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2026年・2027年の会社設立に縁起が良い日はいつ?開運日と失敗しない決め方

2026年・2027年の会社設立に縁起が良い日はいつ?開運日と失敗しない決め方

「会社を設立するなら、大安や一粒万倍日などの縁起が良い日にしたい」「天赦日と仏滅が重なっている日は避けたほうがいいの?」とお悩みではないですか?

会社設立日(登記日)は準備さえ整えば自由に設定でき、2026年2月の法改正により一定の要件を満たすことで土日祝日の指定も可能になりました。本記事では、2026年後半〜2027年の最新吉日カレンダー、吉凶が重なった際の判断軸、希望日に登記する逆算スケジュールを解説します。

📖この記事でわかること

【2026年・2027年の会社設立に縁起が良い日】
2026年後半から2027年前半にかけて訪れる開運日や、月別の吉日カレンダーを一覧で紹介します。


【吉日と凶日が重なった場合の判断方法】
天赦日や一粒万倍日などの吉日と、不成就日や仏滅が重なった際に、意思決定できる3つの考え方を解説します。


【希望日に会社設立するための手順】
2026年2月2日開始の休日指定登記の条件や、定款認証などのタイムラグを防ぎ、狙った吉日に設立するための逆算スケジュールを解説します。

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2026年・2027年の会社設立に縁起が良い日はいつ?

会社設立日とは、原則として法務局へ登記申請をした日です。

大きな節目だからこそ、暦の上で吉とされる日を選びたい方は多いのではないでしょうか?

ここでは、これから会社設立・法人化を計画される方向けに、2026年10月以降から2027年前半にかけて訪れる、特に縁起が良い日を5つご紹介します。

2026年・2027年で会社設立に縁起が良い日

  • 2026年10月1日(木):天赦日 + 一粒万倍日
  • 2026年12月16日(水):天赦日 + 一粒万倍日
  • 2026年12月27日(日):大安 + 一粒万倍日
  • 2027年3月7日(日):大安 + 一粒万倍日
  • 2027年5月13日(木):大安 + 一粒万倍日 + 大明日

①2026年10月1日(木)

暦の組み合わせ:天赦日 + 一粒万倍日(※六曜は仏滅)

日本の暦において最上の吉日とされる「天赦日(てんしゃにち)」と、始めたことが何倍にも実るとされる「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」が重なる日です。

10月1日は下半期の初日となる会社もあるため、会計年度の区切りや取引先との契約時期としてもキリがよく、個人事業主からの法人成りや新規事業の立ち上げに良いタイミングといえるでしょう。

②2026年12月16日(水)

暦の組み合わせ:天赦日 + 一粒万倍日 + 天恩日(※六曜は赤口)

2026年で最後に訪れる「天赦日です。一粒万倍日も重なっており、「2026年中に会社設立を終えておきたい」と考えている方の選択肢となるでしょう。

なお、この日は六曜の「赤口」が重なっています。赤口は正午前後(11:00〜13:00ごろ)が吉とされているため、縁起を重んじる場合はこの時間帯に法務局へのオンライン申請や窓口提出を行うと良いでしょう。

赤口を含めた六曜に関して詳しくは、こちらで解説しています。

③2026年12月27日(日)

暦の組み合わせ:大安 + 一粒万倍日

何事を行っても吉とされる「大安」と、成果が万倍に広がる「一粒万倍日」が重なる年末の吉日です。

以前までは会社設立日に日曜日を指定できませんでしたが、2026年2月2日以降、行政機関の休日を含めた特定の日を会社設立日として指定できるようになりました

2026年12月27日(日)を会社設立日として申請したい場合は、直前営業日である2026年12月25日(金)当日に法務局へ書類を提出・申請します。直前の平日以外に提出しても休日を設立日として指定することはできません。

会社設立日に休日を指定する方法に関して詳しくは、こちらで解説しています。

④2027年3月7日(日)

暦の組み合わせ:大安 + 一粒万倍日

六曜の中で最も良い「大安」と、事業の発展を象徴する「一粒万倍日」が重なる吉日です。

「4月1日からの新年度スタートや事業本格化に向けて、3月中に法人登記を完了させたい」という起業準備層に良いタイミングといえるでしょう。

⑤2027年5月13日(木)

暦の組み合わせ:大安 + 一粒万倍日 + 大明日

六曜の中で最も縁起が良いとされる「大安」に加え、新しいスタートに最適な「一粒万倍日」、そして天の恵みで未来が明るく照らされるといわれる「大明日」の3つが重なる縁起の良い日です。

