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合格者の声

簿記の知識がまったくなかった私でも合格できました

渡邊 希代恵(わたなべ・きよえ)さん
38歳・パソコン教室講師

■ 弥生検定を受験した動機を教えてください。

将来の仕事のために、南相馬市の「ソフトパレット」というパソコン教室に通い始めました。
WordやExcelなどは何とか使いこなせるようになったときに、校長から弥生検定のことを聞き、受験しようと思いました。
ただ、そのときは弥生会計を触ったこともなければ、簿記の勉強をしたこともありませんでした。
しかし、やはり将来のために資格は必要だと思い、弥生検定の勉強を始めたのです。

■ 受験前にどんな準備をされましたか?

勉強の期間はだいたい3~4カ月くらいでしたね。本当はもっと早く受験したかったのですが、経理の仕事をしたことがないしその勉強も初めてだったので、合格する自信はありませんでした。
ですから、基礎知識を覚えるためにコンピュータ会計基本テキストを必死で勉強しました。すると、不思議なことに、徐々に経理のことが分かってきたのです。徐々に自信も出てきました。
ただ、実務の経験がないので、やはり仕訳の勉強は不安でした。実際、会社によっても特色があるでしょうし……。
とにかく、テキストの内容を懸命に覚えるようにしました。3~4カ月のあいだ、週3回のパソコン教室での勉強はもちろんのこと、自宅でも1日2時間くらいパソコンに向かいました。

■ 弥生検定を受験したときの感想をお聞かせください。

パソコン教室の生徒で、私より前に試験を受けていた方がいたので、その人から情報を聞きながら試験に臨みました。2画面のことも聞いていたので、戸惑いはなく、むしろ2画面のほうがやりやすいと感じました。
試験では、最初に知識問題を解いて、その後に操作問題に移りました。私の場合は入力が苦手だったので、時間的には知識問題に20分ほどかけて、残りを操作問題にあてましたね。
何とか時間内に終え、見直す時間もありましたが、試験中はずっとドキドキしていました(笑)。
試験の内容のほうですが、ほぼテキスト通りだったので、特に迷ったり悩んだりしたことはありませんでした。

■ 弥生検定を受ける方へのアドバイスをお願いします。

まずは仕訳をきちんと勉強してから、弥生会計に入力するという方法がいいと思います。そして、試験では入力の量も結構あるので、コンピュータ会計基本テキストや問題集でふだんからしっかり練習することが大切だと思います。

■ 弥生検定合格をどのように生かしていこうと思っていますか?

もともと販売関係の仕事をしていたので、ずっとその関係の求職活動をしてきましたが、パソコン教室で勉強し、そしてこのような資格も取得することができ、現在はパソコン教室の講師という仕事に就くことができました。
ですので、簿記のほうももう少し勉強して資格を取り、この講師の仕事をよりステップアップさせたいと思っています。
将来はパソコン教室で経理関係などの実務的なことも教えることができる、一人前のインストラクターとしてやっていきたいですね。
あと、事務の仕事に就きたいと思っている生徒さんに、この弥生検定の受験も勧めたいと思います。

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