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 弥生ビジネスパートナーインタビュー

豊富な導入実績を活かし、多彩な顧客の要望に応える
株式会社ディー・マネージ(東京都渋谷区)


弥生シリーズの導入サポートだけで約500社もの実績がある株式会社ディー・マネージ。業務パッケージソフトを利用した中小企業のIT化をサポートするため、ヒアリングを重視しながら、より効果的で付加価値の高いソリューションを提供している。

株式会社ディー・マネージ
所在地:東京都渋谷区渋谷1-8-3 渋谷安田ビル8F
TEL:03-5464-7051
E-mail:info@d-manage.com
URL:http://www.d-manage.com/
サービスエリア:関東地方および近県




弥生シリーズの機能とパフォーマンスを評価し薦めている
会計、給与、販売などの業務パッケージソフトを使いながら、基幹業務システムの導入を中心とした中小企業のIT戦略を支援する株式会社ディー・マネージ。1998年の創業から、すでに1,000社を超えるサポート実績を持ち、弥生シリーズの導入サポートやシステム構築だけでも約500社にのぼる。この他、セミナーやネットワークの構築と運用サポート、経理、総務、人事に特化した人材派遣事業も手がけている。
「弊社では各社の業務パッケージソフトを扱っています。しかし、こういうことをしたいが、どういう方法があるかと質問されるお客様に対しては、弥生が機能性、スピード、軽快さともに抜きん出ていると思っていますので、自信を持ってお薦めしています」。株式会社ディー・マネージの萱沼徹社長は、社内でパッケージソフトの詳細な機能比較表を作成し、顧客へ薦める際に役立てていると話す。
「お客様は高価なソフトの方が優れていると思われがちですが、そんなことはありません。弥生シリーズは機能だけでなく価格面でも導入しやすいですから、例えば、システム構築で見積もりをお出しすると、弊社だけ一桁安い金額ということもあります。お客様はそれでもできるのか最初は不安に思われますが、きちんとご説明申し上げると、ご納得いただけて、契約にいたるケースが多々あります」。


ヒアリングを重視し、ニーズに合った最適な提案を目指している
ディー・マネージの特徴は、扱うソフトに偏りがなく、会計、給与、販売ともにほぼ均等な点にある。顧客にはさまざまな業種業態があり、従業員10名から20名の中小企業が中心だが、給与の場合は数百名の従業員をかかえる顧客もあるため、導入やサポートのノウハウが幅広い。また、社員全員が弥生シリーズの操作に習熟しているため、ソフトを検討するときの基準は弥生シリーズになっているという。さらに、導入・サポート事例の情報は社内で共有できる体制が作られており、顧客には常に高いソリューションを提供できる環境が整っている。
「お客様が持たれているイメージやオーダーに対して、プラスアルファの提案をできることが弊社の強みです。弥生シリーズに限ったことではありませんが、業務ソフトは卸売り・小売りを中心に作られています。お客様の多くは何がしたいという結論からおっしゃいますが、実はそれが最適な解決方法ではない場合が多々あります。お客様の側の発想だけでは、どうやって使えば良いかわからないケースでも、ヒアリングして状況を把握すれば、過去のさまざまな導入・サポート事例を活かし、どういった運用をすると実現可能かという提案がすぐにできます」。顧客のニーズが最優先だが、できれば、ソフトを導入する前、つまりIT化を進める最初の段階で相談して欲しい。業務ソフトでカバーしきれない要望に対しては、ソフト開発や連動するソリューションソフトに関するノウハウも豊富なため、その方がより良い結果につながると萱沼社長は強調する。


信頼を大切に、個別のサポートにも丁寧に対応
ディー・マネージでは、従来、会計事務所や事務機器の販売会社からの紹介というケースが多かったが、徐々にインターネットで調べて直接問合せが入るケースも増えており、個別の対応にも力を入れている。「弊社のお客様には、メーカーサポートに入っておいた方が安心という理由で、基本的に弥生のハイパーサポートをお薦めしています。その上で、さらにご契約を望まれるお客様には、内容にもよりますが月3,000円から5,000円の別途契約をいただいています。サポート内容は、弥生のサポートセンターでは対応しきれないような、その企業固有の踏み込んだご相談が多いですね(笑)。また、操作ができる担当者が辞めてしまったとか、年末調整の仕方を忘れてしまったとかいうスポット対応も、もちろんしています」。実はこういったケースこそ、ノウハウがないと難しい、力を試されると思っていると萱沼社長は話す。連絡してくる顧客は、ほとんどの場合ある程度操作ができるうえに、業態に合わせた使い方にも慣れているため難しいケースが多いからだ。萱沼社長はさらに、業務ソフトによるIT化をするメリットを次のように語ってくれた。「パソコンがない会社はさすがにもうありませんが、活用していらっしゃらない会社はたくさんあります。また、少し活用されていても、エクセルで集計していてもう満足しているという会社も多い。でも、実際は、業務ソフトを使うともっと先に違う世界があるのだという事例はたくさんあります。ちょっとでも興味を持たれたら、気軽にご相談いただきたいですね」。
信頼を重視しているディー・マネージでは、対顧客という部分に加え、中小企業経営革新支援法の承認企業になっているほか、経済産業省の情報セキュリティ監査企業台帳にも登録をしている。
萱沼社長は以前、マネージメント関係の講師をしており、弥生株式会社の前身、インテュイットに社内研修の講師で行き、弥生と出会った。

株式会社ディー・マネージには、社内にセミナールームがあり、業務ソフトの利用から独自のセミナーまで活用されている。また、出張塾などにも対応している。

各種業務ソフトのデモや、周辺機器・ソフトとの連動などを顧客に確認してもらうためのスペースも用意している。

弥生シリーズの導入支援や指導経験の豊富なスタッフ。

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