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2026年の会社設立に良い日

会社設立登記に縁起が良い日を、月別にまとめました。2026年2月2日以降は一定の要件のもと、土日祝日を会社設立日に指定して申請できます。

2026年1月

2026年1月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
1月7日(水) 大安、巳の日 年始最初の大安吉日
1月26日(月) 先勝、一粒万倍日 事業の発展に適した日(先勝のため午前中の申請が吉)
1月30日(金) 大安、鬼宿日 慶事に良いとされる大安日

2026年2月

2026年2月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
2月13日(金) 先勝、一粒万倍日 物事が万倍に広がる吉日(午前中の申請が吉)
2月21日(土) 大安、寅の日 休日登記ルールを活用できる大安吉日
2月24日(火) 友引、巳の日、己巳の日 金運・事業運に強いとされる己巳の日

2026年3月

2026年3月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
3月5日(木) 大安、一粒万倍日、天赦日、寅の日 万事に適した日柄
3月17日(火) 大安、一粒万倍日、寅の日 大安と一粒万倍日が重なる縁起の良い日
3月24日(火) 先勝、一粒万倍日 事業開始に適した吉日(先勝のため午前中の申請が吉)
3月29日(日) 赤口、一粒万倍日 休日指定登記を活用した立ち上げにおすすめ

2026年4月

2026年4月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
4月11日(土) 先勝、一粒万倍日 新年度スタート直後の休日一粒万倍日
4月25日(土) 大安、巳の日、己巳の日(※不成就日) 金運に良い己巳の日が重なる大安日だが、不成就日でもある

2026年5月

2026年5月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
5月4日(月・祝) 友引、天赦日、寅の日 休日指定登記の事前手続きで設立可能
5月7日(木) 大安、巳の日 GW明け最初の大安日
5月18日(月) 大安、一粒万倍日 大安と一粒万倍日が重複する好スタートの日
5月20日(水) 先勝、天赦日(※不成就日) 最上の吉日である天赦日だが、不成就日でもある(先勝のため午前中の申請が吉)
5月30日(土) 大安、一粒万倍日 5月を締めくくる休日大安一粒万倍日

2026年6月

2026年6月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
6月12日(金) 赤口、一粒万倍日、巳の日 金運に強いとされる巳の日(赤口のため正午前後の申請が吉)
6月13日(土) 先勝、一粒万倍日(※不成就日) 事業発展に適した一粒万倍日だが、不成就日でもある
6月21日(日) 大安、寅の日 お金が戻るとされる寅の日が重なる大安日
6月24日(水) 友引、一粒万倍日、巳の日、己巳の日 弁財天の縁日である己巳の日と一粒万倍日が重なる日

2026年7月

2026年7月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
7月3日(金) 大安、寅の日 下半期最初の金運に良い大安日
7月6日(月) 友引、一粒万倍日、巳の日 事業の種が大きく実る吉日
7月15日(水) 先勝、寅の日 決断を急ぐと吉とされる日(先勝のため午前中の申請が吉)
7月19日(日) 大安、一粒万倍日、天赦日(※不成就日) 吉日が重なる開運日だが、不成就日でもある(休日指定登記を活用)
7月31日(金) 大安、一粒万倍日 7月を締めくくる大安日

2026年8月

2026年8月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
8月3日(月) 友引、一粒万倍日 週明けの法人立ち上げにおすすめ(友引のため朝夕の申請が吉)
8月6日(木) 大安 すべての事柄において吉とされる日
8月17日(月) 大安 お盆明け最初の大安吉日
8月18日(火) 赤口、一粒万倍日 事業が万倍に広がる日(赤口のため正午前後の申請が吉)
8月23日(日) 大安、巳の日、己巳の日(※不成就日) 己巳の日が重なる休日大安日だが、不成就日でもある
8月29日(土) 大安 休日登記ルールを活用した設立におすすめ
8月30日(日) 赤口、一粒万倍日 月末の一粒万倍日

2026年9月

2026年9月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
9月4日(金) 大安、巳の日 金運に強いとされる巳の日が重なる大安日
9月7日(月) 先勝、一粒万倍日 週始めの事業スタートに適した開運日
9月10日(木) 大安 終日吉とされる日
9月14日(月) 大安、一粒万倍日 大安と一粒万倍日が重なる縁起の良い日
9月26日(土) 大安、一粒万倍日 9月最終週末の大安一粒万倍日

