弥生PAP会員に聞く 弥生とのパートナーシップと未来への期待

「いちばん出来の良いソフト」を選んだということです
当社の業務の流れともマッチしています

ゆびすいグループは、グループ全体の顧問先は約4,500件という規模で、税務から労務、法務、コンサル業務まで、ワンストップでお客さまをトータルサポートする体制となっています。
お客さまの半数ほどが一般企業と個人事業者、それ以外は公益法人で、中でも幼稚園、保育園、認定こども園といった学校法人と社会福祉法人だけで2,000件と、この分野では広く知られた存在です。
「弥生会計」とのお付き合いも長く、「いま2,000社近くの一般企業のお客さまがいらっしゃいますが、自計化先の9割が弥生を導入されています」という澤田代表にお話をうかがいました。

  • (注)
    2016年6月時点の取材記事になります。
  • 税理士法人 ゆびすい 代表社員 澤田 直樹

税理士、CFP。2016年からゆびすいグループの代表を務めている。
ゆびすいグループの商品は、「知識」とそれを提供する「知恵」であるとし、お客さまにとって「心から信頼できるパートナー」となることを目指す。

URL:http://www.yubisui.co.jp/ 新しいウィンドウで開く

これまでの歩み

1946年に創業者である指吸千之助が創設してから今年でちょうど70周年となります。
現在、全国に8つの拠点があります。
現在はグループ全体で250人ほどですが、拡大傾向が進んでいます。
今後も相続、公益、医療と各分野にプロフェッショナルを配置してお客さまの課題解決にお応えできるよう、さらなる人材育成に取り組んでいるところです。

弥生へのメッセージ

「弥生会計」のライセンスは現在、150を超えていますので、弥生PAP会員としてのメリットは十分に感じています。
「弥生会計」を本格的に導入したのは約20年前です。公益法人向けの会計ソフトは継続して自社で開発していますが、企業のお客さま向けの会計ソフトは競争力が強くはなかったので市販ソフトに切り替えることにしました。
当時、市販ソフトで「いちばん出来が良い会計ソフトは?」となったときに、必然的に「弥生会計」を選んだという流れです。当社の業務の流れともマッチしていていました。
1枚1枚振替伝票を書かなくても現金帳や銀行帳から仕訳を作成する点で、社内的にも使いやすく、結果的にお客さまとのやり取りもスムーズだという声を聞いています。
またお客さまへの付加価値サービスという部分では、会計データから「参謀役」シリーズを使って、経営分析のための資料を作成しています。
表やグラフなどのビジュアルで分かりやすくお客さまに見ていただけるので、重宝しております。

業績展望、今後に向けた取り組み

いま特に新規のお客さまからクラウドでやってみたいというお問い合わせが少しずつ増えてきています。
今後もこの流れで進んでいくのでしょうし、会計業界だけでなく世の中全体で効率化が進むので必然と言えます。
そこで私たちが提供できる付加価値サービスは何なのか。
どれほどクラウド化が進んでも、お客さまへのフォロー、サポートは絶対に必要だと考えています。
お客様と対話を重視し経営のアドバイスや経営分析も提供する。
こういった付加価値の部分というのは、何もこれから始めるわけではなく、すでに私たちは提供させていただいている、という自負があります。
最初の話に戻りますが、より専門的な人材を育成していくことで、お客さまのご要望にきめ細かい対応をしていきたいと考えております。

パートナーとしての弥生への期待

消費税やマイナンバーに関するセミナーを共催して、弥生ユーザーの方にも出席いただきご好評をいただきました。
こういった旬なテーマのセミナーを今後も一緒になって企画していけたらと考えております。
また、お客さまの経営と弥生会計をどうリンクさせていくかという部分では、たとえば飲食店や小売店のPOSレジから取引データを会計データに取り込み、様々な分析ができる、というシステムが整いつつあります。この辺りの導入サポートをお手伝いいただけたらと思っています。
「弥生会計」に関しては、当社の要望を弥生さんの開発までフィードバックしてくれていて、その要望が反映されるのも早くなったという声を社内で聞いております。

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