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 弥生ビジネスパートナーインタビュー

お客様のニーズに合わせ、厳選したプランとサポートを提供する
株式会社パルウェーブ(広島市中区上八丁堀)

広島の弥生パートナーとして豊富な経験を持つ株式会社パルウェーブ。顧客のニーズに応えるだけでなく、どのような使い方が業務や企業にとって最適かを考え、きめこまかいプランの作成と、ていねいなサポート&セミナーを提供している。

株式会社パルウェーブ
所在地:広島市中区上八丁堀8-8
TEL:082-221-5771
E-mail:info@palwave.co.jp
URL:http://www.palwave.co.jp/
サービスエリア:広島を中心にした西日本全域


弥生シリーズのユーザーは継続して使うケースが多い
1989年の創立以来、パソコンとソフトの指導分野で豊富な経験と実績を持つ株式会社パルウェーブ。パソコン初心者から高度な利用を求める顧客まで幅広く、広島を中心に1400社を超える顧客を有する。
「お客様の中でも弥生ユーザーは400から500社にもなります。弥生シリーズの前身ソフトからのお客様が継続して使われているケースが大半を占めていますね」。パルウェーブの顧客は業種も規模も多彩だが、それにもかかわらず弥生シリーズが継続して使われている点について、原田美穂社長は、「業務ソフトとしての汎用性が高いのだと思います。コストパフォーマンスの良さは、お客様が最も求められる部分ですが、その点も弥生シリーズは充分ですし、知名度の高さは安心につながりますから、これも大きな要素ですね。継続して使うためには信頼できるメーカーという部分が大切です」と話す。


顧客の経験やレベルに合った指導やコンサルティングを重視
パルウェーブの中核業務は指導だが、ハードおよびソフトの販売店やメーカーと共に、IT利用の提案やコンサルティングをおこなうケースもある。「例えば価格がこのくらいで、帳票のレイアウトは自社内で作りたいなど、リクエストが明確なお客様から、業務ソフトはどのようなものが良いかアドバイスを求められることがあります」。インストラクターの黒川美香さんは、このようなケースの場合、あくまでも基本は顧客の業務内容に合わせた、最適な使い方を提案する部分にあると強調する。
「お客様の業態はもちろん、パソコンやソフトを使うレベルはさまざまです。お客様が希望する使い方を実現するために、業務内容を理解した上で、提案や指導の内容をきめこまかく設定し、最適なサポートを提供するように心がけています(黒川さん)」。
パルウェーブでは、ソフトの導入・運用支援をおこなう訪問サポートをメニュー化し、顧客自身が経験やレベルによって選ぶことができるように「基本パック」、「完全サポートパック」、「お気軽パック」、「おためしパック」の4つを用意しているほか、アフターサポートも充実している。さらにチケット制の料金システムも選択できるなど、顧客本位の体制を整えている。


スキルアップを望む顧客にも、ていねいなサポートを提供
パルウェーブは、システム導入後さらにステップアップを図りたい顧客のためにセミナーも用意しており、こちらの分野でも数多くの実績がある。「こちらを利用されるお客様も企業、商工会、組合など幅広いですね。状況も、パソコンは導入しているけれども効率化が図れていないとか、もっと高度な使い方をしたいなど、さまざまなご要望に対応しています(原田社長)」。
こうした指導を通じてどのような成果があったかをたずねると、黒川さんは、「手書きの歴史が長く、手書きの台帳や元帳しか信用していなかった企業が、今では全部弥生シリーズに移行しているというケースがあります。指導を通じて業務ソフトを信用していただけるようになりました。また、データをエクスポートする指導をしたお客様が、今では独自の使い方を始め、業務に活かされているというケースもあります」。こうした成果がうれしいと話してくれた。
パルウェーブでは、訪問だけでなく、電話やメールでのサポートも多いことから、個別に顧客ファイルを作成し指導の内容を全て記録し、他の担当者でも解答できるようにしている。「おつきあいが長く、要望も多いお客様になるとファイルが3冊にもなります」。ただ単に便利になるというだけでなく、業務や企業にとって何が最適かを一緒に考え、それを実現するためのサポートを提供する、パルウェーブは、この基本姿勢を大切にしている。




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