2026年10月

2026年10月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
10月1日(木) 仏滅、天赦日、一粒万倍日 年に数回の天赦日
10月2日(金) 大安 10月最初の大安日
10月8日(木) 大安 慶事に非常に良いとされる吉日
10月11日(日) 先負、一粒万倍日(※不成就日) 一粒万倍日だが、不成就日でもある
10月13日(火) 大安 終日吉とされる日
10月14日(水) 赤口、一粒万倍日 事業発展に適した吉日(赤口のため正午前後の申請が吉)
10月19日(月) 大安、寅の日(※不成就日) お金が戻るとされる寅の日が重なる大安日だが、不成就日でもある
10月22日(木) 友引、巳の日、己巳の日 金運に強いとされる己巳の日(友引のため朝夕の申請が吉)
10月23日(金) 先負、一粒万倍日 物事が大きく実る日(先負のため午後の申請が吉)
10月25日(日) 大安 休日登記ルールを活用した設立におすすめ
10月26日(月) 赤口、一粒万倍日 週始めの一粒万倍日(赤口のため正午前後の申請が吉)
10月31日(土) 大安、寅の日 10月を締めくくる寅の日が重なる大安日

2026年11月

2026年11月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
11月4日(水) 先負、一粒万倍日(※不成就日) 事業の種が万倍に広がるとされる日だが、不成就日でもある(先負のため午後の申請が吉)
11月6日(金) 大安 11月最初の大安日
11月7日(土) 赤口、一粒万倍日 休日登記を活用した一粒万倍日
11月8日(日) 先勝、一粒万倍日 物事を急ぐと吉とされる一粒万倍日
11月10日(火) 大安 終日吉とされる縁起の良い日
11月16日(月) 大安 週明けの法人立ち上げにおすすめの大安
11月19日(木) 友引、一粒万倍日 事業拡大に適した吉日(友引のため朝夕の申請が吉)
11月20日(金) 先負、一粒万倍日(※不成就日) 物事が万倍に実るとされる日だが、不成就日でもある(先負のため午後の申請が吉)
11月22日(日) 大安 休日指定登記ルールを活用した設立におすすめ

2026年12月

2026年12月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
12月1日(火) 友引、一粒万倍日 12月最初の開運日(友引のため朝夕の申請が吉)
12月2日(水) 先負、一粒万倍日 事業が大きく発展するとされる日(先負のため午後の申請が吉)
12月4日(金) 大安 師走最初の大安吉日
12月9日(水) 大安、巳の日 金運に強いとされる巳の日が重なる大安日
12月15日(火) 大安、一粒万倍日 大安と一粒万倍日が重なる大吉日
12月16日(水) 赤口、天赦日、一粒万倍日 年内駆け込み設立の選択肢
12月21日(月) 大安、巳の日、己巳の日(※不成就日) 弁財天の縁日である己巳の日が重なる大安日だが、不成就日でもある
12月27日(日) 大安、一粒万倍日 年末駆け込み設立におすすめ(休日指定登記を活用)
12月28日(月) 赤口、一粒万倍日 法務局年内最終営業日の一粒万倍日(赤口のため正午前後が吉)

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2027年の会社設立に良い日

2027年に起業・法人化を検討されている方に向けて、1月〜12月の月別吉日を一覧で紹介します。

2027年1月

2027年1月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
1月2日(土) 大安、天恩日 新年最初の大安。天の恩恵を受ける吉日(休日指定登記を活用)
1月5日(火) 友引、大明日 仕事始めの時期に重なる吉日(友引のため朝夕の登記申請がおすすめ)
1月13日(水) 大安、大明日(※不成就日) 前途を明るく照らすとされる大明日と大安が重なる日だが、不成就日でもある
1月16日(土) 友引、大明日 天地が明るく照らされる吉日
1月25日(月) 大安、大明日 週明けの起業スタートに適した吉日
1月28日(木) 友引、大明日 事業の発展や契約締結におすすめの日
1月31日(日) 大安、大明日、天恩日 吉日が重なる1月締めくくりの日(休日指定登記を活用)

2026年2月

2027年2月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
2月3日(水) 友引、天恩日 節分時期の吉日。事業の新たなスタートにおすすめ
2月6日(土) 大安、大明日(※不成就日) 何事も吉とされる大安吉日だが、不成就日でもある
2月8日(月) 友引、一粒万倍日、大明日 事業の種が万倍に実るとされる吉日。事業拡大や法人成りに最適
2月11日(木・祝) 大安、大明日 祝日登記を活用した設立におすすめの吉日
2月14日(日) 友引、天恩日、母倉日、甲子の日 物事を始めると長続きするとされる甲子の日が重なる開運日
2月17日(水) 大安、天恩日(※不成就日) 天の恩恵を受けるとされる大安吉日だが、不成就日でもある
2月20日(土) 友引、一粒万倍日、大明日 事業の発展・拡大を目指す起業におすすめの吉日
2月23日(火・祝) 大安、大明日 天地が照らされるとされる縁起の良い大安日
2月26日(金) 友引、母倉日 月末の立ち上げに適した吉日(友引のため朝夕の申請がおすすめ)
2月28日(日) 仏滅、天赦日、寅の日 天赦日と寅の日が重なる吉日だが、仏滅でもある

