お客さまの90%は「弥生会計」です。
会計業界のオピニオンリーダーとして期待します。
荒井会計事務所さま
「うちは弥生で育ってきた事務所で、やっぱりこれからも弥生でやりたいという思いがあるんです」という荒井さま。
前橋で開業して約30年、地域では「弥生会計」なら荒井会計事務所といった評価が定着しています。顧問先への弥生製品の導入を担ってきた副所長の岩井さま、クラウド導入を進めるクラウド推進事業部の豊田さまを含めた3名にお話を伺いました。
- ※この記事は2016年9月時点の内容です。
これまでの歩み
事務所の開業当初は1人で、15年目くらいまでは2人でやっていました。規模を大きくし始めたのが、岩井が入ってきたタイミングで、ちょうどパッケージの会計ソフトが普及し始めた頃です。
そこで、我々はお客さまに対してデスクトップソフトの「弥生会計」を主導していく方針を打ち出しました。
岩井が「講師をやらせてもらえませんか」と弥生に直接電話をかけて、量販店で「弥生会計」のセミナー講師をやらせてもらっていたのですが、集客はすさまじかったですね。おかげさまで事務所スタッフは17名にまで拡大しました。
弥生へのメッセージ
我々が「弥生会計」を導入し始めた頃から、弥生がずっと会計業界のオピニオンリーダーの立場にあると思います。
弥生がどう動くのかは、業界全体が毎年注目しているところでしょう。そういった会社とお付き合いさせていただいて、連携していろいろな取り組みをやってこられたというのは誇りに感じています。
我々のお客さまは、90%ほどが「弥生会計」を利用しています。
業績展望、今後に向けた取り組み
一番大きな変化は顧問料の低価格化でしょう。会計業務だけでは食べていけないところが増えていて、会計事務所の再編が起こっていると肌で感じています。
これからはクラウドサービスで勝負する時代だと考えていますが、社内の意識改革はしっかりしていかなければと心がけています。
ちょうど会計ソフトが普及し始めた頃にも同じようなことがあって、昔のやり方を引きずりすぎると、新しいことに対応できなくなってしまいます。
いまクラウド推進事業部を作り、豊田が中心となって「島プロジェクト」という遠隔地のお客さまとお付き合いする取り組みを始めました。クラウドとテレビ電話を使うことで、東北や東京、小笠原諸島といった県外のお客さまと接しています。
税務調査の立ち合いなど、これからの課題もありますが、まずは動き始めることが大事だと考えています。お客さまに「クラウドは荒井会計」と思ってもらえるような事務所にしていきたいですね。
パートナーとしての弥生への期待
まずは事務所規模をもっと拡大して、弥生さんに注目してもらえるような存在になりたいと思っています。いろいろなセミナーに呼んでもらえるような(笑)。
クラウドサービスといっても、やはりお客さまへの導入部分でのサポートは必要だと感じていますが、いまはネット上で情報が氾濫している状態です。正しい情報をぜひ弥生の公式から発信してもらえたら、と思います。
うちの事務所は弥生でやりたいという思いがどこよりも強いし、クラウドサービスでも弥生が先頭を走っていてもらわないと困ります。
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弥生が提供するほとんどの製品・
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