近年、労働時間・勤怠管理をめぐる是正指導や労務トラブルが増加傾向にあります。特に中小企業における「勤怠データの不備」が原因となるケースが目立ち、表計算ソフトや紙による勤怠運用では正確性を担保できていない実態があります。
本セミナーでは、社会保険労務士の片野誠先生より、最近の監督署是正指導・労務トラブルの事例から「何が原因か」「どう防ぐか」をわかりやすく解説いただきます。
適切な勤怠管理によって従業員と企業の信頼関係を構築し、健全な労働環境の実現を目指す企業様は、ぜひお役立てください。
| 日時 | 2026年2月5日(木)より配信開始 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
こんな方におすすめ
表計算ソフトや紙で勤怠管理を行っている企業の労務担当者
従業員数20~300名程度の企業の労務担当者
自社の勤怠管理に課題感をお持ちの経営者・労務担当者
- ※
「Excel」は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
登壇者プロフィール
片野 誠(かたの まこと)様
社会保険労務士 片野誠事務所 所長
中小企業(砕石業)の総務部において、経理に約3年、人事・総務に約9年半従事する。
平成18年度社会保険労務士試験に合格。
平成20年2月に社会保険労務士として開業。
平成21年5月特定社会保険労務士付記。
労務相談、就業規則作成見直し、労働社会保険手続き、給与計算を主な業務として、事務所を経営している。
特に給与計算業務の経験が長く、会社員であった平成10年から社会保険労務士として開業した以後、現在まで携わっており、適正な勤怠処理と正しい給与計算処理を行うことが、労務トラブルの未然防止に繋がると考えている。顧問契約先の内7割程度の企業の給与計算業務を受託している。
また、労働基準監督署調査や日本年金機構の調査への対応業務の経験も多く、企業の視点、従業員の視点、行政の視点をしっかり踏まえた上でのコンサルティングを行っている。