製品導入前の無料相談はこちら
会社情報 お問い合わせ サイトマップ
会計ソフト、販売管理・給与計算・顧客管理・青色申告ソフトは弥生株式会社会計,販売管理,給与,顧客管理,青色申告,
”業務ソフトNo.1”_弥生製品ラインナップサポート・サービスユーザー登録ストア
 弥生サイトナビ
製品購入ご検討の方
製品ユーザーの方
会計事務所の方
学校・教育関係の方
ビジネスパートナーの方

導入事例
製品情報トップ >> 導入事例 >> 導入事例詳細
導入事例詳細
シルバー世代のベテランユーザー「習うより慣れろ」で弥生会計14年目
飯田工務店 (神奈川県相模原市)
木造建築を主にした新築、増改築、リフォームなどを手がける飯田工務店。ソロバンが苦手だった経営者が、趣味と実益をかねる目的ではじめていたパソコンを活かして弥生会計を導入。ミスを恐れず積極的に使うことで操作を習得し、14年を超すベテランユーザーになっている。
飯田工務店
使用ソフト 弥生会計プロフェッショナル
事業内容 木造建築 ・ リフォーム ・ 一級建築設計施工
所在地 神奈川県相模原市 TEL 042-752-7738
設立 1965年 年商 6千万円 従業員数 2名
導入時期 1991年 導入支援 社団法人相模原青色申告会
ソロバンが苦手だったのでパソコン処理をはじめた
昔はプリンターを動かすのも一苦労だった話す飯田さん。データを失って苦労した経験から、もう1台のパソコンとLANを組み、データのバックアップをおこなっている。
神奈川県相模原市で40年以上、木造建築を主にした一級建築の設計と施工を行っている飯田工務店。その代表であり、相模原青色申告会の会長を務めた経験もある飯田康正さんは、1934年生まれの71才。弥生会計14年目のベテランユーザーだ。

「以前は手書き処理をしていましたが、あまり簿記には詳しくなかったため、事業をはじめたばかりの頃は、税務申告に行ったら税務署の人から、あんたは冷やかしに着たのかと言われたこともあります(笑)」というエピソードを話す飯田さん。そこで、複式簿記を勉強しておこうと考え、通信教育で基礎知識を習得し、以来ずっと記帳や申告書の作成は全部自分でおこなっていたという。

しかしソロバンが苦手だったことに加え、一時期、住み込みの見習い職人が増えて会計処理が複雑になったことがあり、苦労していた。

そこで飯田さんは、趣味と実益をかねて使っていたパソコンで会計処理してみようと思い立った。「もともと機械いじりが好きで、パソコン自体は1980年頃から始めています。中古のDOSパソコンを購入して、パソコン専門誌に出ているソフトのプログラムを打ち込んで動かしたりしていました。それで、パソコンなら計算はしっかりやってくれるし、記録もちゃんと残って事業内容も把握できる。このパソコンを経理に使ってみようと考えました」。
「習うより慣れろ」の精神で、操作を自力で習得
飯田さんは、相模原青色申告会の会長を2期、4年勤めた。現在も自治会のパソコン教室のアシスタントや、青色申告会の決算指導会でボランティアとして活躍している。
当初、飯田さんは得意のパソコンで、計算ソフトを作成し経理に役立てようと考えていた。「ところが、パソコンの動きが悪くて使い物にならなかったんです。それでパソコンを買換えたんですが、ちょうどその頃に、電気屋で弥生会計を見つけて使ってみることにしました。それが1991年ですね」。当時は周囲にパソコンと会計ソフトに詳しい人がいなかったことと、会計は自力で、という信念があったため、誰の助けも借りずに操作を開始した。

「仕事を終えてから疲れた状態で、慣れない簿記の処理をするのは大変でしたが、半年ほどで使いこなせるようになりました」と話す飯田さん。諦めずに使い続けたのは、操作自体はそれほど難しく感じなかったことと、操作に慣れれば、パソコン処理の正確さと、データが確実に残るという利点が活かせると考えていたからだ。

飯田さんは、会計ソフトに限らず、仕事で使う設計ソフトやワード、エクセルなどのソフトも、マニュアルをほとんど読まず、いろいろと使いながら操作を覚えていくという。「習うより慣れろということです(笑)。とにかく触って操作しないと覚えませんから」。

現在、飯田さんはエクセルやワードも使いこなし、自治会の高齢者向けパソコン教室でアシスタントを務めるほか、青色申告会の決算指導会でもボランティアとして活躍している。

「弥生会計を使っている知り合いから、操作を教えて欲しいと頼まれて出かけることもありますが、家に戻ってくるとすぐにまた電話がかかってきて、同じことをもう一度聞いてくるなんてこともある。そういう時は、ちょっとくらいおかしな操作をしてもデータはしっかり残っているんだから、まず自分で色々動かすのが大切だとアドバイスするようにしています」。そう話す飯田さんは、毎年新しく追加される弥生会計の新機能もマニュアルを見ずに、操作しながら覚えているという。
新しいITの技術にも積極的に挑戦
飯田工務店は、木造建築を主にしているため作業場や工具類置き場も備えている。飯田さんは「いずれは息子に現場だけでなく会計もまかせたい」と話す。
現在、弥生会計で処理をしているパソコンには、設計用途のソフトを含め、数多くのソフトがインストールされている。さまざまなソフトを使い続けて来た経験から、使い慣れることのメリットは大きいと話す。

「弥生会計を長年使ってきて感じるのは、誰でも使えるように操作性がやさしくなってきていることですね。昔と比べて機能はどんどん増えていますが、私の場合は、必要な部分だけ使うようにしていますから、処理に時間がかかることはありません。会計ソフトは価格が安いということより、しっかり動くということが大切だし、弥生会計には今まで通り信頼できる部分を求めるだけです」。現在では、弥生会計を使った処理は週に1回で時間も30分程度ですんでいるという。

また、飯田さんはパソコンだけでなく、インターネットやメールなどの利用にも積極的だ。5年程前には、自力でホームページを立ち上げ、Webサイトを見た利用者から仕事の依頼が入ることもあるほか、設計図面をメールで送信したり、組合から送られてくるエクセルで作られた収支決算書のデータを確認したりと、日々仕事に活用している。

「こういった新しい技術は使えば役に立ちますから、自分には無理だと考えず、とにかくはじめてみることが大切だと思います。必要なことなら使っているうちに必ず覚えますから」。今欲しいのは、処理スピードが速い新しいパソコンと、インターネットの高速回線だという。
※2005年度取材
会計ソフト給与計算ソフト販売管理ソフト顧客管理ソフト青色申告ソフト帳票作成ソフト
プライバシーポリシー免責事項弥生トップ
Copyright © Yayoi Co., Ltd. All rights reserved.