①:移行用ファイル作成ツールで事業所データを変換します(想定所要時間:15分)
「弥生給与(やよいの給与計算) 26」の事業所データに対応した「弥生給与 Next」移行用ファイル作成ツールを2025年11月26日に公開しました。
2025年11月26日以前にインストールされている場合は、最新のプログラムをダウンロードして再度インストールして、移行用ファイルの作成を行ってください。
なお「弥生給与(やよいの給与計算) 25」以前をご利用の場合は「弥生給与(やよいの給与計算) 26」にアップデートしていただく必要がございます。
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2.
処理中の給与明細書について全従業員をロックする
処理中の賞与計算がある場合は終了する
同じ項目グループの中に同じ名称の明細項目がある場合は名前が重複しないように変更する
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移行用ファイル作成ツールは、適宜更新されます。古いバージョンを使用すると手順②でエラーが
表示されるため、すでにインストール済みの場合でも改めてダウンロードとインストールをしてください。
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②:変換したデータを「弥生給与 Next」にデータ移行します(想定所要時間:1時間~)
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2.
[「弥生給与」「やよいの給与計算」の移行用ファイルを使用]を選択し、[次へ]をクリックします
注意:ホーム画面が表示される場合
すでに「弥生給与 Next」へデータ移行済みの方は、ホーム画面が表示されます。
「③ 年末調整手続きを作成して従業員から申告書の回収を行います」に進んでください。
「弥生給与 Next」へデータを移行した経緯がないのに、ホーム画面が表示される場合は、「弥生給与」「やよいの給与計算」から「弥生給与 Next」への契約同意手続き以外でご契約された「弥生給与 Next」を起動している可能性があります。
契約同意手続きで付与された「弥生給与 Next」を起動してください。
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3.
事業所データから変換した移行用ファイル(.kmcb)をアップロードし、作成時に設定したパスワードを入力して[次へ]をクリックします
注意:「古いバージョンのツール」とエラーが表示される場合
移行用ファイル作成ツールが最新ではない場合、メッセージが表示されます。
最新のツールをダウンロードの上、移行用ファイルを再作成してください。
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4.
移行用ファイルの内容を確認し[次へ]をクリックします
移行用ファイルにマイナンバーの情報が含まれている場合
マイナンバー取扱担当者の設定についての確認画面が表示されます。問題なければオンにして[次へ]をクリックします。
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マイナンバー取扱担当者は後から変更できます。
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5.
保険適用事業所の所在地を設定し[次へ]をクリックします
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6.
事業所の内容を確認し[データ移行を開始]をクリックします
注意:データ移行にかかる時間について
データ移行は他のお客さまのご利用状況によって、準備に時間がかかる場合があります。あらかじめご了承ください。
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7.
データ移行が正常に完了すると、以下の画面が表示されます
[弥生給与Nextを使い始める]をクリックして、次の手順に進んでください。
[移行ログのダウンロード]をクリックすると移行後に確認が必要な内容の一覧を確認できます。
移行ログはこの画面でダウンロードしなかった場合も、「弥生給与 Next」の[設定]画面でもダウンロードできます。
③:年末調整手続きを作成して従業員から申告書の回収を行います(想定所要時間:1時間)
「弥生給与 Next」の年末調整計算の流れ
「弥生給与 Next」では、給与支給、賞与支給、年末調整など、給与業務の一連の作業を1つの「手続き」として管理して業務を行います。
この手順では、STEP1~2の申告書の回収までを行います。
令和7年(2025年)分の年末調整を、実際に「弥生給与 Next」で行われる方へ
【Web年末調整申告、Web源泉徴収票をご利用予定の場合】
弥生給与 Nextでの操作は、本チュートリアル通りに行う必要はありません。
実際の業務に従い2025年12月31日までにWeb源泉徴収票のダウンロードまで完了いただければ、キャンペーンの条件を満たします。
【Web年末調整申告、Web源泉徴収票をご利用されない場合】
年末調整のご担当者の方のみWeb年末調整申告、Web源泉徴収票の配布を行うことをご検討ください。
上記以外の操作は、本チュートリアル通りに行う必要はありません。
実際の業務に従い2025年12月31日までにご担当者様のWeb源泉徴収票のダウンロードまで完了いただければ、キャンペーンの条件を満たします。
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Step1-1.
メニューの[手続き]から、[手続きの新規作成]をクリックします
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Step1-2.
[年末調整手続き]をクリックします
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Step1-3.
対象年に「令和7年」を選択し、提出期限を入力して[手続き開始]をクリックします
提出期限は従業員へ申告情報の提出を依頼する際の提出期限を入力します。
期限を過ぎても申告情報の提出は可能です。チュートリアルでは任意の日程を入力してください。
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Step2-1.
年末調整手続きの「やることリスト」の1番目の「申告情報の提出依頼・事業所設定(申告書用)」から[申告情報の収集方法を設定する]をクリックします
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Step2-2.
担当者ご自身の従業員について、「収集方法」を「紙申告書」から「Web」に変更し、[申告情報の収集方法を設定する]をクリックします
従業員が招待済みの場合、「収集方法」は初期値が「Web」になっています。
[申告情報の収集方法を設定する]を行うと「Web」の従業員にメールが申告書の提出依頼のメールが配信されます。
実際にWeb年末調整申告書を利用されない場合は、ご自身以外の従業員については、「紙申告書」に変更してから、
[申告情報の収集方法を設定する]をクリックしてください。
収集方法が「Web」の従業員がいる場合、メッセージが表示されますので「OK」を押して進めてください。
「弥生給与 Next」の契約同意手続きのプラン(弥生_S、弥生_B、弥生_T、やよい_S、やよい_B、やよい_T)をご利用の場合、
2027年3月まで従量課金は発生しません。
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Step2-3.
