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 弥生ビジネスパートナーインタビュー

使い続けられるサポートの提供で中小企業のIT化を支援

静岡県浜松市で、弥生シリーズの導入支援・操作指導、PC・ネットワークの導入、ホームページ製作などを通じて、中小企業のIT化を支援している株式会社アイパッソ。確かな知識と豊富な経験をベースにした、顧客から喜ばれるサービスを提供している。

株式会社アイパッソ
所在地:静岡県浜松市中区富塚町202-67
ヴィラクリア1F
TEL:053-475-4701
E-mail:info@i-passo.com
URL:http://www.i-passo.com
サービスエリア:浜松市を中心とする静岡県および愛知県浜松市を中心とする静岡県および愛知県
導入先:ダスキンアツミ様(静岡県浜松市)


弥生シリーズのわかりやすさは、どのユーザーにもメリットになる
「会社員時代は管理会計と財務会計を担当し、経理実務の責任者も経験しました。もともと理系出身でコンピュータが得意だったこともあって、その両方の知識と経験を活かして中小企業のお手伝いをしたいと考えたことが、弥生ビジネスパートナーをスタートしたきっかけです」。

静岡県浜松市を中心とした静岡県西部地区にある中小企業のIT化支援を理念に、弥生シリーズの販売・導入支援、操作指導セミナー、パソコンやネットワークの導入、ホームページやインターネットショップの企画・製作・運用サービスを提供している株式会社アイパッソ。代表取締役の平松祐司さんは、弥生認定マスターインストラクターの資格を持つだけでなく、マイクロソフト関連のトレーナー、インターネット、プログラミングなど、さまざまなIT系の資格を持っているほか、アイパッソはCitrix認定販売パートナーにもなっている。

「弥生シリーズとの出会いは、実は開業のために会計ソフトの勉強を始めてからなんです。会社員時代は使ったことがなく、公認会計士さんから弥生会計は良いという評判は聞いていましたが、会計ソフトは会計の知識があれば基本的に大きな違いはないと思ってました。でも、実際に操作してみたら、画面を見たときのイメージが本当にわかりやすいし、使いやすいことに驚きました。この点はパソコンや会計の初心者にとって重要ですし、会計の専門家にとってもすぐに使えるという点で重要だと思います。また、弥生シリーズは一番売れている業務ソフトで、たくさんのユーザーの声を反映させることで製品のクオリティが年々向上していますので、お客様に奨めやすいですね」。


弥生会計を中心に弥生シリーズ全般の導入支援サービスを提供
アイパッソは弥生シリーズ全般の導入支援を提供しているが、ホームページでは弥生会計専門ショップと表記している。この点について平松社長は「会計の知識と経験が豊富ということと、弥生シリーズの中で弥生会計が代表的なソフトだと考えて弥生会計専門ショップとしました」と説明しながら、浜松市は弥生会計の普及率が全国有数のエリアのため、中小企業のあいだでも認知度が高い点も大きな理由だと話す。

アイパッソはオンラインでの実績を含めると、年間に500本以上の弥生シリーズを販売しているが、弥生会計が50%を占め、弥生販売、弥生給与の順で実績がある。顧客の業種は製造業、サービス業、販売業と幅広いうえに、以前は別の業務ソフトを使っていたというケースが多く、使い慣れていることもあって要求の内容も多岐にわたるという。「導入支援の面では大変ですが、難しい事例を解決してお客様に喜んでいただけることが嬉しいので、弥生販売や弥生給与にも力を入れています。弥生販売で印象に残っているのは、ホテル業のお客様が、勘定科目別の仕入実績を取引先ごとに毎月集計したいという事例ですね。設定を工夫して解決しましたが厳しい要求でした。他には、帳票レイアウタの設計が得意なので、それまでは一枚一枚手で押していた社印を請求書や納品書の書式に取り込み、一緒にプリントアウトできるようにして喜ばれたり、弥生給与では、給与体系が複雑だと言っていたお客様の所へうかがって、カスタム計算式ですぐに設定をして感激していただいた事例も印象的です。こういった事例は難しいことではありませんが、お客様自身では解決できないことをサポートできた点で象徴的な例だと思っています」。
「弥生シリーズは製品のクオリティが年々向上しているので、お客様に奨めやすい」と話すアイパッソの平松社長。

アイパッソは、静岡県西部で唯一、弥生認定インストラクターの試験を開催できる資格を持っており、受験のための指導もおこなうことができる。

アイパッソでは、弥生シリーズの導入相談会を無料で開催しているほか、各種セミナーもおこなっている。



IT化は、難しいと諦めないで継続した方が成果を得ることができる
「せっかく導入した業務ソフトなのに、マニュアルを読んでもわからないからと使うこと自体をやめてしまったり、工夫次第でもっと便利に使えることを知らずにいるのはもったいないことです。これはIT化全般に言えることで、例えばネットワークを組んだ方が今よりはるかに効率的になるのに、社内に知識のある人がいないというだけで導入できていない中小企業は多いと思います」。業務ソフトの導入やIT化は、処理に費やす時間を大幅に減らしてコスト削減や業務全体の効率化をはかるために実施することなので、中小企業こそ推進する価値がある。諦めてしまっては成果を得られないし、かえって無駄なコストをかけることになってしまうので、そういったことを避ける意味でも使い続けて欲しいと平松社長は考えている。

「弥生シリーズはわかりやすいソフトですから、他人の力を借りなくても導入できますし、より高度な使い方も時間をかければ習得できると思います。でも、弊社にご連絡いただければ、難しい業務でもほんの数日で稼働・運用することができるという自信があります。また、これから業種や業務に特化したソフトもサポートできるようにし、導入支援だけでなく、ご要望があれば、お客様の業務に密接した個別サポートも提供できるようにしたいと考えています」。IT化して確かな成果を得たいと考えている中小企業の経営者は、気軽に相談して欲しいと平松社長は熱く語る。

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