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合格者の声

画面表示を見やすく調整し、実技問題から取りかかるのが合格の秘訣です

大井 未来(おおい みく)さん
27歳・職業訓練スクール「弥生カレッジCMC」講師

■ 弥生検定を受験した動機を教えてください。

ビジネススクールのサブ講師として、ワードや弥生シリーズの使い方を教えていたのですが、もともと弥生会計に興味があり、もっとうまく使いこなせるようになりたいと思っていました。そして、弥生会計を使っていることの楽しさを、受講生にも伝えたいとずっと考えていたんです。
 弥生会計と弥生給与の弥生認定インストラクターの資格も取得し、ビジネススクールでは弥生会計のメイン講師に早くなりたかったのですが、社長に相談したところ、弥生検定に合格していないとメインの講師にすることはできないと言われました。それならば、早く弥生検定を受験しよう。そう思ったのが直接のきっかけでした。

■ 受験前にどんな準備をされましたか?

まずは弥生会計に関する知識が必要だと思ったので、以前使っていたテキストを何回も読み返しました。それと、操作に慣れるように家で弥生会計を何度も使いました。
あと、以前にビジネススクールで受講した講座の中に、実際の請求書や納品書を使って弥生会計や弥生販売へデータを入力するという演習があったので、そのテキストも読み返しました。知識問題ではこのような実務の問題が出るということだったので。

■ 弥生検定を受験したときの感想をお聞かせください。

弥生会計の操作や画面構成には慣れていたんですが、試験ではパソコンの画面を2つにする必要があったので少し戸惑いました。試験問題によって画面を小さくしたり大きくしたりと、こまめな調整が必要でしたから。
この画面構成に関しては注意事項の紙にも記載がありましたので、心づもりはできていたのですが、スクロールバーを下げないと問題が見えないところがあり、細心の注意をしながら進めていきました。緊張してしまうと、意外に簡単なことでも分からなくなりますからね。
試験の時間は60分と決まっているので、画面の調整のところで戸惑ってしまったら時間がもったいないんです。ふだんから弥生会計を他の画面と一緒に表示させて操作する練習も必要だと思いますね。例えば、弥生会計の画面を半分くらいにして表示させるとか。

■ 弥生検定を受ける方へのアドバイスをお願いします。

実際に試験を受けて感じたのは、実技問題のほうが入力する箇所が多いので、最初にそれからやったほうがいいですね。私は知識問題からやったのですが、何個か分からない問題が出てきて頭が真っ白になってしまったんです。気持ちも落ち込みました。そんな状態だったんで、実技問題では入力のケアレスミスも多くしてしまいました。
あと、総務、経理の人が実務で使う参考書も読んだほうがいいです。例えば小切手の詳しい内容や預金の種類などが書いてあるような本を。知識問題ではそのような実務の問題が数多く出題されますから。それと、できれば日商簿記3級程度の知識はあったほうがいいと思います。

■ 弥生検定合格をどのように生かしていこうと思っていますか?

もともとの受験のきっかけが弥生検定に合格して、メインの講師になるということだったので、今後はこの合格を弥生会計の講義に役立てていきたいですね。
弥生検定の受験では、弥生会計の操作方法だけでなく、経理全般のことも勉強しましたので、その知識を受講生に伝えていきたいと思います。そして、その知識が少しでも受講生の就職活動に役に立つことができれば、講師としてはうれしい限りです。
給与の検定も開始したら、ぜひまた受験したいと思います。

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