インボイス制度への対応も
かんたん、あんしん

小規模事業者におすすめ

わたしはどんな準備が必要?
インボイス制度への対応で発生する業務

適格請求書発行事業者になると、どのような業務が新たに発生するのでしょうか?
請求書を発行する側(売手)と受領する側(買手)の2つの視点でまとめました。

請求書を発行する場合(売手)

販売先が課税事業者

  • 課税事業者への切り替え
    (現在、免税事業者の場合)

  • 適格請求書発行事業者への登録

  • 適格請求書の発行・控えの保存

  • ※

    販売先が免税事業者のみの場合は適格請求書を発行する必要性は低いと考えられます

請求書を受領する場合(買手)※本則課税の方

仕入先が課税事業者

  • 適格請求書の適切な保存

  • 適格請求書の記載内容の確認

  • 適格請求書/区分記載請求書の判別

  • 登録番号の真正性の確認

  • 税区分ごとの仕訳入力

  • 消費税集計

仕入先が免税事業者

  • 仕入先が免税事業者の場合は仕入税額控除を適用できなくなります。
    仕入先と今後の取引方針について話し合いを行いましょう

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