

ちょっと待ってください!
「人件費削減=リストラ」と思っていませんか?
いきなりそんなことをしたらどうなるでしょうか。
ただでさえ先行き不安を感じている他の従業員のモラールは下がり、
会社の業績がいっそう悪化することになりかねません。
その結果、「辞めてほしくない人まで辞めていく」ことに。
ある調査によれば、
リストラを実施した企業のうち、
「半数が従業員のモラール低下を招き、3分の1は優秀な人材が流出した」
という結果が出ているのです!
(『事業再構築と雇用に関する調査』日本労働研究機構)
こうなっては、不況を乗り切るどころの話ではありません。
ご存知ですか?
リストラは本当に最後の最後の手段であることを。
効果的な人件費削減にはちゃんとした手順があります。
しかし、この優先順位を間違えている会社が多いのが現状です。
今回のセミナーでは、大不況の影響が本格化するであろうまさに今年、
不況を乗り切る「人件費削減の秘策と手順」と題して、
いますぐに手を打つべき対策を全16項目にまとめ、
具体的な経費節減案を提示します。
さらに各項目ごとにQ&A方式で手順を追って確認していきますので、
何から手をつけるべきか、どのように進めていくべきか、
が手に取るようにわかるしくみになっています。
たとえば「時間外手当の削減」の項目では、
Q:時間外勤務(残業・休日勤務)は、現在どのような方法でやっていますか?
A:・・・
Q:「●●●●●●●書」等を事前提示方式で実行していますか?
A:・・・
Q:通常の勤務時間内の非能率によるものがないか検証していますか?
A:・・・
等々のQ&Aを挙げ、どのように削減を進めていくか具体的に提示していきます。
今回とくにこだわったのは、「1万円単位」の経費削減です。
「1万円? そんなものなの?」と思わないでください。
経営とは、細かなことの積み重ねだからです。
そしてこれらの節減策の多くは明日からすぐ実行可能なものです。
また、今年は労使トラブルが激増することが予想されます。
なぜなら解雇や安易な給与カットには「労使トラブル」がつきものだからです。
ご存知のとおり経費にはさまざまな種類がありますが、
その中には「削ってよいもの」と「削ってはいけないもの」があります。
削ってはいけないものに手を出してしまったばかりに命取りに…
セミナーではこうした事例も併せてご紹介する予定です。
今回、セミナーを担当いただく講師は、
福田式賃金管理事務所所長の福田秀樹先生(社会保険労務士)です。
中堅・中小企業の実態を知り尽くしている福田先生は、
運用面を何よりも重視し、実行可能なシンプルな制度の提案と
その運用支援を身上としている頼もしい先生。
セミナー開催にあたり、福田先生から一言いただいております。
「この大不況の中では、粗利益の大部分を占める人件費の見直しをしなければ
企業存続そのものが成り立たなくなります。
今回は、労務コンサルタントの立場から、いまスグに打つべき手をまとめてみました。
社員の指名解雇は最後の最後の手段であり、出来れば避けたいことです。
御社の経営の意思決定の引き出しを増やすために、ぜひご参加ください」
そして…本セミナーでは、本当に最後の最後の手段に
解雇・リストラに手を出さなくてはいけなくなった時の正しい手順についてもご説明いたします。

人件費を削減したいが、何からどうやったらいいかわからないという経営者の方 |
社員を解雇せずにすむよう人件費の見直しを図りたい経営者、人事担当者の方 |
もはや経費節減はやり尽くし、ほかにやるべき手立てがないとお考えの経営者の方 |

人件費の見直しにあたり、その具体的手順と節減効果がわかります。 |
明日からできる「1万円単位」の削減策が具体的、かつ詳細にわかります。 |
人件費の適正化のために何をすべきか、すべきでないかが明確になります。 |
さらに今回、セミナーに参加された方の特典として、
福田先生の講演CD【不況下の給与改定の行い方】を無料進呈いたします。
企業は、なんといっても「人」が財産。
企業存続のため従業員を解雇することなく効果的に人件費を削減したい。
この時代、多くの企業経営者が感じていることではないでしょうか。
着手前にぜひ本セミナーにご参加ください。打てる手はこんなにありますよ!
※本セミナーの内容はDVD化いたしません。
大変申し訳ないのですが、「ここだけの話」とさせてください。
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