弥生のミッション・ビジョンや事業内容、社員の声、人事制度など 「何を目指し、どんな仲間と働くのか」をまとめました。
弥生でファーストキャリアをスタートするあなたへ、私たちが提供できる4つの価値を紹介します。

日本企業の99.7%を占める中小企業。その一社一社が元気になれば、地域も、日本も元気になる。しかし今、人手不足などで中小企業を取り巻く環境は厳しい。弥生の仕事は、中小企業が本業で輝けるよう「道筋を照らす」こと。あなたの仕事が、日本を元気にします。

売上高280億円。26年連続シェアNo.1のプロダクト。350万ユーザー。弥生は、お客様からの信頼と実績を積み重ね、同時にAI時代に競争力の源泉となるビッグデータも蓄積してきました。弥生には、安定した基盤をベースに、更なる挑戦ができる環境があります。

お客様のために、より良いプロダクトを作る。それは、決して1人ではできません。働き方も人事制度も、チームとして成果を出すために設計しています。年功序列はありません。新卒も経験者も関係ないフラットな組織と、お互いに高め合うカルチャーがあります。

最初はみんな未経験。キャリアプランがなくても当たり前。必要なのは、自らのキャリアに対するオーナーシップだけ。研修、豊富な実践機会、多様なプロフェッショナルとの出会いなど、弥生には目指したいキャリアを見つけ、プロとして成長するための環境があります。
キャリアのモデルイメージです。年功序列はなく、パフォーマンスと成長に応じて昇給していきます。
20代後半
営業→インサイドセールスマネージャー
年収:700万円
30代前半
営業→プロダクト企画・マーケティング
年収:800万円
20代半ば
開発→プロジェクトリーダー
年収:650万円
20代後半
開発→テックリード
年収:750万円
未経験や文系出身の方でも応募可能で、過去入社者の経験者比率は50%~75%程度です。
入社後は基礎研修を経て、実務を通じてスキルを身につける環境があり、未経験から活躍している先輩も多くいます。
ただし、開発職は仕事のイメージがつきづらく、入社後にギャップを感じてしまう可能性もあるため、事前にプログラミング言語に触れてみることをおすすめします。 そのうえで「開発が面白い」と思えた方は、ぜひ安心してチャレンジしてください。
どちらの職種で選考を進めるかは、エントリー時点でまだ決まっていなくても応募可能です。
一次面接を通じて志向や適性を確認し、二次面接前までに選考職種を決定していただきます。
迷っている方も、まずは説明会に参加してみてください。
昨年度は入社後約1か月半、ビジネス職・エンジニア職合同で「社会人としての基礎」や「業務理解」に関する研修を実施しました。
その後、職種ごとに分かれてプログラミング研修を行います(ビジネス職:約1週間、エンジニア職:約2か月程度を予定)。
職種を越えて学ぶことで、双方の視点を理解できるようになることを目指しています。
固定的なキャリアパスはなく、年功序列でもありません。
個人の意欲・スキル・事業状況などを踏まえて、柔軟にポジションを決定します。
入社2~3年で、一部のチームやプロジェクトをまとめるサブPMの役割を担ったり、希望する部署へ異動する社員もいます。自分次第でキャリアを広げていける環境です。
数年ごとに職種や勤務地を変えるような定期的なローテーション制度はありません。
入社時に選んだ職種を起点に、専門性を深めながらキャリアを広げていく形です。
職種間(ビジネス⇔エンジニア)の転換もほとんどありませんが、プロダクトマネージャーなどの役割では、両職種いずれからのキャリアパスも可能です。
もし職種を迷っていたら面接時に相談してください。
入社時点では、会計を含め特別な知識は不要です。
ただし、業務理解を深めるために、入社後は「簿記3級」の取得を推奨しています。
担当する製品によっては、会計や税務の知識が役立つ場面も多く、働きながら少しずつ身に着けていく社員がほとんどです。
資格取得支援制度もあるので、意欲次第で専門性を高めていけます。
現状では多くありませんが、一部のポジションでは海外の市場調査や事例リサーチなどで使用することがあります。
将来的には、AIや海外技術の情報収集などで活用の幅が広がる可能性もあります。