やよいの青色申告 オンライン 導入事例

見た目がシンプルなのが気に入りました。「白色」からデータが引き継げるのが良いですね。

レールコンサルティングオフィス

システムエンジニアとして開発から運用、お客様のサポートまでのキャリアを経て、2013年にIT経営コンサルタントとして独立した。システムやソフト導入など、中小企業向けのIT系のコンサルティング業務全般を行う。

確定申告ソフトをひと通り試用して選びました

IT経営コンサルタントの宮崎さん。取材場所は宮崎さんが利用しているコワーキングスペース Studio Geeks

去年は確定申告ソフトを導入しようと調べていたら、ちょうど「やよいの白色申告 オンライン」がリリースされたタイミングでした。独立したばかりでまだ白色申告だったんです。無料キャンペーンもあったので早速登録して使って、最終的にはe-Taxで申告を済ませました。領収書は時系列でノートに貼って保存していたので、入力作業はとても簡単でした。
他の確定申告ソフトも、クラウドからパッケージまでひと通り試用したんですが、見た目がシンプルなのが気に入りました。全体的にボタンの数が少なくて迷わないのも良かったですね。
エンジニアの頃に仕事でパッケージの「やよいの青色申告」を触った経験もあったんですが、このクラウド版のほうが操作が簡単だと感じました。

「白色」からデータが引き継げるのが良い

去年の確定申告後すぐに届け出を提出して今年からは青色申告者となった

やはり65万円控除を受けたくて、今年からは青色申告に切り替えています。「やよいの青色申告 オンライン」へは昨年末にアップグレードを済ませました。
白色のデータがそのまま「やよいの青色申告 オンライン」に引き継げるのが良いですよね。会計ソフトの場合、一度決めたら何年も使い続けることになるじゃないですか。最初に選ぶときに、長く使えそうかな、サービスを急に止めたりしないかな、というサポート面も考慮しました。
あとは仕事柄、お客様から「弥生のソフトはどう?」と聞かれることもこの先多いと思うので、自分で確かめておきたかったというものあります。

クラウドの請求書作成ソフトも連携

コワーキングスペースは集中して作業したいときや気分を変えたいときによく利用するという

基本的にシンプルで使いやすいんですけど、毎月決まったものを1月から12月まで何千円とか、そういった一括入力のような機能があるともっといいと思いました。申告書を作成するところは流れにしたがって入力していくだけなので、スムーズで気に入っています。
請求書の作成にはクラウドサービスの「Misoca」を使い始めたところです。どうせなら弥生と連携しているサービスということで、検索して見つけました。連携させると、請求書を作った分が売掛のところに自動的に入るんですよね。こういうクラウドの連携は良いですよね。

店名 レールコンサルティングオフィス
開業年 2013年7月
サービス使用開始時期 2014年1月
従業員数 1名
事業形態 個人事業主

今回ご紹介した製品

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