【解消済み】「弥生販売 +クラウド」から「スマート証憑管理」へ証憑を連携すると、同じ証憑が複数保存されることがある
2024年01月09日
このたび、弊社では「弥生販売 +クラウド」「スマート証憑管理」の連携機能※1において、以下の不具合を確認いたしました。
ご利用のお客さまにはここに謹んでお詫び申し上げますとともに、対応方法についてご案内いたします。
- ※1
「弥生販売 +クラウド」「スマート証憑管理」の連携機能:「弥生販売 +クラウド」でPDF送信、帳票の控え保存、デジタルインボイス送信を行うこと
不具合の発生時期
2024年1月5日(金)15:45頃~18:48頃まで
不具合の内容
- 上記の時間帯に「弥生販売 +クラウド」でPDF送信またはデジタルインボイス送信を行うと、「スマート証憑管理」に同じ証憑が複数保存されることがある。また、同じ証憑が複数保存されている場合、取引先に同じ証憑が同数送信される
〈例〉請求書AをPDF送信すると、「スマート証憑管理」に請求書Aが3枚保存される。また、取引先にメールが3通送信される - 上記の時間帯に「弥生販売 +クラウド」で帳票の控え保存を行うと、「スマート証憑管理」に同じ証憑が複数保存されることがある
〈例〉請求書Bの帳票の控え保存をすると、「スマート証憑管理」に請求書Bが2枚保存される
不具合の原因
「スマート証憑管理」にアクセスが集中し、サービス稼働状況が不安定となったため
修正プログラムおよび対処方法
「スマート証憑管理」のサービス稼働状況は、復旧済みです。
不具合の発生期間中に「弥生販売 +クラウド」「スマート証憑管理」の連携機能をご利用されたお客さまは、恐れ入りますが以下手順でご対応いただきますようよろしくお願いいたします。
対応手順
PDF送信、デジタルインボイス送信の場合
帳票の控え保存の場合
ご利用のお客さまにはご迷惑をお掛けしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。