プロジェクトZ

収益改善のための「羅針盤ソフト」

  • 「弥生 20」シリーズ対応
  • 「弥生 19」シリーズ対応
  • 弥生会計連動
  • 弥生給与連動
プロジェクトZ

日々多くのプロジェクトをこなしつつも「忙しい割には収益につながらない」「思ったほど儲からなかった」というケースが少なくありません。その大きな原因は、プロジェクトマネジメントの手法にあります。
粗利だけを見て進める事業計画は人件費や間接費、関連経費などが隠れてしまうために「本当の損益」が見えて来ません。また、勘と経験に頼った事業計画ではリスクを排除しきれないため、いずれの場合も「労多くして益少なし」という結果を生んでしまうことが多いのです。
[プロジェクトZ]は、こうした従来の問題点を業務改善コンサルタントが様々な視点から分析・設計した収益/業務改善のための「羅針盤ソフト」。プロジェクトごとのムリ・ムダ・ムラを見つけ出し、目先の売上に流されない「採算性経営」を実現することができます。

A社の仕事は売上5,000万円、仕入が2,000万円だから粗利は差引き3,000万円。

B社の仕事は売上3,000万円、仕入は2,500万円なので粗利は差引き500万円。

この数字だけを見ればA社のほうが儲かっているように見えますが、必ずしもそうとは限りません。
売上が大きければプロジェクトの事業規模も大きくなるため、関わっているスタッフの人件費や関連経費を含めて俯瞰してみると、B社の収益のほうが高かったりする場合もあるのです。

[プロジェクトZ]は、プロジェクトごとの売上・仕入・直接経費のチェックはもちろんのこと、スタッフごとの勤務時間から人件費相当額なども抽出。
さらにこれらの詳細データを収益予測・プロジェクト管理など、「一目で状況を直感的に判断できる」ように可視化。
表面上の数字を追っているだけでは見えてこない「本当の損益」を把握できるようになります。

ヒト・モノ・カネの動きを可視化することで、戦略とアクションプランの策定を容易にし、さらにはリスク管理や将来予測などの精度も向上。
業務のぜい肉を見つけだすと同時に収益と業務改善を一挙に改善し、文字通りの「目に見える経営」を実現致します。
さらに弥生会計で月次原価やプロジェクトごとのコードデータを取り込む、弥生給与で勤怠データを取り込むなどのデータ連携も可能です。

また、[プロジェクトZ]はインターネットを通じてブラウザからアプリケーションを起動してお使いいただくので、すぐに導入いただけます。
なお、データはAmazonなどのデータセンターに保管されていますので、万が一のパソコン故障時にもデータは無傷のままご利用いただけます。

製品の特長

  • 個別原価の可視化によって「現在と未来の損益」を直感的に把握可能!
  • Webによるソフト提供によりコストとリスクを大幅に削減!
  • 予算・実績・業務の進捗・達成度など、さまざまな視点からの分析が可能!
  • 弥生会計・弥生給与との連携により業務のさらなる省力化・効率化を実現!

「プロジェクトZ」製品一覧・価格表

価格(税抜)
初期費用 標準価格 1,000,000円(※)+同時利用者数×100,000円
月額保守費 30,000円~

この製品のお問い合わせ先

株式会社 アインシュタイン設計社

TEL: 06-6305-6385

Mail: sales@einstein-net.co.jp