• トップ
  • 法令改正情報
  • 『弥生会計 13』会社計算規則の一部改正により、法人決算書ひな形が変更になりました

法令改正情報

2013年07月05日

『弥生会計 13』会社計算規則の一部改正により、法人決算書ひな形が変更になりました

法務省令第十六号(2013年5月20日付官報)で、会社計算規則の一部を改正する省令が公布されました。 これにより、法人決算書のひな形に「前払年金費用」「退職給付引当金」科目が追加されることになりました。
 

改正内容

<施行日>

2013年4月1日

<適用開始時期>

2013年4月1日以後に開始する事業年度から適用されます。

<改正概要>

法人決算書(「貸借対照表」)のひな形に、以下の科目が追加されました。

  • 資産の部
    [固定資産]-[投資その他の資産]区分に「前払年金費用」が追加されました。
  • 負債の部
    [固定負債]区分に「退職給付引当金」が追加されました。

 

 

『弥生会計』の対応について

『弥生会計 13』では、「退職給付引当金」科目はすでに設定済みですが、「前払年金費用」科目は初期値で設定されていない科目です。
『弥生会計 13』で「前払年金費用」科目が必要な場合は、科目の追加が必要です。

※『やよいの青色申告』をお使いのお客様には、今回の改正による変更はありません。

本件に関するお問い合わせ※ 事前に「法令改正情報に関する免責事項」をご確認のうえ、お問合せください。

弥生株式会社 カスタマーセンター

製品操作に関するお問い合わせ:
050-3388-1001(IP電話)
上記以外のお問い合わせ:
050-3388-1000(IP電話)
受付時間:
9:30~12:00/13:00~17:30

(土・日・祝日、および弊社休業日を除きます)

  • ※ 「音声ガイド」に従って操作をしてください。