている株式会社フジテック岩手。将来を見据えて事業の拡大を図る若き二代目が、“QCD”を重視して導入したのは「弥生販売ネットワーク」だった。

高価なシステムは宝の持ち腐れ状態

株式会社フジテック岩手の本社。農機具のショールームも併設されている。

株式会社フジテック岩手は、昨年まで他社の販売管理システムを導入していたが、使っていたのは請求書発行の機能だけだった。仕入・売上・在庫の管理は、すべて手書きの帳簿で行っていたのだ。この販売管理システムは、操作や運用方法がコンピューターの素人では難しかったからだ。
本来はこれらの業務もシステム化したかったのだが、相談のために担当者に出張してもらうだけで高額なサポート料を支払う必要があった。中小企業はシステム関連につぎ込める費用は限られている。高価なシステムも宝の持ち腐れ状態だった。
昨年の4月に社長の長男である千葉昌嗣氏が東京から戻ってきた。千葉氏はIT関連の企業に勤めていたこともあり、販売管理のシステムの知識も豊かだ。早速、会社の根本的なシステムの見直しに着手。現在の業務をさらに拡大し、ネットショッピングや営業所の新設も視野に入れたシステム構築を検討することになった。
「見直しのポイントは“QCD”、つまり品質(Quality)、コスト(Cost)、納期(Delivery)の3点です」と語る千葉氏。「弥生販売ネットワーク」はコスト面でもかなり満足できるものであった。また、納期も販売店の担当者がきちんとスケジュールを立ててくれたので、安心して任せることができたという。さらに、品質面では、弥生販売は業務のフローチャートが分かりやすく設計されていて、素人でも使いやすいというイメージが持てたという。
前のシステムからのデータ移行はスムースに行えた。また、操作方法も従業員がすぐに覚えることができたという。販売店のサポートもしっかりとしていて、分からない点あるとすぐに親切丁寧に対応してくれるというのも心強かった。

お客様からの問い合わせにもすぐに対応

取締役の千葉昌嗣氏。「将来をしっかりと見据えてシステムを見直した」

もともと千葉氏は、弥生製品は操作は簡単にできるが、機能は限定されるというイメージを持っていたが、実際に使ってみると思っていたよりもいろいろな機能があることを感じた。
「弥生販売の導入後は、仕入、売上の管理もパソコンで行っています。お客様からの問い合わせにもすぐに対応できるので、この点だけでも大きなメリットだと感じています」(千葉氏)。
農機具の販売店は年々減っており業界としては厳しい状況が続く。それを打破するには新たなマーケットを開発する必要があり、将来の経営計画をしっかりと立てることが重要だと千葉氏は強調する。
企業名 株式会社フジテック岩手
使用ソフト 弥生販売ネットワーク
事業内容 農耕用品小売業(農機、自動車の販売)
所在地 岩手県一関市藤沢町藤沢字大母216-9
TEL 0191-63-3194
設立 1976年
年商 6億円
従業員数 30名
導入時期 2011年
導入支援 日本デジテル株式会社

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