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弥生経営塾トップ  >  契約書で失敗したくない。経営者のための“基本”セミナー
「その契約書、そのままで本当に大丈夫!?」
契約書で失敗したくない。経営者のための“基本”セミナー
「契約書なんてどうせカタチだけ」。こんな認識だと、後でトラブルになったとき対応のしようがありません。「あのとき基本だけでも勉強しておけば・・・」、それは今です。
開催地域 東京 定員 30名
開催日時 2007/9/25 14:00〜17:15
申込締切日 2007/9/14
ビジネスに必須の「契約書」。でも、信頼できる人だからとろくに読まずに判を押す・・・。自社に不利な内容かもしれないのに市販の雛型をそのまま使う・・・。契約書の怖さを知らずして経営者は務まりません。後で泣きを見ないための「初めての契約書」セミナー。
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セミナー内容セミナー講師紹介開催場所について日時・料金について
セミナー内容
皆さんにお尋ねします。「契約書って何でしょうか」

「とりあえず重要な書類っていうのはわかるけど、何で重要なの?」
「契約書って何だか難しそう。それに第一、手間だよね」

こんな印象や認識をお持ちではありませんか?

はっきりいって、経営者が契約書についてこのような認識だと、
後々大きなトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。



こんにちは、弥生経営塾です。

ビジネスを行ううえで避けては通れないのが「契約」です。
たとえば、
・物を売買するときには→商品売買契約が
・お金を貸し借りするときには→金銭消費貸借契約が
・物を貸すときには→賃貸借契約が
発生します。

このように、ビジネスにかかわるのであれば、
(特に経営者は)契約書について最低限のことは知っておかなくてはなりません。


「でも、そもそも契約書って必要なの?」

そう思われるかもしれません。
ごく一部の例外を除いて、契約書は、法律上は作成する義務はありません。

つまり、原則として契約は口頭(口約束)だけでも成立するのです。

ですから、
「わざわざ作らなくても」「ひとまず体裁だけ整っていれば」
と考えていませんでしたか?

しかし、こういった対応には、実は大変なリスクが潜んでいるのです。


また、
「取引先から契約書を作成するように言われてね、
とりあえずネットで適当な雛型を探しているんだけど」
などと、
“雛型の契約書で大丈夫”と思い込んでいませんか?

契約書は、裁判になったとき、証拠となる大切な書類です。
このような証拠能力の高い書類に対して、
「まぁカタチだけだから」
程度の認識で果たして大丈夫でしょうか。

もし自社にとって不利な内容の事項が盛り込まれていたら・・・

サインしてしまった後に、
“知らなかった” “よく見ていなかった”では済まされません。
それが契約書の怖さです。

また、たとえ相手がいくら信用できる人物だからといっても、
信頼関係と契約書の作成は、無関係と考えるべきです。

たとえば、
仲のいい知り合いの社長から30万円の保証人を依頼され、
それくらいならと保証人を引き受けた。
すると、数年後、金融機関から100万円の請求が来た!

契約書をよく読まずにサインをしてしまったために、
後で泣くに泣けない事態に…

それは誰もが避けたいはず。



「でも、契約書なんて誰も教えてくれないし」
「どこに気をつければいいのかわからない」



ご安心ください。
今回、弥生経営塾では、初めての契約書で損をしないために、
これだけは最低限知っておきたい「初めての契約書の基礎の基礎」
をテーマにセミナーを開催いたします。

本セミナーでは、「契約(書)とは何か」といった入門編から始まり、
契約書の基本構成がどうなっているのかについて易しく説明していきます。

この基本構成がきちんとしていない契約書は、
それだけで「欠陥あり!」といえるでしょう。

そして、ひと通り契約書の基本知識を理解していただいた後に、
「初めて契約書を作成する際に押さえるべきポイント」
を取り上げて説明していきます。

具体的には、
・契約書の署名・捺印の際のポイント
・契約書の修正方法
・法律上の期間の計算方法
・最低限記載しておきたい契約条項
・認められない契約・認められる契約
などについて、それぞれ注意すべき事項や正しい知識をわかりやすく解説します。