2027年3月

2027年3月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
3月1日(月) 大安、大明日、天恩日 3月最初の開運日。年度内設立のスタートダッシュに
3月4日(木) 友引、一粒万倍日、大明日、天恩日 事業が万倍に成長するとされる日
3月7日(日) 大安、一粒万倍日 大安と一粒万倍日が重なる休日登記おすすめ日
3月14日(日) 友引、大明日 前途を照らすとされる吉日
3月17日(水) 大安、大明日(※不成就日) 終日吉とされる大安吉日だが、不成就日でもある
3月26日(金) 友引、大明日 年度末の駆け込み設立・事業開始におすすめ
3月29日(月) 大安、大明日 4月1日事業開始に向けた直前の大安吉日

2027年4月

2027年4月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
4月1日(木) 友引、大明日、天恩日 新年度スタートと吉日が重なる日
4月4日(日) 大安、天恩日 新年度最初の休日大安日
4月9日(金) 大安、大明日、母倉日 慶事に良いとされる吉日
4月12日(月) 友引、大明日 週明けの法人立ち上げにおすすめ
4月15日(木) 大安、一粒万倍日、天恩日、甲子の日(※不成就日) 長く続くとされる甲子の日と一粒万倍日が重なる日だが、不成就日でもある
4月18日(日) 友引、一粒万倍日、天恩日 事業拡大に縁起が良いとされる休日吉日
4月21日(水) 大安、大明日、母倉日 何事もスムーズに進むとされる吉日
4月24日(土) 友引、大明日 前途明るいとされる吉日
4月27日(火) 大安、一粒万倍日 大安と一粒万倍日が重なる吉日
4月29日(木・祝) 先勝、天赦日、寅の日 天赦日と寅の日が重なる金運吉日
4月30日(金) 友引、一粒万倍日、大明日、天恩日 4月を締めくくる、吉日が重なる開運日

2027年5月

2027年5月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
5月3日(月・祝) 大安、大明日、天恩日、母倉日 GW中の大安吉日(事前申請で休日設立可能)
5月13日(木) 大安、一粒万倍日、大明日 事業の種が大きく実るとされる大安一粒万倍日
5月15日(土) 先勝、天赦日 あらゆる障害が除かれるとされる吉日
5月16日(日) 友引、大明日 新事業のスタートに適した吉日
5月25日(火) 大安、一粒万倍日、大明日(※不成就日) 大安と一粒万倍日が重なるが、不成就日でもある
5月28日(金) 友引、大明日 天地が照らされる吉日(朝夕の申請がおすすめ)
5月31日(月) 大安、大明日、天恩日 5月最終日の区切りの良い大安日

2027年6月

2027年6月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
6月3日(木) 友引、天恩日 天の恵みを受けるとされる吉日(友引のため朝夕の申請がおすすめ)
6月5日(土) 大安、一粒万倍日、母倉日 土曜日大安と一粒万倍日が重なる日
6月8日(火) 友引、一粒万倍日、大明日 事業が大きく発展するとされる吉日
6月11日(金) 大安、大明日 終日吉とされる縁起の良い日
6月14日(月) 友引、天恩日、甲子の日 物事が長く続くとされる甲子の日
6月17日(木) 大安、天恩日、母倉日(※不成就日) 慶事に良いとされる大安吉日だが、不成就日でもある
6月20日(日) 友引、一粒万倍日、大明日 一粒万倍日が重なる休日設立おすすめ日
6月23日(水) 大安、大明日 何事もスムーズに進むとされる吉日
6月29日(火) 大安、大明日、天恩日、母倉日 6月締めくくりの縁起が良い大安日

2027年7月

2027年7月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
7月2日(金) 友引、一粒万倍日、大明日、天恩日 吉日が重なる開運日
7月12日(月) 友引、大明日 週明けの会社設立・登記におすすめ
7月14日(水) 仏滅、天赦日、一粒万倍日 天赦日と一粒万倍日が重なる吉日だが、仏滅でもある
7月15日(木) 大安、大明日 前途を明るく照らすとされる大安吉日
7月24日(土) 友引、大明日 休日登記ルールを活用した設立におすすめ
7月27日(火) 大安、大明日 すべての事柄において吉とされる日
7月30日(金) 友引、大明日、天恩日 月末の法人立ち上げに適した吉日

