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 弥生ビジネスパートナーインタビュー

小さな企業のIT担当をめざし、どんなことでも徹底的にサポート。
有限会社オフィスサポートK(埼玉県さいたま市)

中小企業や個人事業主のIT化をサポートしている有限会社オフィスサポートK。弥生シリーズの導入・運用支援だけでなく、顧客からのさまざまな質問や要望に対して、「一度でも係ったユーザーは徹底的にサポートする」という姿勢でのぞみ、小さな企業のIT担当として高い信頼を得ている。

有限会社オフィスサポートK
所在地:埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心612号
TEL:048-851-6967
E-mail:office_support_k@work.nifty.jp
URL:http://homepage3.nifty.com/kumahime/
サービスエリア:埼玉、東京を中心に関東一円
導入先:
有限会社伊藤電設 様 (埼玉県さいたま市)
株式会社タナカライナー 様 (埼玉県さいたま市)


弥生シリーズは中小企業や個人事業主に合っているから薦める
「以前在籍していたパソコンスクールで業務用ソフトの操作を教えていたのですが、教室の生徒さんは個人事業主だったり、小さな企業の経営者だったりで、当初使っていた業務ソフトが事業規模や業務内容に合っていなかったんです。それで、このターゲットに合う業務ソフトがないだろうかと探しているときに、弥生シリーズと出会いました」。
中小企業や個人事業主が基幹業務をIT化できるようサポートするため、業務用ソフトの販売、操作指導から、データ移行、帳票レイアウトの作成といった導入・運用支援全般に加え、無料・有料の講習会、ホームページの製作・管理も行っている有限会社オフィスサポートK。取締役の熊谷暁子さんは、弥生シリーズについて「中小企業や個人事業主のお客様にとって使いやすく、価格も手頃です。業務ソフトとして良くできていますから、指導する際にも教えやすいですし、お客様も覚えやすいのが一番の特徴だと思いますね」と評価している。
オフィスサポートKの顧客数は400社ほどになるが、その中で弥生ユーザーは8割にのぼる。「パソコン初心者は、時間がかかっても良いから使えるようになることが重要です。そのためには、最初に覚える基本的な操作だけでも使え、次のステップでカスタマイズや高度な利用を開始する、そういった使い方ができる必要があります。弥生シリーズは利用者のパソコンレベルやソフトに対する知識に応じて使えますから、自信をもってお薦めしています」。


一度でも係ったユーザーは徹底的にサポートする
オフィスサポートKでは、財務会計や給与計算、販売管理、顧客管理といった基幹業務をIT化することの価値は、中小企業にこそあると考えている。「パソコン処理は基幹業務を効率的に処理できます。上手に活用できれば、時間とコストをかけずに、人員が限られた中で成果が出せます」。熊谷社長は、成功のためには何をどうしたら良いかを把握することがポイントであり、そのサポートをしたいと話す。
「小さな企業の経営者が、業務ソフトはもちろん、コンピューターやネットワーク関連の相談を、この件はA社に、この件はB社にと、振り分けるのは難しいのが実情です。そういう際に、とりあえず私の所に連絡していただければ、解決への道筋をつけられるようにしたいと思っています」。顧客の情報は登録データとして残しているため、ほとんどの質問や疑問はオフィスサポートKで対応できるが、例えばサーバーの知識が必要になるネットワーク関係のような専門分野については関連業者との連携をおこない、万全の体制を整えている。
また、オフィスサポートKでは、弥生シリーズだけでなく、IT全般について頼られる存在になることを目指しているため、一度でも導入支援や有料の操作指導をした顧客であれば、場合によっては無料で質問や相談に応じている。
「先日も、かなり以前に帳票レイアウトを納品したお客様が、データを壊したかもしれないがどうしたらよいかわからないと電話をかけてこられました。そのまま操作指導をしてデータを復旧させることができたのですが、このように電話ですむ内容は無料で対応する場合もあります」。この例は、気軽に相談してもらうという目的が実ったことになるため、「最初に私のことを思い出していただけたことが一番嬉しかったですね」と熊谷社長は話す。


豊富な経験を持つ販売管理ソフトの導入・運用支援が得意分野
熊谷社長は、請求管理の事務職や、業務全体のデータをオフコンへ移行させる業務にたずさわった経験がある。「異なる種類のデータを合わせて1つのデータにする作業や、システム変更にともなう業務全体の見直しなどを通じて、販売管理のシステムが把握できるようになりました。今で言うシステムアドミニストレイター(エンドユーザーの側に立ったコンピューター利用を提案・指導できる技能者)のような仕事もしていましたので、オフコン全体の流れを勉強しました。どのような目的で使い、どうすれば使い易くなるか、ということです」。こうした経緯があるため、オフィスサポートKは、弥生販売の導入・運用支援を得意としている。
「どう管理したいか、どういうデータをどのように活用したいかなど、事前にヒアリングし、そのうえで商品コードの設定やデータ抽出に合った設定をします」。場合によっては商品台帳の作り方に関する提案書を作成したり、ビジネスコンサルティングに近い部分まで踏み込むという。
「お客様の希望は全てお聞きします。ただ、一気に何もかも始めたいという場合は、段階的な導入をお薦めしています。パソコン初心者のお客様が、弥生販売と同時にPOSレジも導入して一気にIT化したいとか、サーバーを入れてネットワーク利用したいとおっしゃっても、規模的に必要でなければムダになるだけです」。パソコン処理のメリットは、使い続けることで得られるようになる。小さな企業のIT化は段階的に進めた方が良いケースが多いが、そのメリットを説明するためにも、事業内容を把握したコンサルティングが必要だと熊谷社長は語る。
中小企業や個人事業主がITで困ったときに頼られる存在になることを目指していると話す熊谷社長。

熊谷社長は、販売管理のシステム化に豊富な経験があるため、弥生販売の導入・運用支援を得意としている。

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