特に、後にトラブルにならないために、
契約書に最低限盛り込んでおくべき契約事項は必須の押さえどころです。

そして、基本知識の確認と定着を図るために、
一般的によく使われる契約書のサンプルをいくつか取り上げ、
具体的な契約書の注意点をズバリ指摘していきます。

たとえば、
貸したお金が返ってこない・・・というリスクを回避するための方法とは
など、身近なトラブル回避の実例もいろいろ紹介します。


ですから、本セミナーで学んだ知識を活用すれば、
安易に市販の雛型をそのまま使い、不利な契約条件で契約してしまう・・・
といったリスクをなくすことができます。


後にトラブルが発生するのは、だいたいにおいて、
契約書の中に不平等・不当な内容が含まれている場合だからです。


このセミナーは、次のような方に特にオススメです。
  「契約書って難しい、よくわからない」と思っている経営者、営業担当者の方
  初めての契約に、とりあえず市販の雛型を使おうとしている経営者の方
  契約書のどこに注意すればいいのかわからないという、契約初心者の方
  これまで契約をめぐるトラブルが少なくない経営者の方

このセミナーに参加されれば、あなたは
  契約書の基本知識が体系的に理解できます。
  契約書の注意点や見るべきポイントが手に取るようにわかります。
  契約書を“自分のモノ”として扱えるようになります。
  今後、取引先との契約書において損をすることがなくなります。


ビジネスをするうえで避けては通れない「契約」。
共通しているのは、
「契約の存在を確認(証明)すること」「後のトラブルを防止すること」
のために契約書を作成するということです。

「契約書は、実は難しくない」
「後々のリスク回避のために作成しておく」
ということを本セミナーで感じ取っていただき、
早速明日からのビジネスに活かしていただければと思います。
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セミナー講師紹介
赤沼 慎太郎氏
平成19年秋
「契約書式集(仮)」
出版予定
講師名 赤沼 慎太郎
所属 行政書士赤沼法務事務所 代表
株式会社リカバーカンパニーズスピリッツ 代表取締役
略歴 1978年 神奈川県茅ヶ崎市生まれ。
2001年 専修大学 商学部卒
2001年 アパレルメーカー(営業職)に就職。
2004年6月 行政書士登録。
2004年10月 26歳で行政書士赤沼法務事務所設立
行政書士として独立後、財務コンサルティング会社にて資金調達・事業再生を学ぶ。
2006年12月 行政書士としての活動と共に、株式会社リカバーカンパニーズスピリッツを設立、代表取締役に就任する。

現在は、行政書士赤沼法務事務所にて会社設立支援、起業支援、中小企業の財務・法務コンサルティングを、株式会社リカバーカンパニーズスピリッツにて、企業再生、銀行取引、リスクマネジメントに関するコンサルティングを積極的に行っている。
執筆・取材 ・E-Book 国民生活金融公庫を活用した創業資金調達マニュアル〜創業資金調達に失敗しないために!〜
・平成19年秋 出版予定 「契約書式集(仮)」
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開催場所について
場所名 弥生株式会社 セミナールーム
住所 〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町17番地 SIA神田スクエア    地図
アクセス方法
  • JR山手線・京浜東北線・中央線「神田駅」東口徒歩2分
  • 東京メトロ銀座線「神田駅」1出口徒歩2分
  • JR総武快速線「新日本橋駅」6出口徒歩6分
  • 都営地下鉄新宿線「岩本町駅」A1出口徒歩7分
  • 東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」4出口徒歩7分
  • 東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」A10出口徒歩8分
  • http://www.yayoi-kk.co.jp/company/org.html
持参物 特になし
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日時・料金について
開催日時 2007/9/25  14:00 〜 17:15    ※13:45〜受付開始
申込締切日 2007/9/14
定員 30名
※申し込み人数が規定の人数に満たない場合は、セミナーの開催を中止することがあります。
その節はご容赦願います。
受講料(税込)
一般価格 弥生のハイパーサポートおよびトライアルサポートのお客様
18,900円 17,010円 (10%割引)
料金詳細
お支払い方法
銀行振り込みのみのお支払いとなります。
振込先等の詳細は、お申し込み後に配信される「申込書メール」をご確認ください。
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キャンセルポリシー 開催2営業日前までに入金確認がとれない場合、自動的にキャンセルとなります。
なお、入金後のキャンセルは受付けません(受講料の払い戻しは原則としていたしません)ので、予めご了承願います。

※ご案内の通り、「銀行振り込み後」および「セミナー開催4営業日前、以降」のキャンセル、受講セミナーの変更、受講料の返金はいたしませんのでご了承ください。
キャンセルはセミナー開催5営業日前までに、「 弥生経営塾運営事務局 担当者宛」にメールにてご連絡ください。サーバに着信した時点でのお受付けとなります。キャンセルメールの際は、「キャンセルメールである旨」、「参加セミナー名」、「セミナーの開催日時」、「会社名」、「お名前」、「連絡先」を必ず記載してください。
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主催・共催・協賛者 弥生株式会社主催
担当者名 弥生経営塾運営事務局  セミナー運営担当者
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