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 弥生ビジネスパートナーインタビュー

弥生シリーズによる業務改善を全力でサポート
有限会社システムスリー(長野県茅野市)

弥生シリーズに特化した導入支援と操作指導を提供している有限会社システムスリー。業務パッケージソフトやパソコン経験の有無にかかわらず、段階的な指導と特徴あるサービスを展開し、顧客の目的実現を全力でサポートしている。

有限会社システムスリー
所在地:長野県茅野市ちの707番地
TEL:0266-73-9551
E-mail:system3@khaki.plala.or.jp
URL:http://www11.plala.or.jp/system3/
サービスエリア:長野、山梨
導入先:
株式会社ダイワ 様 (長野県塩尻市)
宮坂醸造株式会社丸高蔵 様 (長野県諏訪市)


自身がユーザーだった経験から弥生シリーズを評価している
弥生シリーズの導入支援と操作指導を中心に、ワード、エクセル、インターネット関係の操作指導をおこなっている有限会社システムスリー。取り扱う業務パッケージソフトは弥生シリーズと、弥生連動ソフトのみとなっており、ホームページには「弥生パソコン教室」と表示し、有料サポートを提供しているユーザー会の名称も「弥生友の会」になっているなど、弥生シリーズ専門という特色を強くアピールしている。
システムスリーの篠原弘社長は、このようになった経緯は弥生会計との出会いからだと話す。「私は記帳代行などをおこなう経理事務の別会社を経営しているのですが、そちらの顧問先で弥生シリーズを導入しているお客様が増えていき、1991年頃から自社でも利用するようになったことが、システムスリーを開業したきっかけになっています。他社の業務ソフトについても色々と勉強しましたが、弥生シリーズならどんな顧問先でも対応できることと、機能的にも操作性についても充分だという結論に達しました」。
篠原社長は、自身がユーザーとして使ってみて何の問題もなく使えたことが大きなポイントだったと当時を振り返えりながら、「弥生販売でのケースが多いのですが、手書きで処理していたお客様から、以前はノートに集計して苦労していたのに、こんなに簡単にできる良いソフトを紹介してくれてありがとうと感謝されます。私としては当たり前の内容をお教えしているだけなのですが、弥生シリーズと出会った当時の自分の感動と同じなので、嬉しくなりますね」と話す。
現在、システムスリーでは、会計、販売、給与など弥生シリーズ別の専門スタッフが3名おり、シリーズ全般をサポートできる体制を整えている。


段階的な指導と同時に、顧客の熱意を引き出す指導を心がけている
「新規のお客様はパソコン初心者と、すでにパソコンを使っている人が半々です。パソコン初心者は、パソコンとソフトを買えばすぐにできると思っているケースが多く、しかもほとんどの場合、経営者という傾向があります。何もかもまとめて一気にやりたいという気持ちが強いのだと思いますが、弊社では、このソフトはこういうことしかできないから、まずこれだけやってください。その次に、例えば請求書を出したかったら、こういうことをやってください。と、要求を1つ1つクリアしていくようにしています」。これは、過去に、顧客の希望どおり全てを一気に指導したが、パソコン初心者だったため顧客自身が諦めてしまった経験があるからだと篠原社長は話す。こうした段階的な操作指導や導入支援は、パソコン経験者であっても、弥生シリーズの評判を聞いて他社ソフトから乗り換えるユーザーであっても、変わらない姿勢だという。
「結局、最終的にはその方がお客様の自立や、次のステップへつなげやすいからです。それともう1つ、導入が成功する大きな要素はお客様の熱意です。あるお客様の例をとれば、会計と給与のデモをして欲しいという依頼があり、その後すぐに導入することになったのですが、病院という特殊なケースで、事業内容を理解するのに苦労しました。しかしお客様の目的意識が高く、極めて短期間で導入・稼働しました」。ただなんとなくやってみる、ということではなく、個人事業主であれば自計化して控除額を多くしたいとか、法人であれば業務改善に必要だとか、はっきりした目的を持つことが大切で、できるだけそういった部分を引き出すように心がけていると篠原社長は熱く語る。


パソコンによる業務処理の実現を全力でサポートする
システムスリーのカバーエリアである長野、山梨では、早い時期からパソコンやオフコンで処理をしている法人がある一方、手書き処理の法人や個人事業主も多いという。システムスリーではそういった場合には積極的にデモをするようにしている。「お金をかけても、どれほどの効果があるのか疑問なのだと思います。デモをしながら説明していくと、効果が目に見えますから、理解しやすいという声が多いです」。
また、篠原社長は、パソコン未導入の事業主に対して自計化を強く薦めている。「小規模な事業主は、会計事務所に全てをまかせるよりも、自分の規模にあわせたやり方があると思います。弥生会計を使えば決算書は完璧に作れますし、消費税も自分で処理できます。あとは税務署に出す書類を作るだけです。決して難しいことではないですし、難しいところはいくらでもサポートしますから、ぜひ挑戦して欲しいですね」。システムスリーでは、こうした呼びかけと同時に、弥生会計の利用に積極的な税理士や会計事務所との提携を進めている。
このほかにも、システムスリーでは、長野や山梨だけでなく、富山など遠方の顧客がいるが、できるだけ気軽に相談してもらい、丁寧な指導をしたいという理由から、インターネット回線を利用し、ヘッドホンで会話しながら、リモートアクセスソフトで遠隔操作ができるサービスも計画しているなど、パソコンによる業務処理を実現しやすいよう、さまざまな形でサポートを展開している。「一度パソコン処理の便利さを体験すれば、そこから販売や給与など業務全体へ手を広げやすくなります。パソコン処理のメリットは安く、手軽に、しっかりとした処理が効率的になる所にあります。手書きに費やしていた時間、苦労は本当に大きく改善されます。その実現のために全力でお手伝いしたいと考えています」
街道沿いにあるシステムスリーは、立て看板、営業車、パソコンスクールの全てで弥生シリーズをアピールしている。

写真左から、両角みゆきさん、藤森祥子さん、小林美智子さん。
篠原社長も含め、シリーズ全般をサポートできる体制を整えている。

システムスリーのパソコンスクールは、弥生シリーズの操作指導を中心に、ワード、エクセル、インターネット関係の操作指導をおこなっている。

お客様のやる気を引き出すように心がけていると語る篠原社長。弥生友の会で年間サポートしている法人の90%以上が契約を継続しているという。

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