2027年8月

2027年8月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
8月6日(金) 大安、母倉日 何事も上手くいくとされる大安吉日
8月9日(月) 友引、大明日 前途を明るく照らすとされる吉日(朝夕の申請がおすすめ)
8月15日(日) 友引、天恩日 天の恵みを受けるとされる吉日
8月18日(水) 大安、大明日 天地が照らされるとされる良い日
8月21日(土) 友引、大明日 事業の第一歩を踏み出すのにおすすめの日
8月30日(月) 大安、天恩日 8月最後の区切りの良い大安吉日

2027年9月

2027年9月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
9月1日(水) 友引、一粒万倍日、天恩日、母倉日 9月スタートの吉日
9月4日(土) 大安、母倉日 休日設立におすすめの大安日
9月7日(火) 友引、母倉日 慶事に良いとされる吉日(友引なので朝夕の申請がおすすめ)
9月10日(金) 大安、大明日、母倉日(※不成就日) 吉日が重なる縁起の良い日だが、不成就日でもある
9月13日(月) 友引、大明日、母倉日 週明けの法人登記・事業開始におすすめ
9月16日(木) 大安、母倉日 何事も上手く進むとされる大安吉日
9月19日(日) 友引、母倉日 休日登記を活用した設立におすすめ
9月22日(水) 大安、大明日、母倉日 秋分の日直前の大安吉日
9月25日(土) 友引、大明日、母倉日 前途明るいとされる吉日
9月26日(日) 先負、天赦日、一粒万倍日(※不成就日) 天赦日、一粒万倍日が重なる吉日だが、不成就日でもある
9月28日(火) 大安、大明日、天恩日、母倉日 下半期スタートを控えた吉日

2027年10月

2027年10月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
10月14日(木) 大安、天恩日 天の恩恵を受けるとされる日
10月17日(日) 友引、大明日、母倉日 慶事に良いとされる日(休日指定登記を活用)
10月20日(水) 大安、大明日 終日吉とされる大安日
10月30日(土) 大安、一粒万倍日、大明日、天恩日、母倉日 吉日が5つも重なる日

2027年11月

2027年11月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
11月2日(火) 友引、一粒万倍日 11月スタートの一粒万倍日
11月14日(日) 友引、一粒万倍日、母倉日 事業の種が大きく実るとされる休日吉日
11月23日(火・祝) 大安、大明日 祝日設立におすすめの大安日
11月26日(金) 友引、一粒万倍日、大明日、天恩日、母倉日 吉日が重なる日
11月28日(日) 大安、大明日、天恩日 月末の休日登記におすすめの大安日

2027年12月

2027年12月の会社設立に良い日
日付 六曜・吉日など コメント・アドバイス
12月7日(火) 友引、大明日、母倉日 12月上旬の法人設立におすすめの吉日
12月10日(金) 大安、一粒万倍日(※不成就日) 大安と一粒万倍日が重なるが、不成就日でもある
12月11日(土) 赤口、天赦日、一粒万倍日 天赦日、一粒万倍日が重なる吉日
12月13日(月) 友引、天恩日 年末に向けた手続きに適した吉日
12月16日(木) 大安、大明日、己巳の日 年内登記完了を目指したい方におすすめの大安日
12月19日(日) 友引、大明日、母倉日 休日登記ルールを活用した年末立ち上げ日
12月22日(水) 大安、一粒万倍日 法務局年内最終営業日直前の大安+一粒万倍日
12月30日(木) 友引、天恩日 年末の節目(事前手続きによる休日設立)

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会社設立日に選ばれる縁起の良い日(吉日)の意味と組み合わせ

会社設立日を決める際によく意識される「吉日」には、それぞれ異なる由来や意味があります。代表的な吉日の意味を理解しておくことで、自分の事業スタイルや願いに適した日を選びやすくなります。

①事業のスタートに最適とされる吉日(天赦日・一粒万倍日)

日本の暦において縁起が良いとされる開運日で、何か新しい事業や挑戦を始めるのにも適するといわれる吉日です。

吉日の種類 読み方 意味・会社設立におけるポイント
天赦日 てんしゃにち・てんしゃび 「天が万物の罪を赦(ゆる)す日」とされる吉日。年に5〜6回しか訪れない貴重な日で、あらゆる障害が除かれるとされるため設立登記日に人気です。
一粒万倍日 いちりゅうまんばいび 「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる」という意味を持つ吉日。少額の資本金から始めた事業が大きく成長・発展することを連想させるため、起業・独立に人気です。

