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Aさんは、この前の休日に上司の指示で出勤しました。
後日、Aさんはこの分の振替として休みを2日もらっています。
しかし、あなたにその情報がうまく伝わっていなかったため、
2日分の休日出勤手当を、振り込んでしまったのです。
こんにちは、弥生経営塾です。
これは給与計算に関するミスの一例です。
どの仕事についてもそうですが、
人間がやることですから、ミスはある程度しかたがないといえるかもしれません。
しかし、決してミスが許されないものがあります。
その代表的なものが「給与計算」です
とは言え、新任の労務・給与計算担当者となられた方の中には、

という方もおられるかもしれません。
そこで、今回の弥生経営塾では、
新任の労務・給与計算担当者の方のために、
労務・給与計算の多岐にわたる業務を、
要点を絞ってわかりやすくお伝えするセミナーを開催いたします。
あなたに求められる基礎知識はもちろん、
実務において間違えやすいポイントを丁寧に解説しますので、
明日から安心して業務に取り組むことができます。
たとえば、冒頭のようなミスをなくすための「マニュアル化とチェックリスト」や、
毎月、毎年発生する定型業務をスムーズに処理するための事前準備の進め方など、
給与計算担当者の仕事を便利にするノウハウをたくさん盛り込んでいます。
では、今回の内容をざっとご紹介しましょう。
●給与計算と労務の概要
まずはどんな仕事をするのか、全体像をつかみましょう。
・給与を計算するということ(支給項目と控除項目)
・給与計算の前提としての労務管理
●なぜこの業務が必要なのか
労務・給与計算は従業員に関わる機密情報を扱う大切な作業であり、
その一つひとつは重要な判断業務を伴うものです。
・経営者や会社に罰則がある
・法律と制度を従業員のために最大限活用する
→普段からの「コミニケーションション」が重要になります。その秘訣とは?
●一般的なスケジュール
労務・給与計算担当者は毎月の給料を計算するだけが仕事ではありません。
・月の流れ
→給与支給日を基準として、事前に準備すべき事項、
月末および翌月に行うべき処理があります。
・年の流れ
→賞与の計算から、住民税の通知、労働保険の納付、年末調整計算など、
正しい知識が求められます。
●個別業務
たとえばパートタイマーを採用すれば、
各種保険など会社として行わなければならない重要な手続きがあります。
→給与計算に反映される入社・退社の健康保険・厚生年金・雇用保険の手続き、
有給休暇の管理から法定帳簿の作成・保存まで、個別の業務を確認していきます。
●関連法規
社会保険料率の変更、労働基準法の改正など、法律は年々変わっています。
・労働基準法
・社会保険関係各法(健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険)
・所得税法
→労務・給与計算担当の業務に直結する法律のポイントを押さえます。
まだまだこれだけではありません。
細かい内容を聞く場合の社会保険労務士や税理士などの専門家との付き合い方から、
自身のさらなるステップアップへ向けて身につけておきたいスキルまでお教えします。
さらに、事務作業の効率化を実現するちょっとした裏技もご紹介!
ですから、労務・給与計算の担当者の方はもちろん、
実務担当者を指導されている上司の方々のご参加もオススメいたします。
今回のセミナーを担当される
「社会保険労務士・税理士・中小企業診断士・行政書士・CFP」の西内先生は
「小さな会社の経理の仕事がまるごとわかる!」
というタイトルで過去に当経営塾でセミナーを開催しており、
親しみやすいキャラクターとそのわかりやすさで評判の講師です。
他部署からの異動などで労務・給与計算の仕事に初めて携わる方 |
労務・給与計算の担当者として基本的な知識を身につけたい、または再整理したい方 |
将来、経営者の右腕として活躍するための準備をしたい方 |
総務担当として、人事労務管理から給与計算までを管理している役職付きの方 |

給与計算と社会保険をその仕組みから理解でき、不安なく給与計算ができます。 |
単なるオペレーターから脱却し、どんなケースにも対応できるようになります。 |
会社内外から信頼される労務・給与担当者としてのベースづくりができます。 |
ミスなく効率的に業務を行うことができ、生産性が一段と向上します。 |
給与は社員にとって生活を支える重要なものです。ミスは許されません。
また、各種の手続きもうっかり忘れると大変なことになります。
新任担当者の方は不安も多いことでしょう。
どうぞ本セミナーで、社会保険や給与計算の正しい知識を身につけてください。
そして社員のいろいろな質問に答えられる、信頼される担当者となってください。
社員が安心して働ける会社になるためには、あなたの存在が欠かせないのです。
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