年末調整の業務の流れ<この時期多いお問い合わせとお役立ち情報>

年末調整の処理は順調に進んでいますか?
今年はマイナンバー制度開始に伴い、「源泉徴収票の様式変更」や「住宅借入金等特別控除」に関する詳細な情報を記載する必要など、昨年に比べて多くの変更点があります。
この時期、お客さまがお困りになるポイントを解説したFAQや、年末調整業務に役立つ情報をご案内します。

この時期よく見られている注目のFAQ

年末調整の業務の流れ

年末調整ナビを使いましょう

「年末調整ナビ」では、年末調整の準備から年末調整の終了(新年度へ更新)までの作業を項目ごとに説明していますので、年末調整業務の中でご活用ください。

また、情報誌「弥報」で掲載している「年末調整の流れと操作」を、今回pdfでもダウンロードしていただけます。

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年末調整ナビ画面

弥生チャンネル(動画)を活用しよう

わかりやすく動画でご説明しているコンテンツ「弥生チャンネル(動画)」も用意しております。
また、「弥生チャンネル(動画)」は、年末調整ナビやFAQからもリンクしていますので、ぜひご利用ください。

弥生チャンネルはこちら

弥生チャンネル画面

昨年からの変更点

わからないことがあれば

製品操作のよくある質問(FAQ)

マイポータルから随時情報を配信

マイポータルでは、年末調整業務でお問い合わせの多いものをピックアップしてお知らせしています。
今後、「年税額算出、過不足税額の精算方法」「源泉徴収票の印刷方法」「年度更新の方法」についても順次配信していく予定です。
マイポータル画面

実務に関するコンテンツ(スモビバ)

年末調整の基礎知識

年末調整とは

給与の支払者は、従業員に対して給与を支払う際に所得税の源泉徴収を行っています。 しかし、給与から源泉徴収をした所得税の合計額は、必ずしも1年間に納めるべき税額とはなりません。 このため、源泉徴収をした所得税の合計額と納めるべき所得税を求め、差額を精算する手続きを「年末調整」と言います。

年末調整の大まかな流れ

1年間の給与と賞与額を集計して、給与所得控除後の金額を算出します。
給与と賞与から引かれていた所得税額を集計します。
所得控除を集計します。
給与所得控除後の金額から所得控除額をマイナスして給与所得金額を計算します。
給与所得金額から所得税の年税額を求めます。この年税額が最終的な所得税額となります。
年税額と毎月納税していた源泉徴収税額を比較して、年税額が少なければ毎月払い過ぎていた所得税を還付し、年税額が多ければ毎月の納税額が少なかったわけですから所得税を追加で徴収することになります。

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年末調整の大まかな流れ

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