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売上を入力する

入力操作手順

ここではケータリングのコーヒーを納品した場合を例に、売掛取引の入力を説明します。

STEP.1

①[収入]タブをクリック

「かんたん取引入力」の[収入]タブから入力します。

STEP.2

②納品した日を入力 ③[▼]をクリックして[売掛金]を選択

「科目」は[売上]に。「取引手段」を[売掛金]にします。

STEP.3

④「回収予定日」(振込予定日)を入力 ⑤源泉がある場合は[うち源泉徴収税額]にチェック ⑥[登録]をクリック

「回収予定日」が表示されるので、振込先からの振込予定日を入力します。摘要には取引内容などを入れます。売上額を入れて[うち源泉徴収税額]をチェックすると、自動で源泉徴収税額が入力されます。
源泉徴収とは? 新しいウィンドウで開く

STEP.4

登録した取引が「取引の一覧」に表示された

[登録]すると、「取引の一覧」に表示されます。

STEP.5

⑦チェックを入れる ⑧[回収取引を入力]をクリック

次に、売上額が入金された際の操作です。該当の取引にチェックを入れ、[回収取引を入力]をクリックします。

STEP.6

⑨振込日を確認 ⑩入金のあった口座を選択 ⑪[登録]をクリック

「取引日」は振込があった日です。振込先は振込口座です。振込金額を確認して、登録します。

入力のポイント

売掛取引の場合は回収時も取引入力する

実際に事業で売上があった場合、その代金の受け取りについては、その場で受け取る現金売上と、後で受け取る掛け売上の2種類があります。小売業や飲食店のように レジで代金を受け取る場合には、「やよいの青色申告 オンライン」でも、取引の入力は1回行うだけで完了します。
請求書等を発行して後日現金や振込で代金を受け取る場合は「売掛取引」となります。こうした売掛取引の場合、本来の会計ルールに従えば、取引が発生したときと実際に入金があったときの2回、帳簿付けが必要になります。
特に65万円控除の場合は、本来の会計ルールに従った帳簿付けをするので、入力手順のような方法で入力することが望ましいです。この方法だと代金の回収予定日も把握することができるので、資金繰りの予定を立てやすくなります。なお、この方法が難しい場合は、普段は入金時に売上としておき、年末に未入金のものを追加計上することも認められます。

売掛取引とは

商品やサービスを先に納品し、代金を後日回収する取引です(月末締め、翌月末払いの場合)。

売掛取引とは 商品やサービスを先に納品し、代金を後日回収する取引です(月末締め、翌月末払いの場合)。 個人事業主 5月に納品 顧客 代金は6月末に回収

取引手段を選んでから入力すると間違えない

売掛取引の入力は、慣れるまでは代金を回収したときの1回だけで済ませてしまいがちです。「やよいの青色申告 オンライン」で売掛取引を入力するときは、最初に上段の「取引手段」で「売掛・未収」を選択してから、登録するようにすると、間違えることがありません。

発生時と回収時の2回登録

売掛取引で1月の発生時と2月の回収時、2回の取引を登録するとこのようになります。

取引の一覧 代金回収時の登録 取引発生時の登録

引用書籍

本ページは下記書籍の内容を引用し、掲載しております。

個人事業主・フリーランスのための青色申告

発売:KADOKAWA
言語:日本語
発売日:2018/12/07

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