2016年12月12日UPDATE

『弥生 17 シリーズ』のSQL Server 2005対応方針について

2016年12月12日 更新 『弥生 17シリーズ』について消費税引き上げ再延期に関する情報を追加しました

『弥生 17シリーズ』はSQL Server 2005ではご利用できません

2016年4月12日(日本時間)、日本マイクロソフト株式会社のMicrosoft SQL Server 2005(以下、SQL Server 2005と表記)のサポートが終了しました。これに伴い、消費税引き上げ再延期に対応した『弥生 17シリーズ』は、SQL Server 2005サポート終了後に提供される製品となるため、SQL Server 2005でご利用いただくことができません。

※ SQL Server 2005 サポート終了に伴う弊社サポート・サービスの方針等については、「SQL Server 2005サポート終了に伴う弥生製品の対応について」をご覧ください。

SQL Server 2005をご使用のお客さまは、『弥生 17シリーズ』へのバージョンアップ前に、最新のSQL Serverへの移行が必要となります。下記対象製品に該当しないお客さま、またすでに最新のSQL Serverへの移行が完了しているお客さまはご確認いただく必要はございません。

対象製品

  • ・ 弥生会計 ネットワーク
  • ・ 弥生会計 プロフェッショナル 2ユーザー
  • ・ 弥生会計 AE(会計事務所専用)
  • ・ 弥生販売 ネットワーク
  • ・ 弥生販売 プロフェッショナル 5 ユーザー
  • ・ 弥生販売 プロフェッショナル 2 ユーザー
  • ・ 弥生販売 プロフェッショナル
  • ・ 弥生販売 スタンダード

※ ご使用のSQL Serverのバージョン確認方法はこちらをご覧ください。

弥生会計 AEは「弥生PAP」に入会している会計事務所専用の製品です。

※ 弥生ネットワーク製品(for SQL)には、SQL Serverは同梱されておりません。

※ 弥生製品とは別でSQL Serverをご購入いただいたお客さまは、SQL Serverをご購入および導入設定いただいた販売店さまへご相談ください。

SQL Server 2005をご使用のお客さまは、『弥生 17シリーズ』をご利用いただけないため、消費税引き上げ再延期への対応ができず、業務が滞る可能性がございます。
お早めに最新のSQL Serverへ移行のうえ、『弥生 17 シリーズ』へのバージョンアップを行っていただきますようお願いいたします。

※ 『弥生 シリーズ』の消費税引き上げ再延期への対応につきましては、本お知らせの下部に補足を記載しております。

SQL Server 2005を最新のSQL Serverに移行する方法について

現在SQL Server 2005をご使用のお客さまは、弥生製品が対応している最新のSQL Serverおよびそれに対応した弥生製品の移行をお願いいたします。

弥生ネットワーク製品以外をご使用のお客さま

最新のSQL Serverへの移行手順は、「SQL Server 2005を最新のSQL Serverに変更する方法」をご覧ください。

弥生ネットワーク製品をご使用のお客さま

最新のSQL Serverに移行する際の懸念点等について、あらかじめ導入設定いただいた販売店さまもしくはネットワーク管理者へご確認ください。
最新のSQL Serverへの移行手順は、データベースインストールマニュアルをご覧ください。

ご使用のSQL Serverのバージョンを確認する手順

1. SQL Server 構成マネージャーを起動します。

Windows 10をご使用の場合 Windowsの[スタート]を右クリックし、[コンピューターの管理]をクリックします。
Windows 8.1/8をご使用の場合 スタート画面からすべてのアプリを表示して[コンピューター(PC)]を右クリックします。アプリバーの[コンピューターの管理]をクリックします。
それ以外のWindows をご使用の場合 Windowsの[スタート]をクリックして、[コンピューター]を右クリックし、[管理]をクリックします。

※ ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、[続行]または[はい]をクリックします。

2.[サービスとアプリケーション]-[サービス]をクリックします。

3.[サービス]の一覧から[SQL server(YAYOI)]をダブルクリックします。

3.[サービス]の一覧から[SQL server(YAYOI)]をダブルクリックします。

4.[SQL server(YAYOI)のプロパティ]から[全般]タブの[実行ファイルのパス]を確認します。

実行ファイルのパスが「・・・MSSQL.○・・・」の場合、最新のSQL Serverへの移行を行ってください。

※ ○内は、「1」などの数字が入ります。

4.[SQL server(YAYOI)のプロパティ]から[サービス]タブより[バイナリパス]を確認します。
SQL Server 2005(SQLServerのバージョンアップが必要です)
C:¥Program files\Microsoft SQL Server\MSSQL.¥・・・:
参考:SQL Server 2005以外のバージョン
MSSQL12.YAYOI・・・・・・SQL Server 2014
MSSQL11.YAYOI・・・・・・SQL Server 2012
MSSQL10_50.YAYOI・・・・SQL Server 2008 R2
MSSQL10.YAYOI・・・・・・SQL Server 2008

消費税引き上げ再延期に対応した『弥生 17シリーズ』について

2016年(平成28年)11月18日の臨時国会にて、消費税率の税率を10%に引き上げる時期を2017年(平成29年)4月1日から2年半延期することを盛り込んだ税制改正法が可決・成立しました。この法令に対応した製品は『弥生 17シリーズ』となります。また、『弥生 16シリーズ』以前の製品では、2017年(平成29年)4月1日以降の日付で取引を入力すると、自動的に消費税率10%で計算されます。『弥生 16シリーズ』以前をご使用のお客さまは、お早めに『弥生 17シリーズ』へバージョンアップしていただきますようお願いいたします。

※消費税改正に伴う弥生製品の対応については、「消費税法改正に伴う弥生製品の対応について」をご覧ください。

「あんしん保守サポート」にご加入中のお客さまは無償にて『弥生 17シリーズ』へバージョンアップしていただけます。『弥生 17 シリーズ』のインストール方法は、「よくある質問(FAQ)」をご確認ください。

本件に関するお問い合わせ

弥生株式会社 カスタマーセンター

電話番号:050-3388-1001(IP電話)
受付時間:9:30~12:00 13:00~17:30
(土・日・祝日、および弊社休業日を除きます)
※「音声ガイド」に従って操作をしてください。