②金運・財運向上を願う動物にちなんだ吉日(寅の日・巳の日・己巳の日)

将来の資金繰り向上や商売繁盛、財運向上を願って選ばれる、金運にゆかりのある吉日です。

吉日の種類 読み方 意味・会社設立におけるポイント
寅の日 とらのひ 虎は「千里を行って千里を戻る」ことから、使ったお金がすぐに戻ってくる金運招福の日とされています。事業資金の投入や会社設立に適しています。
巳の日 みのひ 蛇(巳)は金運・財運を司る弁財天の使いといわれています。資金調達や法人口座の開設、店舗のオープンにもおすすめです。
己巳の日 つちのとみのひ 60日に一度訪れる、巳の日の中でもさらに強い金運を持つとされる吉日です。事業の財運向上や大きな発展を願う設立日に選ばれています。

③申請する時間帯を決める目安となる六曜(大安・先勝・友引など)

六曜は日ごとの吉凶だけでなく時間帯ごとの吉凶も表すため、法務局へ登記申請する具体的な時間帯(午前・午後など)を決める際の目安となります。

種類 読み方 意味・会社設立におけるポイント
大安 たいあん 「大いに安し」の意味で、終日何を行っても吉とされる日。時間帯を問わず終日吉のため、設立日として定番人気の日です。
先勝 せんしょう・さきがち 「先んずれば即ち勝つ」の意味で、急ぐことが吉とされる日。午前中が吉、午後は凶とされるため、法務局への申請は午前中がおすすめです。
友引 ともびき 「勝ち負けがない」日。慶事では幸せを分かち合う吉日とされます。朝と夕方が吉、正午(11:00〜13:00ごろ)は凶のため昼の申請を避けるのがおすすめです。
先負 せんぷ・さきまけ 「先んずれば即ち負ける」の意味で、平静に過ごすのが良いとされる日。午後は吉、午前は凶とされるため、午後の申請がおすすめです。
赤口 しゃっこう 「赤」が火や刃物を連想させ慶事では注意が必要とされる日。正午前後(11:00〜13:00ごろ)のみ吉のため、時間を合わせて申請するのがおすすめです。
仏滅 ぶつめつ 「物が滅する」意味で凶とされる日。避けるのが一般的ですが、天赦日など最上の吉日と重なる場合は優先して選ぶ考え方もあります。

④吉日の効果をさらに高める「慶事・発展の吉日」(甲子の日・天恩日・母倉日・大明日)

単体でねらうだけでなく、天赦日や大安などのメイン吉日に重なることで、おめでたい運気をさらに強めてくれるとされる吉日です。

種類 読み方 意味・会社設立におけるポイント
甲子の日 きのえねのひ 60日に一度訪れる吉日。「この日に始めた物事は長く重宝され発展する」とされ、事業を永続させたい会社設立日として人気があります。
天恩日 てんおんにち・てんおんび 「天の恩恵をすべての人が受ける日」とされる吉日。5日間連続で訪れるため、慶事や事業スタートと相性が良い日です。
母倉日 ぼそうにち・ぼそうび 「母が子を慈しみ育てるように、天が人間を慈しむ日」を意味する吉日。慶事全般によく、事業の育成・発展を願う設立日に適しています。
大明日 だいみょうにち・だいみょうび 「天地が開け、隅々まで太陽の光が照らされる」という意味がある吉日。前途洋々たる事業の第一歩を踏み出すのに良い日とされます。

⑤併せて知っておきたい注意したい日(不成就日・仏滅など)

カレンダー内に登場する「不成就日」や「仏滅」といった日についても正しく意味を理解しておくことで、吉日と重なった際に判断しやすくなります。

種類 読み方 意味・会社設立におけるポイント
不成就日 ふじょうじゅび 「何事も成就しない日」とされる日。事始めには向かないとされますが、天赦日など最上の吉日と重なる場合は「天赦日の吉運が打ち消す」とポジティブに捉える考え方もあります。
仏滅 ぶつめつ 六曜の中で「万事に凶」とされる日。一般的に設立登記日は避けられがちですが、「仏が滅し新しく始まる」として再スタートの節目と捉える経営者もいます。
赤口 しゃっこう 火や刃物に注意が必要とされる日。1日を通して凶ですが、正午前後(11:00〜13:00ごろ)のみ吉とされるため、登記申請のタイミングを正午に合わせて設立日とする考え方もあります。

