
折から新型インフルエンザが流行っています。
いつあなたの会社の社員が、また家族が罹患しないとも限りません。
そんなとき総務としてどのような対応、対策をとるべきでしょうか。
こんにちは、弥生経営塾です。
今回は、「総務の実務」を取り上げます。
実務を通じていかに総務担当者がレベルアップしていくかがテーマです。
たとえば社員Aさんの場合、
通常の病欠で扱うのか、それとも休業として扱うのか、判断が分かれます。
なぜなら、休業扱いにすれば手当が必要となるからです。
このように、想定外や突発的な出来事が発生したときに


が問われます。
場合によっては、対応の遅れが大きな損害を生むことにもなりかねません。
「どうしたらいいだろうか。他社ではどうやって処理しているのか」
定例(定型)的な仕事はまだいいとしても、
想定外の出来事や突発的な事象に対しては、
それまでの経験と知識を総動員して対応しなければなりません。
さらに中小企業の場合、ごく限られた人数で対応しなければならず、
周りに聞く人がいないというのが実情です。
そして実際の職場ではこうした非定型的な業務が案外発生するものです。
このような「悩みや不安を抱えたまま」という方もおられるのではないでしょうか。
しかし、どのような事態にも堂々と落ち着いて対応し、テキパキと的確な指示を出すことができるならば、
みんなが安心して仕事に打ち込めるのではないでしょうか。
「うちの総務は頼りになる」
と、周りの評価や、信頼が一層高まることでしょう。
そして総務担当のあなた自身も、
レベルアップすることで新しいものにアグレッシブに立ち向かうことができ、
ルーティン的な業務もより効率的にこなすことができる
ようになるのです。
では、どのように自分自身をレベルアップしていけばいいのでしょうか。
それには制度の内容や仕事のやり方などを改善していく工夫が求められます。
そのヒントと知恵を一つでも多く本セミナーで提供したいと思います。
その1
本セミナーは「実務」にポイントを置いていますので、
実際の雇用にかかわる仕事(人事・労務関連)と各種手続き関連に触れていきます。
具体的には、担当者が最低限これだけは知っておいたほうがいいと思われる、
● 労務管理の基本的な考え方(法律の位置づけや優先順位)
● 最近の法改正のポイント(労働契約法、改正労働基準法)
などについて取り上げ、解説していきます。
その2
また、仕事に必要な書類(届出書式)とその書き方の注意点を、
サンプルを示しながらわかりやすく解説します。
当日は、これは「やっておいたほうがいい」と思われる
・ 労働保険申告書 ・ 算定基礎届 ・ 離職証明書
を使用する予定です。
講師の話を聞くだけではなく、これらのフォーマットに記入していきながら、
実際にやっていなければ気がつかないようなところをピンポイントで解説します。
ですから、
「あの手続きに必要な書類って何だっけ?」
「どう書けばいいんだったかな?」
こんなことにいちいち悩むことがなくなります。
さらに、
・ 従業員や扶養家族が健康保険証を紛失したときはどうする?
・ 従業員が通勤途中に交通事故に遭ってケガをしたら?
・ 残業続きで忙しいときに、急に1週間の年休を取りたいと申し出てきたら?
・ この契約書には印紙税がかかる、かからない?
・ 役員変更、社名変更の手続きは?
・ 従業員募集、採用時の注意点とは?
・ 商業登記簿、不動産登記簿の基本的な見方とは?
等々、実務家の立場からレクチャーします。

「やっていなければ気がつかない」ところが手に取るようにわかります。 |
各種届出書式の記載方法とポイントが細部にわたって理解できます。 |
明日から一人で会社の事務手続きがこなせるようになります。 |
社長や周りの社員から頼りにされ、一目置かれる存在になります。 |

自分一人で総務を担当しており、周りに聞く人がいないとお悩みの方 |
やり方を忘れた、あるいはいつも迷うのでこの際きちんと確認したいという方 |
会社を立ち上げたばかりという新米経営者の方 |
他社での総務経験がなく、現在のやり方に不安を感じている方 |
総務は決して地味な黒子役ではありません。
総務は常に新しい業務を担うことで変化を求められる役職なのです。
あなたも本セミナーに参加して、どんどんレベルアップしていってください。
|