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入力のヒント 科目は自分で作ってもいい

「やよいの青色申告 オンライン」のカスタマイズ

「雑費」が大きいと経理上好ましくない

実際に取引を入力するとき、どの「科目」を選べばいいのか、迷う人も多いでしょう。「やよいの青色申告 オンライン」では、「よく使う取引」メニューから科目を逆引きすることもできますが、それでも業種によっては、どの「科目」にも当てはまらない経費が発生することもあるかもしれません。
こういった場合、少額であれば科目を「雑費」に分類して帳簿付けしておきます。ただし、雑費の金額があまりにも大きくなると、支出の内容がわかりにくくなり、経理上は好ましくありません。そのため、よく使う「科目」を自分で作って、そこに分類するようにするといいでしょう。
また、たとえば「消耗品費」という「科目」に分類されている経費があったとしても、金額が突出して大きい場合や特定の使い道が多い場合などは、自分で新しくわかりやすい「科目」を作って、そこに分類したほうが、あとで振り返るときに役立ちます。

操作手順

以下、「コピー・プリント代」を作成した場合です。

STEP.1

①[設定メニュー]をクリック ②[科目の設定]をクリック

科目の追加や削除は[科目の設定]から行います。

STEP.2

③[経費]タブになっていることを確認 ④[科目を追加]をクリック

新しい「科目」は経費以外にも、売上、仕入でも作成できます。

STEP.3

⑤空白行に「科目名」と「科目の説明」を入力 ⑥[登録]をクリック

科目名を見たときに使い道がわかるようにしておきます。

STEP.4

「かんたん取引入力」で経費の「科目」欄を確認 ⑦作成した科目が追加された

「科目」欄に新しい科目が追加されています。

青色申告決算書にも「科目」欄が用意されている

実際の確定申告時に提出する「青色申告決算書」の経費欄にも、空白が用意されており、ここには自分で作った科目(正式名称は「勘定科目」)を記入できるようになっています。
「やよいの青色申告 オンライン」でも「設定メニュー」から自分で「科目」を作成できます。

引用書籍

本ページは下記書籍の内容を引用し、掲載しております。

個人事業主・フリーランスのための青色申告

発売:KADOKAWA
言語:日本語
発売日:2018/12/07

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