弥生ネットワークシリーズは、「かんたん・やさしい」が特長の弥生シリーズを複数のユーザーで利用できる、サーバーを利用したネットワーク対応版の製品です。
「担当者を増やしてもっと効率的に作業したい」「自分のパソコンからも資料や入金状況を確認したい」という現場のニーズ、「経営状況や販売状況をタイムリーに把握したい」でも、作業担当者が増えるとセキュリティー管理が心配…」とお考えの経営者やIT担当者の不安にお応えし、弥生ネットワークシリーズは、会計業務や販売管理業務の「困った」を解決するだけではなく、スピーディーな経営判断を支援します。



処理のチェックと経営的な確認作業を行っているため、以前は常に誰かが利用しており、空くのを待たなければ自分の仕事ができない状況になっていた。昼間は経理の社員がフルに使っていましたから、私がじっくり売上データを確認できるのは夜の8時以降からで、仕事が終わるのは深夜ということも珍しくありませんでした。もっと自由に使えればと何回も思いましたね(笑)。
以前は急いでいても、今誰が使っているか確認して回り、ちょっと使わせてくれとお願いしていました。すぐ入力したり確認したいことがあっても、結局後回しになってしまい、入力するのを忘れてしまうこともありました。それが重なると月末にまとめて入力することになります。常に最新の会計データで確認したいのに、それができなくなってしまいます。処理を溜めずにすぐ処理できるということは、とても意味があります。
流通センターは、本社との間で弥生販売のデータをリアルタイムにやりとりすることができなかったため、以前は流通センターで入力作業をすることはなかった。しかし、導入後は、出荷した時点で売上を立てる形をとれるようになり、それにともなって、以前は本社でやっていた売上伝票を印刷して顧客に送る作業も流通センターで実施できるようになった。出荷と同時に処理できるため、実在庫とコンピュータ上の在庫データとのズレが以前より大幅に減る成果が出ている。また、経営面では、在庫のタイムリーな確認、単品の適正在庫を出して在庫の過剰や不足をなくすといったデータ活用も可能になっている。時間のロス、作業にかける手間ひま、管理の不安定さは一気に解消されました。こうした気苦労がなくなったのも嬉しいですね。




新製品販売や法令改正が行われたときには、バージョンアップ製品を無償でご提供。

通常、業務ソフトでは「製品価格」「オプション価格」「サポート価格」「バージョンアップ価格」がそれぞれ必要ですが、弥生 12 ネットワークシリーズでは「オプション価格」「バージョンアップ価格」が¥0(不要)。しかも「製品価格」「サポート価格」がどのメーカーよりも安い!