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縁起が良い日と不成就日・仏滅が重なった場合の判断方法

天赦日や一粒万倍日などの吉日と、不成就日や仏滅といった凶日が同じ日に重なることがあります。

暦の解釈に公的な絶対ルールは存在しないため、経営者ご自身の考え方や優先順位に合わせて判断して問題ありません。ここでは代表的な3つの判断スタイルをご紹介します。

考え方①:最上の吉日(天赦日など)を優先する

天赦日は「すべての罪を赦す」最上の吉日とされるため、不成就日などの悪条件も包み込んで打ち消す、という捉え方です。年に数回しかない開運日を重視したい方に多く選ばれる考え方です。

考え方②:縁起の悪さを避けて別の日を選ぶ

「不成就日=何事も成就しない日」という意味があるため、少しでも縁起の悪さが気になる場合は無理をせず、重なっていない別の吉日を選ぶという考え方です。

後から後悔したくない方におすすめです。

考え方③:自身の記念日や事業準備の都合を優先する

六曜や吉凶にとらわれすぎず、自分の誕生日、創業メンバーの記念日、あるいは「4月1日の事業開始に間に合わせる」といった実務スケジュールを優先する考え方です。

設立日のこだわりすぎに注意!実務スケジュールを最優先に

渋田貴正先生(税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士):縁起の良し悪しも大切ですが、会社設立において避けるべきなのは「設立日にこだわるあまり、設立が後ろ倒しになって、事業開始が遅れてしまうこと」です。実務の手続きがスムーズに進むことを第一に考えてスケジュールを組みましょう。

税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士の渋田先生

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狙った吉日に会社を設立するための手続きルールとコツ

希望の吉日を会社の設立日にするためには、実務上のルールと手続きのタイムラグを正確に把握しておく必要があります。

土日祝日を設立日にするための申請手順

従来、法務局の休庁日(土・日・祝日・年末年始)は会社設立日に指定できませんでした。しかし、2026年2月2日以降、一定の要件の下、休庁日も会社設立日に指定可能となりました。

吉日に間に合わない失敗パターン

会社設立手続きでは、書類作成のタイムラグや手続きを行う順番のミスにより、狙っていた吉日に登記申請が間に合わなくなることがあります。

起こりがちな3つの失敗パターンと、予防策をあらかじめ押さえておきましょう。

会社設立でよくある3つの失敗パターンと事前対策
失敗パターン 発生する主な原因 狙った吉日に間に合わせるための予防策
定款認証のタイムラグ 公証役場での定款認証(※株式会社の場合)は、書類の事前確認も含めて完了までに数日〜1週間程度かかるため。 余裕をもって設立希望日の3週間前には定款の原案を作成し、公証役場へ事前送付して確認を受けておく。
資本金振込の日付不備 資本金の払い込みを定款作成日より前に行ってしまうと、法務局で書類不備となって再提出になるため。 資本金の振り込みは、必ず定款作成日と同日、またはそれ以降の日付に発起人名義の口座へ行う。
印鑑証明の期限切れ・手配遅れ ・役員個人の印鑑証明書が発行から3ヶ月を超えている
・法人実印(代表者印)を注文したがまだ手元に届いていない
など
印鑑証明書は発行日を事前に確認し、法人実印は社名が決まった段階で即座に注文する。

狙った吉日に向けてミスなく設立準備を進めるには、設立手続きの全体フローを事前に把握しておくことが重要です。

手続きの具体的な手順や必要書類、かかる費用の詳細は以下の記事で詳しく解説しています。併せて参考にしてください。

希望日に会社設立するためのおすすめスケジュール(例:2026年12月16日設立)

2026年後半の開運日である2026年12月16日(水)(天赦日+一粒万倍日)を設立日に指定する場合をモデルケースとした、逆算スケジュールを紹介します。

希望日に会社設立するための逆算スケジュール例
期日・タイミング やること・準備内容 失敗しないためのポイント・注意点
〜1ヶ月前(11月中旬まで) ①会社の基本事項決定
・社名(商号)、事業目的、本店所在地、資本金額、役員構成などを決定

