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 弥生ビジネスパートナーインタビュー

豊富なサポート実績を活かし、多彩なニーズに応える
アイシス株式会社(神奈川県川崎市)

弥生シリーズのサポート実績が4,000社を超えるアイシス株式会社。豊富な経験と実績を活かし、幅広い業種の顧客から寄せられる多彩なニーズに応え、高い評価を得ている。

アイシス株式会社
所在地:神奈川県川崎市麻生区万福寺1-1-1
TEL:044-953-8422
E-mail:info@isis.co.jp
URL:http://www.isis.co.jp/
サービスエリア:関東一円


弥生シリーズが安定して使い続けられる点を評価
1983年の創業以来、パソコンと業務ソフトの導入・指導にあたってきたアイシス株式会社。20年間にたずさわった顧客数は延べ7,000社を超える。「弥生シリーズのサポート数は、そのうち4000社を超えています」と話す代表取締役の雪井洋子さんは、弥生シリーズ前身ソフトのインストラクター資格試験の立ち上げにも係わったベテランだ。
「創業当時から、お客様の環境やご要望に最適な業務ソフトとシステムを提案し、最適なかたちで使っていただけるようにサポートする、という姿勢は変わっていません」。業務ソフトについてアドバイスを求められる時は、顧客の業務形態や取引形態、事務処理手順に最適なものを提案するが、弥生シリーズは機能と価格面で優れているため、勧めるケースも多いという。
「ほとんどのお客様が安定稼働に入っていますね。長年使われているお客様が多いこともありますが、3年以上使われている場合は、操作面など基本的な部分での相談はなくなります」。雪井さんは、この安定して使い続けられる点が弥生シリーズの大きな特徴だと評価してくれた。


サポートを中心に、さまざまなニーズに応える
アイシスでは、サポート業務のほかに、ITコンサルティング、システム構築、業務ソフトのカスタマイズに必要なアプリケーション開発なども提供している。
「お客様にとって最適な環境を提供するというサポートを追求して来ました。現在提供している各種サービスも、サポートをおこなう中で相談されたニーズに応えることを前提に展開しています」。
ニーズの種類はさまざまで、業種や規模も広範囲だが、弥生シリーズのような業務ソフトの基本となる部分は変わらないという。「例えば、支店ごとに異なる会計をおこなっていた企業から依頼され、全てのデータを取り出して1つにまとめた事例がありました。また、業務ソフトを購入したけれども、まったく使えないと不信感を抱いておられる個人事業主のお客様から依頼され、処理のルール見直しを含めて短期間で安定稼働できるように指導したこともあります。この2つは条件や内容は異なりますが、業務ソフトは使い方をしっかりしておけば、規模の大小にかかわらず、ニーズに応えた利用が実現できるという基本部分は同じだと思っています」。
アイシスでは、業務ソフトやパソコンのサポートに限らず、顧客の業務拡大や業務改善に関する相談も幅広く受け付けるために「アイシス会員制サービス」というメニューも用意し、会計事務所やアプリケーション開発会社などとも連携して、充実したサービスを提供できるようにしている。


使い続けることが、次のステップへつながる
「購入すれば、すぐに使えるようになると思っているお客様が多いですね。業務ソフトはイメージ先行の商品かもしれません」。アイシスにサポートを依頼する顧客には、申告のため年末になってから会計ソフトを購入したものの、使い方がわからずに相談してくるというケースが毎年あるという。
「もちろん完全にサポートしますが、ぎりぎりの期間でやるのは、やはり大変です。始める気持ちがあるのであれば、せめて6ヶ月くらい前からとりかかれば、後はとても楽に処理できる。それが業務ソフトです」。安定した稼働への近道は、余裕をもって始めることが重要だと雪井さんは強調する。
また、サポート担当で長いキャリアを持つアイシスの浅羽一紀さんは、段階を追ってステップアップすることが大切だと話す。「手書きから移行する新規ユーザは、きれいな帳簿が欲しいとか、自計化のための資料として残しておく、過去のデータがすぐに探せるといった部分から始まると思います。最初は慣れの部分で手書きより大変だと感じるでしょうけれども、使い続けていけば、必ず時間短縮になります。そこで生まれたゆとりを活かして、手元にあるデータを経営に役立つ分析に使うようにする。こういった段階的な利用を念頭にいれておけば、業務ソフトを高度に使うことができるようになると思います。」
弥生シリーズを使い続けている顧客は、データをExcelに取り込む機能などを使いこなし、経営判断に役立てているケースも多いと教えてくれた。
アイシスの雪井社長。弥生シリーズを熟知する大ベテランだ。

「弥生シリーズは使い続けていくことが大切です。そうすることで時間的余裕がうまれ、データを経営判断に役立てられるようになる」と話す浅羽さん。

アイシスでは、業務ソフトやパソコンのサポートに限らず、顧客の業務拡大や業務改善に関する相談も幅広く受け付けている。

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