|
X社は小さな会社ですが、このたび新たに総務・人事グループができ
Aさんがそのリーダーに命じられました。
グループといっても、実際はAさんと派遣社員の2人のチームです。
就任早々、社長に呼ばれて…

こんにちは、弥生経営塾です。
これまで経営者がだいたい決めてやっていた、人にまつわる仕事を、
今度は自分が担当することになった。
このような立場の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回、そんな新任人事担当者の不安や悩みを解決し、
人事担当として何をやるべきか、やらなければいけないのかについて、
ズバリ明快に解説するセミナーを開催いたします。
さて、一体「人事」とは何をする部署で、どんなスキルが求められるのでしょうか。
×「人事って、いい人を採用することが仕事でしょ」
いいえ、人事担当者の仕事は採用だけではありません。
新たに採用した人材をはじめ既存の従業員に対する研修や教育・訓練、
そして人事評価を行うことが担当者の仕事になります。
具体的には、
□採用計画の策定
□評価制度や就業規則の決定
□研修による社員のスキルアップ
□適正な人事評価による従業員の満足度向上
などに取り組んでいくことになります
また、小規模企業や零細企業の場合、定期採用は数年に1回程度であり、
大半は中途採用、それも欠員が生じた場合というケースがほとんどと思われます。
そうした場合、今いる人材で会社を成長させていかなければなりません。
そのためには計画的な教育・訓練や納得性の高い人事評価によって、
従業員の帰属意識を高め、満足度を向上させることが求められるのです。

そのとおりです。
すなわち人事とは、

のことなのです。
では、今回のセミナー内容をざっとご紹介しましょう。
●人事担当者の3つの仕事
「社員」に関するほぼすべてのことを担当するのが人事。その内容をまず整理します。
・採用
・教育・訓練
・人事評価
→優秀な人材を集め、優秀な「人財」に育て上げ、その人財に報いることが仕事です。
●なぜこの業務が必要なのか
個人の就業意識や転職に対する考え方、企業に対して求めるものが変化してきた現在、
人事の仕事も形を変えつつあります。
・会社は人でできている
・労働関係の規制を熟知している経営者は少ない
→人事は、会社の将来を左右するやりがいのある仕事なのです。
●個別業務
人事担当者の仕事を個別具体的に取り上げ、各ポイントをわかりやすく解説します。
・採用(中途・パート・アルバイト)
→初めて人を雇う際の注意点、会社の魅力をどう伝えるか、面接は誰がすべきか
・研修、教育・訓練
→どうやって優秀な人材=人財に育て上げていくのか
・人事評価
→小さな会社の人事評価のポイント、評価者が陥りやすい間違いとは
・フィードバック
→従業員の納得をどう勝ち取るか、問われる人事スタッフの人間性
本セミナーはこれだけでは終わりません。
労働基準法や労働契約法などの関連法規はもちろん、
社労士や弁護士など知っておきたい専門家との付き合い方から、
人事担当者としてさらなるステップアップを図るための周辺業務知識まで
もれなくお伝えいたします。
また、実例やコラムを盛り込みながら、
わかりやすく解説することに重きをおいています。
ですから、今回新たに人事の仕事に就いた方だけでなく、
現在、会社の人事を与る者として人材の育成をどうすべきか思案中という方まで、
多くのヒントや気づきが得られる内容となっています。
他部署からの異動などで労務・給与計算の仕事に初めて携わる方 |
総務の仕事をしている中で、今回人事の仕事を兼任された方 |
将来人事のスペシャリストとして活躍したい、そのための土台を築きたいという方 |
総社内の教育・訓練制度、人事評価制度を見直したいとお考えの人事担当者、経営者 |

人事の基本的な役割、機能がまるごと理解でき、業務の必要性や面白さに気づきます。 |
経営者と社員の双方から信頼される人事担当者になるベースづくりができます。 |
人事担当者として備えるべき要件や資質がわかり、そのための目標が設定できます。 |
経営戦略の面から、人事担当者として何をすべきか、その重要性がわかります。 |
人事は成果が目に見えにくい仕事ですが、
“いい人材、いい会社づくり”という重要なミッションを担っています。
これに携われるのは「人事」担当ならではの魅力といえましょう。
担当者のあなたが社員のために尽くし、社員が働きやすい環境が整備されれば、
彼らの帰属意識が高まり、満足度が向上します。
そしてそれは会社の成長につながっていくのです。
「企業は人なり」といいます。
それを支える縁の下の力持ち、それがあなたなのです。
|