ご担当者の弥生IDを送信先メールアドレスに入力して、[招待メール・提出依頼の送信]をクリックします
「ご担当者の弥生ID」は、「弥生給与 Next」にログインする際に入力した弥生IDを想定しています。
ただし「弥生給与 Next」にログインする弥生IDを複数の担当者の方で共用されている場合、ご担当者が受信可能なメールアドレスを入力して、そのメールアドレスで招待を受けてください。
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Step2-4.
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申告の結果を実際の業務に用いない場合、申告する内容は正式なものではなく任意の内容で申請いただいて問題ありません。
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申告書の入力はPCでもスマートフォンでも行うことができます。ぜひスマートフォンでの実施をご検討ください。
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Step2-5.
Step2-2の画面に戻り、「令和7年分 年末調整手続きに戻る」をクリックします
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Step2-6.
年末調整手続きの「やることリスト」の2番目の「収集内容の確認・入力」から[収集内容を確認・入力する]をクリックします
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Step2-7.
Web申告を行った従業員の申告情報の内容を確認します
もし確認の操作に迷った場合は、一括確認の手順をお試しください。
チェックボックスをオンにして「チェックした従業員を一括確認」から確認済にすることができます。
確認が完了すると、確認済みの人数に計上されます。
Webで収集した場合も「収集内容を申告書形式でダウンロード」から、申告書形式の内容でPDFをダウンロードすることができます。(申告書のダウンロードはキャンペーンの適用条件とは関係ありませんので、この操作は必須ではありません。)
④:従業員の年税額を算出して源泉徴収票を配布します(想定所要時間:20分)
「弥生給与 Next」の年末調整計算の流れ
「弥生給与 Next」では、給与支給、賞与支給、年末調整など、給与業務の一連の作業を1つの「手続き」として管理して業務を行います。
この手順では、STEP3~4の源泉徴収票の配布までを行います。
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Step3-1.
年末調整手続きの「やることリスト」の4番目の「年間の給与等の集計と年税額の算出」から[年間の給与等の集計と年税額の算出をする]をクリックします
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Step3-2.
担当者ご自身の従業員(Step2-7を行った従業員)が表示されていることを確認して、「年間の給与等を集計し年税額を算出」をクリックします
担当者ご自身の従業員(Step2-7を行った従業員)が表示されない場合、Step2-7の内容の確認の操作が完了していません。Step2-7の操作を再確認してください。
年間の給与等の集計結果と年税額は、「年調明細を確認する(個人別)」から確認できます。(年調明細の確認はキャンペーンの適用条件とは関係ありませんので、この操作は必須ではありません。)
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Step4-1.
年末調整手続きの「やることリスト」の9番目の「源泉徴収票/給与支払報告書の入力」から[源泉徴収票/給与支払報告書の入力をする]をクリックします
年末調整の手続きでは、「やることリスト」の「年間の給与等の集計と年税額の算出」のあとに「過不足税額の精算」~「マイナンバーの取り込み」の作業がありますが、チュートリアルではスキップしております。(操作していただいてもキャンペーンの適用条件には影響ありません。)
なお源泉徴収票について、事業所情報欄を修正したい場合は、「やることリスト」の6番目の「事業所設定(法定調書用)」から行ってください。
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Step4-2.
年末調整手続きの「やることリスト」の10番目の「源泉徴収票の配布準備を行う」から[Web源泉徴収票公開日時を設定する]をクリックします
公開日と公開時刻を設定して、「公開日を保存」をクリックします。
この後すぐにWeb源泉徴収票のダウンロードを行う場合は、現在よりも未来で直近の日時になるように設定してください。
例えば現在が「11月7日 15:15」の場合は「11月7日 15:30」を設定します。過去の日時を設定した場合、メールが送信されません。
「弥生給与 Next」の契約同意手続きのプラン(弥生_S、弥生_B、弥生_T、やよい_S、やよい_B、やよい_T)をご利用の場合、
2027年3月まで従量課金は発生しません。
公開日が設定されたことを確認します。
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Step4-3.
送信されたメールからWeb源泉徴収票をダウンロードします
公開日の時刻を経過すると、従業員(ご担当者の弥生ID)に源泉徴収票を確認するためのURLが記載されたメールが送信されます。
URLをクリックして、源泉徴収票を確認してください。
「明細一覧」を確認をクリックします。
「源泉徴収票」をクリックします。
令和7年分源泉徴収票のダウンロードボタンをクリックします。
ダウンロードまで完了しましたら、キャンペーンの適用条件を満たします。
念のため源泉徴収票が正しくダウンロードできていることを、ダウンロードしたファイルを開いて確認してください。
今回、キャンペーンのためにお試しでWeb源泉徴収票を公開されている場合は、さらにStep4-4の手順を実施してWeb源泉徴収票を非公開に変更してください。
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Step4-4.
年末調整手続きの「やることリスト」の10番目の「源泉徴収票の配布準備を行う」で、公開日を「未設定」にします
[Web源泉徴収票/公開日時を設定する]をクリックします。
公開日を「未選択」にして「公開日を保存」をクリックします。
公開日が「未設定」となったことを確認します。
Web源泉徴収票のダウンロードまで手順を進めた後、次の操作を行うと適用条件となる情報が更新されるため、
キャンペーンの対象と判断できなくなります。2026年1月9日(金)までは、次の操作は行わないようにお願いいたします。
弥生給与(やよいの給与計算)から事業所データを再移行する
令和7年(2025年)分の年末調整手続きを「対応不要」にする
Web源泉徴収票を配信した従業員の申告方法を「紙申告書」に変更する