やよいの青色申告 オンライン 導入事例

まずは自分自身でお金の流れや節税効果を知っておきたかったんです。

Entity-understanding

日本の大手研究所に勤めた後、ドイツに渡りファイナンシャルソフトの開発に携わる。その後、ドイツ及び日本マイクロソフト社で検索エンジンの開発に従事。人工知能、自然言語処理の開発やコンサルティング等を目的として2015年1月に個人事業主として起業。来年には「Glimpse」(垣間見るという意味)という法人名で、AIの未来を垣間見る活動を目指している。

自分自身でお金の流れや節税効果を知っておきたかった

大学では化学を専攻していたが、人工知能、自然言語処理の楽しさに魅せられ「一生の糧にしていきたい」と語る江口さん

人工知能の要素技術をカタチにしてパッケージ化していくビジネスを目指し、2015年1月に起業しました。現在は、個人の個性をコピーしたパーソナルAIの生成プロジェクト等に携わっています。

正直な話、会計はめんどくさい部分でもあるんですが、いきなり税理士さんに丸投げするよりも、まずは自分自身が分かっておくというのも大事かな、と思っています。お金の流れや節税効果等を自分で理解してから、その上でどこまで任せるかを決めた方がいいと考えています。

ソフトを選んだ決め手は、知名度と信頼性です。もうデファクトスタンダードになっていますよね、会計ソフト=弥生というのは。さらに最初の1年間は無料というのは大きかったですね。使い方を試せるというのもあったし、この料金プランは安いですよね。他社の無料とうたっている製品にも登録しましたが、結局はお金を払わないと使えなかったりするんですね。そういう意味で、料金プランが明示されている方が信頼できました。

クラウド環境で使えるというのも自分には合っています

「Mac1台あれば開発できます」とのことで、コワーキングスペースもよく利用しているそう

パッケージ版があることも知っていましたが、私自身がすべてクラウドに集約させて仕事をしているタイプなので、オンライン版を選択しました。クラウドを選んだもう1つの理由は、ソフトの更新速度が速いはずだという点です。ユーザーインターフェース等が逐次改善されて、どんどん使いやすくなるだろう、という期待もあったからです。

じつは会社員時代にも1度だけ確定申告をしたことがあるんです。日本から離れてドイツに行ったときに、年の途中だったので後から住民税の請求があって。この住民税を減らすにはどうすればいいのか、というのをいろいろ調べました。
大昔に簿記2級を取ったこともあって、基礎的な知識は持っているつもりですが、実際に入力していくとなると全然勝手が違うんですね。すでに何回か入力はしてみましたが、会計処理をする負担を軽減するという意味で、このソフトは非常に良く出来ていると思いますね。

オートサジェストやキーワード分析の仕組みが気になりますね(笑)

「人工知能で何ができて、どういう用途に使えるのか」を伝えていきたいという

私自身もソフト開発をしていますが、さすがに全体的によくまとまっている、という印象です。気になった機能はオートサジェストです。1文字入力すると、勘定科目がパッと出てくるのはうれしいですよね。 スマート取引取込の仕訳もユーザーが使えば使うほど、改善されるんですよね。まさにそういった機械学習やキーワード分析が私の専門分野でもあるので、じつはそこが一番気になりますね(笑)。日本でも今や人工知能という言葉がバズワードになっていますよね。

e-Taxにも非常に興味はありますが、まだ1年目なので、まずは普通に確定申告をしてみようかやってみようかな、と考えています。来年は法人化を予定しているので、そのまま「弥生会計オンライン」に移行したいと考えています。

屋号 Entity-understanding
開業年 2015年1月
製品導入時期 2015年1月
従業員数 1名
事業形態 個人事業主

今回ご紹介した製品

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