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弥生会計 Next

費用を精算したい
(レシート・領収書を入力したい)
―法令対応も踏まえた効率化のすすめ

2025年10月27日

交通費や交際費、備品購入費など、費用の精算は日常的に発生する業務です。従来は、紙のレシートや領収書を経理担当者が受け取り、手入力で仕訳に登録していました。しかしこの方法では、処理の手間がかかるだけでなく、入力ミスや証憑の紛失といったリスクもあります。

さらに近年は電子帳簿保存法により、領収書や請求書などを電子保存する要件が定められ、証憑の管理方法そのものを見直す必要も出てきました。弥生会計 Next では、プランや会社の規模に応じて「弥生証憑 Next」や「弥生経費 Next」を組み合わせることで、効率化と法令対応を両立できます。

エントリープランの方は「弥生証憑 Next」で効率化と保存要件対応

仕訳連携 弥生会計 Next

1. レシートや領収書をデータとして保存

弥生証憑 Nextには、スマホで撮影したレシートや領収書、スキャナで読み取った請求書などをアップロードできます。かんたんに取引書類のペーパーレス化ができ、一元管理を行うことでほしい情報をすぐに見つけることができます。

2. 文字データ読み取りで入力を省力化

アップロードされた証憑はシステムが読み取り、日付・金額・取引先などを自動で明細化。転記作業が不要になり、入力ミスも減らせます。

3. 弥生会計 Next との自動連携

対象の証憑(領収書・請求書・納品書兼請求書・仕入明細書)は、弥生会計 Nextの明細ボックスに連携され、仕訳として登録可能です。証憑と仕訳がひも付けられた状態で保存されるため、あとから証憑を確認しやすく、確認作業にも役立ちます。
弥生証憑 Nextは電子帳簿保存法のスキャナ保存要件にも対応しているため、法令対応を意識しながら効率化を図れる点がメリットです。

ベーシックプラン以上の方は「弥生経費 Next」で申請から承認までデジタル化

経費データを自動仕分

従業員の経費申請・承認を日常的に行われている会社では、従業員の立替経費精算が行える弥生経費 Nextの導入がおすすめです。

1. スマホアプリでの経費申請

従業員はスマートフォンアプリでレシートを撮影し、そのまま経費申請が可能です。紙の回収やExcel申請書の作成が不要になり、申請漏れや書類紛失を防げます。

2. AIが経費タイプを自動予測

領収書・レシートをアップロードすると、AIが画像を読み取り、申請に必要なデータを自動入力します。入力漏れや誤りを未然に防ぐことができるので、申請者と承認者の双方の負担が軽減されます。

3. 承認フローと会計への自動連携

申請データは上長がオンラインで承認し、そのまま弥生会計 Next に仕訳として自動連携されます。経理担当者は承認済みのデータを確認するだけで処理でき、入力業務の負担を大きく軽減できます。
また、従業員が領収書をアップロードした際に、電子帳簿保存法に対応しているかを自動でチェックされますので、法令にもきちんと対応できます。

プランと会社規模で選ぶ最適な方法

エントリープラン 従業員が立替経費精算を自分で申請しない 弥生証憑 Next ベーシックプラン以上 従業員が立替経費精算を自分で申請する 弥生経費 Next

費用の精算を効率化するには、弥生会計 Nextのご利用プランや従業員規模、業務フローに応じてご検討ください。

  • エントリープラン + 従業員が多くなく従業員が立替経費精算を自分で申請しない会社
    弥生証憑 Next を利用して、仕訳入力を効率化

  • ベーシックプラン以上 + 従業員が立替経費精算を自分で申請する会社
    弥生経費 Next を利用し、申請から承認、仕訳連携までをデジタル化

どちらも電子帳簿保存法対応を前提とした仕組みで、効率化と法令遵守を両立できます。

まとめ

費用の精算は単なる記録にとどまらず、法令遵守と効率化の両方が求められる時代です。

  • 小規模事業所/エントリープランご利用
    弥生証憑 Nextで電子保存しながら仕訳化

  • 中規模以上の事業所/ベーシックプラン以上ご利用
    弥生経費 Nextで申請から承認・仕訳化まで一気通貫で処理

ご利用プラン・従業員規模、業務フローに合わせた方法を選ぶことで、経理業務は正確かつスピーディーになり、電子帳簿保存法への対応もスムーズに進みます。
費用の精算を「手間のかかる作業」から「効率的で安心なプロセス」へ。
ぜひ弥生会計 Nextの機能を活用して、経理業務をラクに進めましょう!

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