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一般の販売管理ソフトは「仕入れた商品をそのまま販売する」という物販を対象としているため、材料や部品を仕入れて加工し製品とする製造業や自社で何らかの作業や加工を行なう業種での活用がしにくいという弱点がありました。たとえば、お客様には作業費や設計開発費を一式で請求し、部材や人件費が原価としてかかる場合や、部品を仕入れて製品を作るケース。また、売上の内容と仕入・原価の内容が異なるケースや、原材料の仕入原価が相場で変動するため、ひとつの製品を作るために原価の異なる原材料を使うケースなど、いずれのケースも売上と仕入が一対一では結びつきません。ことはできますが、細かい仕入・在庫管理については別途で行なう必要がありました。[売上原価Pro]なら、こうした様々な悩みを一挙に解決してくれます。
[売上原価Pro]は開発人員の工数管理などを含めた案件(プロジェクト)単位での原価管理が可能になるソフト。原材料や製品の在庫数と製品原価もリアルタイムに把握できます。また、商品出荷の際にどのロットの在庫を引き当てるかといったロット別在庫管理や倉庫別の在庫管理、社内購入をする場合の社内勘定、受注生産業務に対応した販売管理、さらには前受金・前払金・立替金などの管理機能など、豊富な機能を標準装備。自社ロゴなどを入れた納品書・請求書を作ることができる自由レイアウトフォーム作成機能や、ニーズに合わせて各種の集計表・一覧表を作成できる自由集計表作成機能も搭載しています。さらに顧客管理オプション・保守管理オプション・リース管理オプション・生産管理オプションをお選びいただくことで、様々な業種・業態に対応致します。なお、弥生会計をお使いの場合、弥生会計の勘定科目データを売上原価Proへ受け入れる事が可能です。また、在庫や間接費原価、経費までの仕訳伝票を売上原価Proで作成して弥生会計へデータを渡せますので、入力の手間も一度で済んでしまいます。
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