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 弥生ビジネスパートナーインタビュー

中小企業のネットワーク構築を本格的に支援


富士ゼロックスの地域販売会社であり、プリンターや複合機の販売だけでなく、システム構築など多彩なサービス&サポートを提供している富士ゼロックス東京株式会社。中小企業の経営の質を高め、新しいステップを踏み出す支援をするという共通の理念を持った、弥生株式会社のパートナーでもある。

富士ゼロックス東京株式会社
所在地:東京都豊島区東池袋1-21-11(城北営業部)
TEL:03-3988-6331(城北営業部)
URL:http://www.fujixerox.co.jp/tkx/
サービスエリア:東京23区
導入先:株式会社キャン様(東京都豊島区)
   


弥生シリーズは人気があるだけでなく、企業としても信頼できるパートナー
「プリンターや複合機はネットワーク上から印刷をかけるスタイルが普及していますが、その際、どのようなソフトから印刷指示が出るかを知る必要がある場合もあります。お客様に質問すると業務ソフトの場合、弥生シリーズの名前はよく出て来ますね」 。
富士ゼロックスの地域販売会社として、複合機、プリンター、ソフトウェアなどの販売に加え、システム構築やソリューションサービスも提供している富士ゼロックス東京株式会社。
全国に34社ある地域販売会社の中でも、社員数、売上、販売台数などの点でトップクラスの業績を誇っている。

「弥生シリーズは、お客様からのご要望があれば販売していますので名前はもちろん知っています。近年は基幹系の業務ソフトがネットワーク対応するようになっていますが、弥生シリーズにもネットワーク版が出て、トレンドをしっかりつかんでいるなと思っていました」。城北営業部池袋営業所の岡田雄一さんは、弥生シリーズについてこう評価しながら、さらにパートナーシップを組むことになった弥生株式会社との関係について次のように話す。
「私どもは会計や販売管理、給与といった業務ソフトの専門家ではありませんから、例えば、システムの提案をする際、お客様から業務ソフトについても提案して欲しいというリクエストがあると、外部の専門家に依頼することになります。今回、弥生株式会社とパートナーシップを組むことができるようになって、お客様にしっかりとした説明をしてもらえますし、大変ありがたいと思っています。これはお客様にとっても安心できるポイントですね」。


中小企業のネットワーク構築は今後ますます進む
「少し前まで、LANやWANを構築するためには、専用線を使わなければならなかったため、中小企業にとって多拠点間のネットワークは高額なものでした。でも今は高速インターネット回線を専用線と同じように使えるVPNという技術がありますので、比較的安価に構築できるようになりました。また、専任の担当者がいないためにセキュリティ対策やシステム運用が難しいという問題も、中小企業向けインターネット環境提供サービス『beat』を使って解決できるようになっています」。城北営業部システム専任の田中洋介さんは、中小企業のネットワーク構築は今後ますます普及し、業務ソフトもネットワークで利用することが当たり前のようになるだろうと分析している。

「今回、システム構築を担当した株式会社キャン様の場合も、最初はファイルサーバを導入して情報共有をしたいというお話だったのですが、ヒアリングを進める中で、将来的には多拠点で使える販売管理のシステムも構築したいという希望を持たれていることがわかりました。そこで利用規模を質問したところ、業務ソフトは弥生販売で、使いたいパソコンの台数は本社で3台、流通センターで2台というお話でしたので、それなら弊社の『beat』というセキュア・ネットワークのアウトソーシングサービスと弥生販売NEを同時に導入して、ネットワークはVPNにしましょうとご提案申し上げました」。
「beat」は、ネットワークの運用やメインテナンスを代行するサービス商品で、オフィスにはbeat-boxというサーバを設置する。「beat-boxはファイルサーバの役目も果たし、ファイルの管理と共有ができます。キャン様ではさらに、セキュリティについての課題や、社内に運用管理できるスタッフがいないという問題もありましたが、それも『beat』でカバーできます。ネットワークの規模や展開がちょうどキャン様のケースに最適でしたし、ご要望の全てが解決できる内容になったと思います」。岡田さんも田中さんも、今後は、同様のケースが増えて行くと話す。

企業の経営の質を高めるために多彩なサービス&サポートを提供
富士ゼロックス東京は、複合機、プリンター、ファクシミリの分野に加え、ソフトウェアで書類を管理するソフトウェア「DocuWorks」や、ネットワーク構築、基幹業務に関わるソリューションも対応している。「富士ゼロックスグループは、製品の製造・販売から、システム構築、メインテナンス、ユーザーサポートまでをおこなっていますし、全国で質の高いサービスを提供できます」。岡田さんはこうPRしながら、経営の質を高めるための相談を気軽にして欲しいと話す。

また、田中さんは「beat」について、機能だけでなく価格面でも中小企業に合ったパッケージ商品だと強調する。「社外からの不正アクセスとウイルス侵入、社内からの情報漏洩を防止する『安心』、ネットワーク構築・運用の手間とコストを軽減する『簡単』、ビジネスの状況に応じてネットワークを拡張できる柔軟さ、今ある情報資産を有効活用できる『便利』をワンパッケージにしたものです。ファイアウォールやアンチウイルス、ネットワーク管理、簡易的なグループウェアや共有フォルダーによる業務支援の機能を持ったbeat-boxという小さなアプライアンスサーバが利用でき、24時間365日の監視も実現します。業務に使うネットワークを構築でき、しかもセキュリティや運用面の心配をすることなく、利用者が業務に集中できるようになります。価格的にもご納得いただけるもので、導入件数は中小企業を中心に、かなりの数になります。ほとんどの場合、社内にIT担当者がいないケースですね」。

最後に岡田さんは、「弥生NEシリーズと『beat』の組み合わせは、対象としている企業規模がユーザーも中小企業という点で似ていますし、ベストマッチだと思いますね」と、笑顔で語ってくれた。
富士ゼロックス東京は都内に36の営業所がある。城北営業部池袋営業所はその1つで、 株式会社キャンのシステム構築を担当した。
「弥生NEシリーズと『beat』の組み合わせは、ベストマッチ」と話す城北営業部池袋営業所の岡田雄一さん。
「ネットワーク構築が以前より安価にできるようになり、中小企業でも本格的な利用が進む」と話す城北営業部システム専任の田中洋介さん。
中堅・中小企業向けインターネット環境提供サービス「beat」で利用するサーバbeat-box。
富士ゼロックス東京は複合機はもちろん、システムでも豊富な経験と実績がある。「どんなことでも気軽に相談して欲しい」と話す岡田さんと田中さん。

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