あれ?確認済の過去の仕訳が変わっちゃってる!? 顧問先の暴走に終止符を! あれ?確認済の過去の仕訳が変わっちゃってる!? 顧問先の暴走に終止符を!
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確定した仕訳の変更を制限する方法

顧問先が入力した内容を確認し、証憑と照らし合わせ、修正し、手間暇かけてようやく確定!
・・・と思っていたデータが、いつのまにか顧問先によって変更されていたり、時には会計事務所側で誤って編集してしまうことってありませんか?
どこが変わってしまったのかイチからまた見直すなんて、、、気が遠くなりますよね。
ここでは、そんな事故を未然に防ぐ方法として、「入力制限」機能をご紹介します!

「入力制限」機能とは

任意の日付を指定すると、それより過去の日付をさかのぼって操作することができなくなる機能です。
この機能を使うと、確定済の入力内容をうっかり変更してしまう恐れがなくなるので、安心して顧問先とデータの共有ができます。

どんな風に制限されるの?

例えば、制限する日付に「令和2年12月31日」を設定すると、令和2年12月31日より前のデータは、過去年度分も含めて修正や削除の操作ができなくなります。

図 「入力制限」機能によって制限される期間 20期:平成31年4月1日~令和2年3月31日 21期:令和2年4月1日~令和3年3月31日 22期:令和3年4月1日~令和4年3月31日 20期:平成31年4月1日~制限日付令和2年12月31日まで操作が制限されます

制限の解除はいつでもできるので、気軽に使っていただけます。
ぜひ、事故防止にお役立てください。

設定方法

設定方法等、詳しい操作は、こちらでご確認いただけます。

FAQ「仕訳の入力制限」 新しいウィンドウで開く

文責者:寺西理奈

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