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 弥生ビジネスパートナーインタビュー

企業システムに関する豊富な知識を活かし、弥生シリーズをサポート


お客様の視点から物事を考え、最も効率的なシステム提案と、的確なビジネスコンサルティングによるサービスを実施している日本デジテル株式会社。企業システムやネットワーク構築・運用・コンサルティングに関する豊富な経験をベースに、弥生シリーズのサポートを提供している。

社名:日本デジテル株式会社
所在地:
岩手県奥州市水沢区佐倉河字後樋 28-1
IT研修センター奥州
TEL:0197-22-5134
E-mail:support@digiteru.com
URL:http://www.digiteru.com/
サービスエリア: 岩手県を中心とした近県


弥生シリーズの便利さに感動したことがきっかけだった
「事業を開始したばかりの頃は、見積書も請求書もエクセルで作成していましたが、数が増えてエクセルでは管理が大変になり、弥生会計と弥生販売を使うことにしました。実は、パッケージ系の業務ソフトを本格的に使うのは、それが初めてでしたが、便利な機能が沢山あり感動しました」。

日本デジテル株式会社は、岩手県奥州市に本社を置き、企業のシステムやネットワークの構築、導入コンサルティングの提供を目的としてスタート。現在では、ホームページなどのWeb関連サービスや、データセンター事業などに加え、弥生シリーズを中心とした導入支援やシステム構築、弥生認定のセミナー、インストラクター試験も実施している。代表取締役の千田輝実社長は、弥生シリーズをサポートするようになったきっかけについて「最初はユーザーとして利用していただけでしたが、お客様の問い合わせや要望が多く、弥生シリーズの将来性を見据えて2003年に弥生のインストラクター資格を取得しました。今では弥生カレッジや弥生塾、弥生認定インストラクター試験会場にもなっています。ユーザーとしてスタートしてからあっという間でした」。

千田社長は業務ソフトのサポートを事業とするにあたって、各社の製品を比較検討した。「業務ソフトは機能と使いやすさに加えて、価格面、利用する上での情報量もポイントですから、他社のパッケージ製品と比較検討し、その結果、弥生シリーズを選ぶことになりました。総合的に優れていたことと、弥生シリーズに対する問い合わせが多かったことがポイントになりました」。


操作指導から本格的なシステム構築までサポート
日本デジテルは、商工会議所や青色申告会の会員向け講習会で業務ソフトの講師をしているため、受講した商店や企業からサポートを依頼されることも多い。「弥生シリーズの中では会計ユーザーが一番多いですね。手書きからパソコン処理へ切り替えたいお客様はかなりいらっしゃいます。次に多いのは法令改正が頻繁にある給与。そして販売という順番です」。

日本デジテルでは、セミナーや訪問指導など、顧客の自立に必要なサポートを行なっているが、独自のサポートも提供し好評を得ている。「パソコン初心者の場合は特に、研修を受けても細かい使い方がわからないケースが多いですから、オンラインの遠隔操作で操作指導をするサービスを始めました。弊社との保守契約を結ばれたお客様で、インターネット接続できることが条件ですが、弊社のWebサイト上にオンライン用のボタンがあり、それをクリックすればサポートが受けられるようになっています」。

また、業務システムとしての利用を希望する顧客に対しては、日本デジテルが得意とするネットワークなどのインフラからサーバー構築やシステム設計・運用の知識をからめた本格的なソリューションを提供している。

「業務ソフトは、高いお金を払って自社用のソフトを作る時代から、自社にマッチする業務ソフトを選んで利用する時代に変わっています。業務ソフトに足りない部分があれば、補助システムでフォローし、機能追加で対応できますし、弊社はシステム構築に関する知識と経験が豊富ですから、安心してお任せいただけるかと思います」。日本デジテルは、弥生製品と連携する製品を持つ企業や開発技術のある企業を対象にした「弥生ソリューションパートナープログラム」にも登録している。


弥生ネットワークシリーズ製品に力を入れている
「弊社は創業当時からホスト系のコンピュータシステムのリプレースに関するコンサルティングと導入支援を提供してきました。システムに必要なインフラの構築、サポートはもちろん、お客様の業務分析から、要件定義、データ変換、導入設定、運用支援、マニュアル作成まで総合的にサポートいたします」。長年コンピュータシステムの構築と運用に関わってきた千田社長は、弥生シリーズの中でも特にネットワーク製品に大きな可能性を感じていると話す。

「汎用機と独自ソフトを組み合わせた古いタイプの専用システムや、ホスト系のコンピュータシステムを利用されている企業が、業務システムを入れ替えるとき、最もネックになるのは価格面です。また、従来とシステムが異なると機能面、運用面での違いも問題になります。こうしたケースに弥生ネットワークシリーズは価格、機能、運用の容易さと、実績などから必須アイテムになってきていると思っています。市販の業務ソフトですから基本的な部分はできあがっていますし、企業独自の習慣にもとづく利用方法についても外付けの連動アプリケーション開発などで対応できます」。導入前に細部まで機能確認をし、業務フローやシステム利用の変更点などを確認することが大切なため、そうしたコンサルティングについても、丁寧なヒアリングをもとに提案するようにしていると千田社長は話す。

日本デジテルでは、コンピュータシステム構築・運用全般のサポートと同時に、弥生ネットワークシリーズの導入に関しては、マスターインストラクター、Citrix認定のCCA認定技術者資格保有者を有するなど、最良の導入コンサルティングを提供できる体制を整えている。
日本デジテルは奥州市に本社オフィスを構えて顧客サポートに力を入れている。
日本デジテルは弥生カレッジ「デジテル認定スクール岩手」の運営や各種セミナーを積極的に行なっている。
右から千田社長、弥生認定インストラクターの佐々木さん、弥生認定マスターインストラクターの菅野さん、弥生認定インストラクターの小野田さん。
千田社長はホストコンピュータやシステム運用に長年たずさわってきた。さらに、自身が弥生シリーズのユーザーでもあり、マスターインストラクターの資格を保有しているなど、知識と経験が豊富だ。
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