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 弥生ビジネスパートナーインタビュー

業務のIT化を確実に責任持ってサポート
システムサポートラボラトリー(大阪)


システムサポートラボラトリーは、「弥生シリーズ」や連携するソフトの販売、導入時・導入後のサポート、ハードの導入、システム開発など中小企業のIT化を全面的に支援する。

株式会社システムサポートラボラトリー
所在地:〒562-0035 大阪府箕面市船場東3-1-6 COM2号館3階
ニューエリモビル6F
TEL:0727-30-2346
E-mail:info@ssl-jp.com
URL:http://www.ssl-jp.com
サービスエリア:近畿地方


中小企業のIT化を全面的に支援
システムサポートラボラトリーは、これまでに700社近い企業で「弥生シリーズ」の導入を支援してきた。最も印象深い導入例はと尋ねると、「IT化に5年はかかるだろうと諦めていたユーザー様が、サポート契約開始から数カ月でめどが立った例」。株式会社システムサポートラボラトリー代表取締役の矢野修二さんの顔がほころぶ。
このユーザーは、官公庁を中心に商品を販売する商社。おもに文具などの備品を卸しているが、取り扱う商品数が膨大で、1万点をくだらない。時間をかけてIT化に取り組む覚悟でいたが、システムサポートラボラトリーの支援で「弥生販売」を試験導入。取引先の一部を対象に運用してみたところ、予想以上にスムーズに動き始めたという。
システムサポートラボラトリーは、「弥生シリーズ」や連携するソフトの販売、導入時・導入後のサポート、ハードの導入、システム開発など中小企業のIT化を全面的に支援する。
「お客さまの業務のIT化を確実に責任を持ってサポートする」がモットーのシステムサポートラボラトリーで特にお薦めのサービスは、年間サポート。内容と支援体制の充実ぶりに、依頼するユーザーが後を絶たないという。


使い方をマスターするまで責任持ってサポート
年間サポートの内容は、導入時の設定、導入後の訪問指導、電話相談など。初めて導入する際には、科目体系などを設定する必要があるため、ユーザーの事業内容やこれまでの業務の流れに合わせて設定を代行してくれる。訪問指導や電話相談の回数は無制限だ。
業務用ソフトとしては初心者にも使いやすい「弥生シリーズ」だが、それでも初めて使うソフトを独学で修得するのは生半可なことではない。その点、わからなければいつでも質問できて半信半疑なままに進める必要がないのは安心だ。
「独学で使い方を覚えると、使いこなせるようになるまでに時間がかかります。最初の設定を間違えてしまい、後でやり直すのに苦労することもあるので、年間サポートはお薦めです」と矢野さんは言う。操作方法をマスターするまで確実にサポートしてくれることを評価して、販売代理店から紹介されるユーザーも多い。年間契約を10年間更新し続けているユーザーもいるという。


推奨理由はメーカーの充実した支援体制
91年の設立以来、一貫して「弥生シリーズ」の導入支援を手がけてきたシステムサポートラボラトリーが、数ある業務用ソフトの中でも「弥生」に特化した理由は、「メーカーのバックアップ体制がしっかりしていること」と矢野さんは言う。ユーザーや弥生ビジネスパートナーからの問い合わせや要望にすぐに対応してくれることが、「弥生シリーズ」を自信を持って薦められる大きな理由だという。もちろん、低価格なのに充実した機能を備えていることもある。
とはいえ、汎用ソフトである「弥生シリーズ」は、いわば既製品。オーダーメードではないから何でも自社仕様にできるわけではない。矢野さんは、「ソフトの仕様を変えることはできません。でも、その部分は、これまでの実績とノウハウを生かして運用方法でカバーします」と自信たっぷりだ。「ユーザー様にも、多少は業務の進め方を変更してもらうことはあります。しかし、必ずストレスなく移行できるベストな方法を提案します」。
「『弥生シリーズ』を導入してよかった!」というユーザーを一人でも多く増やしていきたいと、システムサポートラボラトリーのスタッフは、日々ユーザー支援に奔走している。

「システムサポートラボラトリー代表取締役の矢野修二さん(左)とユースウェアチームの瀬崎克寿さん。
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