節税も、事業拡大も。
法人化で個人事業主の可能性を
もっと広げよう!

初心者もあんしん!これから起業する方へ

0円で会社設立をはじめる※新規タブで開く

  • ※弥生会計 Nextに年契約いただく場合
  • ※新規ID登録後にサービスをご利用できます。

いつ法人化すべき?

1つでも当てはまったら法人化がおすすめ

  • 所得が900万円を超えている

    • ※

      所得:売上(事業収入)から経費を引いた金額

  • 取引先から法人格を求められたことがある

  • 銀行融資や資金調達を考えている

  • 従業員を雇用したい

  • 将来的に事業を拡大したい

法人化すると変わること

手取りが増える

利益が増えてきた人ほど手元資金が増え、事業や将来設計に回せるお金に差が出ます。

  • 利益が増えても税率の上昇を抑えやすい

  • 法人と個人で所得を分散し、給与所得控除を活用できる

  • 条件を満たせば消費税の免税期間を活用できる場合がある

  • 役員報酬として経費計上できる範囲が広がる

  • 最長10年間、赤字を将来の利益と相殺できる

個人事業主 年商:1,500万円 経費:400万円 ご自身の報酬:800万円 法人化で約50.4万円/年もお得 ※金額はあくまでサンプルです、具体的な金額は人により異なります。
夫婦経営 年商:1,300万円 経費:300万円 報酬(自分):600万円 報酬(家族):240万円 法人化で約65.9万円/年もお得 ※金額はあくまでサンプルです、具体的な金額は人により異なります。

付き合う相手が増える

大手企業との取引、融資、採用など、社会的信用がアップし事業拡大に繋げられる機会が広がります。

  • 大手企業との取引がしやすくなる

  • 銀行からの融資が受けやすくなる

  • 従業員の採用がしやすくなる 

将来への備え方が変わる

社会保険や従業員への福利厚生が充実し、働きやすい職場環境をつくれます。

  • 健康保険・厚生年金への加入で従業員への採用時のアピールポイントになる

  • 国民年金に加えて厚生年金も受け取れるようになる

  • 社会保険料の一部を法人の経費として計上できる 

  • ※

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法人化の前に知っておきたいこと

社会保険料が増える 可能性がある

法人化により社会保険への加入が原則必要になります。ただし、役員報酬の設定によって保険料の負担が変わるため、不安な方はまずプロに相談してみましょう。

赤字でも税金がかかる

赤字の場合でも年間約7万円ほどの税負担が発生します。(地域・資本金により異なります)
事前に知っておくことで、しっかり備えることができます。

事務・手続きが複雑になる

法人の決算では、厳密な決算書の作成に加え、数十種類もの「別表」を用いた高度な税務申告が必要です。個人事業主のように自力対応では難しいため税理士への依頼が一般的となり、手続きの手間と費用が発生します。 

法人化までのスケジュール

事前に流れを知っておけば、法人化もスムーズに進められます。

  1. 1検討・相談

    2~3か月前〜

    法人化のメリット・デメリットを比較し、専門家相談や起業相談をする

  2. 2準備

    1か月前〜

    会社名、資本金、事業目的などを決めて定款を作成する

  3. 3設立・登記

    設立直前〜設立日

    資本金の振込や法務局への登記申請を行う

  4. 4廃業手続き・届出

    設立後1〜2週間以内

    個人事業の廃業手続きや、税務署や年金事務所への届出を行う

  5. 5事業開始

    設立後〜1か月以内

    法人用銀行口座の開設や、会計ソフトなど業務ツールの導入を行い、本格的に事業開始する

法人化するべきか迷ったら、 まずは弥生の起業支援のプロに相談!

相談は無料

起業家支援の圧倒的な実績

スキマ時間に相談可能

さらに!

法人化の複雑な手続きは
弥生のかんたん会社設立で解決!

「弥生のかんたん会社設立」とは

会社設立に必要な書類作成から登記、設立後の各種手続きまでを、ガイドに沿ってかんたんに進められるサービスです。

「弥生のかんたん会社設立」が選ばれる 5つの理由

①コストカット

自分でするより4万円もお得!

電子定款対応で印紙代は0円に。利用料も0円なので、設立コストを最小限に抑えられます。

  • ※

    弥生会計 Nextに年契約いただく場合

②書類自動作成

専門知識は一切不要!

ガイドに沿って情報を入力するだけで必要な書類が自動生成されます。

③選べる申請方法

オンライン・郵送どちらも対応!

窓口への持参や郵送はもちろん、法人設立ワンストップサービスと連携しているため各行政機関にオンラインでも申請できます。

④設立後の届出書類も
作成・提出

会社設立後に必要な各種届出書類の作成からオンライン提出まで対応!

各役所への提出書類をスムーズに準備できます。

⑤会計ソフトへデータを
自動連携

情報の二度手間なし!

設立時の情報や設立費用は「弥生会計 Next」へ自動連携されるため、入力の手間を減らせます。

  • ※

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よくあるご質問

弥生のかんたん会社設立についてのよくあるご質問

弥生のかんたん会社設立の利用料金について教えてください。

サービスの登録および書類作成は無料です。
専門家による電子定款作成5,000円もしくは、オンライン申請のシステム利用料5,000円が発生しますが、
弥生会計 Nextに年契約いただく場合5,000円分を当社が負担いたしますので、法務局や公証役場で必要な実費以外は費用をかけずにご利用いただけます。

どのような会社が設立できますか

株式会社と合同会社の会社設立に対応しています。
なお、下記については非対応です。

  • 合資会社、合名会社、NPO法人、一般社団法人などの設立

  • 登録免許税の軽減措置による設立(特定創業支援事業等)

    • ※

      オンライン申請の場合に非対応

    • ※

      紙申請の場合は、登録免許税の軽減措置による設立を行うことができます。

  • 現物出資を含む設立

  • 発起人に法人または海外在住者(役員)が含まれる会社

  • 発起人もしくは役員に未成年が含まれる会社

  • 代表取締役、取締役、取締役会、監査役以外の機関(社外取締役など)を設置する会社

  • 取締役等・社外取締役等の責任を免除・制限する規定を設ける会社

  • 支店を登記する会社

  • 公開会社、大会社(資本金の額5億円以上または負債の額200億円以上の会社)

  • 種類株式・新株予約権を発行する会社、株券を発行する会社、単元株式・株主名簿管理人・企業担保権を設定する会社

  • ※

    上記以外にも非対応のケースがございます。

どれくらいの期間で設立することができますか?

弥生のかんたん会社設立をご利用いただいた場合、株式会社であれば1~3週間程度、合同会社であれば1~2週間程度が目安となります。

弥生のかんたん会社設立を途中から使うことはできますか?

できません。登記まで一貫して当サービスを使ってお手続きをしていただく必要がございます。
利用できないケース例:ご自身で定款作成後、オンライン申請の工程から『弥生のかんたん会社設立』を利用する

電子定款とはなんですか?

会社設立時に必ず作る必要のある定款(会社のルール)について、紙ではなくPDF形式で作成されたものです。定款認証時にはそのデータに電子証明(電子署名)を行っている必要があります。
紙の定款で必要な印紙代(4万円)が不要となるため、会社設立時の資金を節約できます。

利用前に準備しておくものはありますか?

以下を事前にご用意いただくとスムーズにご利用いただけます。ご用意が必要なものはサービス内でも順次ご案内いたします。※株式会社の場合

  • 発起人(株主になる方)の印鑑証明書及び実印

  • 発起人の写真付身分証明書(運転免許証、パスポート等)※1

  • 役員(取締役、監査役になる方)の印鑑証明書及び実印※2

  • 発起人個人の銀行口座

  • CD-R※3

  • 会社実印※4

  • ※1

    電子定款作成用

  • ※2

    発起人と役員を兼ねる方は印鑑証明書は2通必要です。詳しくは、当サービス内でご案内させていただきます。

  • ※3

    公証役場での電子定款認証手続のタイミングまでに必要となります。

  • ※4

    会社設立登記のタイミングまでに必要となります。当サービス内にて限定価格で購入できる印鑑セットのご案内もさせていただきます。

現在利用中の弥生IDを使って「弥生のかんたん会社設立」で会社設立はできますか?

やよいの青色申告 オンラインやMisocaなどをご利用で「個人事業主の」弥生IDをお持ちの方は、そのままお使いいただけます。
「法人」情報が登録されている弥生IDの場合はご利用いただけませんので、新規で弥生IDを登録してご利用ください。弥生IDの新規作成はこちら。

  • ※

    弥生のかんたん会社設立を士業の方の代行でご登録された場合は除く

特定創業支援事業証明書を用いて、登録免許税の軽減(減免)を受けることはできますか。

弥生のかんたん会社設立では、「紙申請」で登記を行う場合には、登録免許税の軽減措置を受けることが可能です。
特定創業支援等事業証明書をお持ちの方は、登録免許税額が減免された後の金額で登記書類を出力することができます。

「オンライン申請」を行う方は、申請する管轄法務局にお問い合わせのうえ登録免許税の軽減措置の適用可否をご判断ください。

現物出資に対応していますか?

現金出資のみとなります。

電子公告に対応していますか?

電子公告にも対応しています。公告方法として「官報」または「電子公告」を選択できます。

起業相談についてのよくあるご質問

費用はかかりますか?

完全無料でご利用いただけます。ご相談はもちろん、最適な税理士や提携サービスのご紹介などにも費用は一切かかりませんので、ご安心ください。

資金調達についての相談もできますか?

一般的な資金調達の流れや、日本政策金融公庫などの創業融資制度の基礎知識についてご案内が可能です。ただし、実際の事業計画書の作成代行や個別の審査に関する具体的なアドバイスはいたしかねます。より専門的なサポートが必要な場合は、専門家をご紹介することも可能です。

節税など税金に関する相談はできますか?

会社設立に伴う一般的な税のしくみ(法人税と所得税の違いなど)についてはお答えできます。ただし、お客さまの個別の状況に応じた具体的な節税アドバイスや税務判断は、法律により税理士のみが行える業務となっております。具体的なご相談をご希望の方には、弥生と提携している信頼できる税理士を無料でご紹介いたしますので、お気軽にお申し付けください。

相談したら、必ず弥生のソフトやサービスを契約しなければいけませんか?

いいえ、その必要はございません。本サービスは会社設立の円滑化を支援する完全無料の窓口です。ご希望の方には最適なソフトやサービスをご案内しますが、無理な営業や勧誘は行いませんので安心してご利用ください。

「弥生のかんたん会社設立」の使い方についても相談できますか?

はい、ご相談いただけます。「弥生のかんたん会社設立」をご利用中の方に向けて、専門スタッフによる電話での無料サポートをご提供しています。お客様と同じ画面を見ながら書類作成や手続きの流れをご案内しますので、初めてでも安心です。

  • ※

    「弥生のかんたん会社設立」のサポートは、サービス内から直接ご予約いただけます。

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