②印鑑証明書の取得・実印作成
・発起人・役員個人の印鑑証明書を取得(発行から3ヶ月以内)
・会社の法人の実印(代表者印)を注文
・類似商号がないか事前にチェックする
・12月は年末に向けて印鑑作成業者が混み合う場合があるため、早めに手配する
〜3週間前(11月下旬まで) ③定款の作成・事前確認
・公証役場へ定款案を事前送付し、内容の確認を受ける
・定款の事業目的に許認可が必要な文言が含まれているか確認しておく
※合同会社の場合は公証人の認証は不要
〜2週間前(12月2日ごろまで) ④定款の認証(※株式会社のみ)
・公証役場で定款の認証を受ける

⑤資本金(出資金)の払い込み
・発起人個人の口座に資本金を振り込み、通帳のコピー(またはWeb通帳の画面印刷)を取る
資本金の振り込みは定款に記載された作成日以降に行う必要があるため、日付の順番に注意する(定款認証の前であっても定款作成日より後であれば資本金の振り込みとして有効です。)
〜1週間前(12月9日ごろまで) ⑥登記申請書類の作成・捺印
・設立登記申請書、就任承諾書、資本金の払込みがあったことを証する書面 などを作成し、会社実印・個人実印を捺印
・書類の誤字脱字、捺印漏れ(割印など)を最終チェックする
・12月中旬以降は法務局の年内申請が集中し始めるため余裕を持つ
直前営業日(12月15日(火)) ⑦申請書類・オンライン設定の最終確認
・郵送申請の場合は事前に発送手続きを済ませる
・オンライン申請の場合は、申請データの作成・署名を完了させておく
【設立当日】
12月16日(水)
⑧法務局へ設立登記を申請
・管轄の法務局へオンライン申請、または窓口・郵送で書類を提出(※申請完了した日が会社設立日)
・窓口提出の場合は開庁時間(8:30〜17:15)内に提出する
・オンライン申請は当日の受付完了をもって設立日となる

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縁起の良さだけじゃない!会社設立日で押さえるべきポイント

会社設立日を決める際は、吉日などだけでなく、法務・税務上の実務ポイントも押さえておくことが重要です。

①会社設立日と事業開始日(創業日)の違い

  • 会社設立日:法務局へ設立登記申請をした公的な日付(休日指定の特例を利用した場合はその休日)
  • 事業開始日:実際に店舗を開店したり、取引・営業を開始したりした日付

会社設立日と事業開始日は、一致していなくても問題ありません。例えば「登記上の設立日は12月16日(吉日)とし、実際の営業開始日は区切りの良い1月1日とする」といったこともできます。

②税金や決算月を意識した設立日の選び方

設立日の決め方は、消費税の免税事業者期間や法人住民税の均等割など、税金面にも影響を与えます。

事業開始日との詳しい違いや、税金・決算月で損をしないための設立日の決め方については、以下の記事で詳しく解説しています。併せて参考にしてください。

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希望の吉日に向けてスムーズに会社設立準備をするなら

狙った吉日に会社を設立するためには、定款の作成から登記申請書類の準備までをタイムラグや記入ミスなくスムーズに進めることが大切です。

「手続きに不安がある」「書類作成の手間を減らして希望日に間に合わせたい」という方には、「弥生のかんたん会社設立」の活用がおすすめです。

弥生のかんたん会社設立の特徴

  • 画面の案内に沿って入力するだけ:専門知識がなくても、案内に従って入力をしていけば会社設立に必要な書類が自動生成されます。
  • オンライン登記申請に対応:法人設立ワンストップサービス等を利用し、自宅からスムーズに登記申請が完了します。
  • 費用を削減:電子定款に対応しているため、自分で紙の定款を作る際に必要な印紙代(4万円)が不要になります。

希望の開運日に向けて、まずは無料でアカウントを作成し、会社設立準備の第一歩を踏み出してみませんか?

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よくあるご質問

2026年・2027年で会社設立におすすめの日はいつですか?

2026年では10月1日(木)や12月16日(水)(天赦日+一粒万倍日)、2027年では3月7日(日)(大安+一粒万倍日)や5月13日(木)(大安 + 一粒万倍日 + 大明日)などが代表的な開運日です。
詳しくはこちらをご確認ください。

土日祝日やゴールデンウィーク・年末年始を会社設立日にすることはできますか?

はい、可能です。2026年2月2日以降、会社設立日としたい休日の直前の平日営業日に、休日を設立日としたい旨を申請書に記載し、提出・申請しておくことで、土日祝日や連休中日を設立日に指定できるようになりました。
詳しくは法務省「休日を会社等の設立の日とすることが可能になりました」も参考にしてください。

一粒万倍日と不成就日や仏滅が重なった場合、どう考えればいいですか?

絶対的なルールはありません。最上の吉日とされる天赦日を優先する考え方もあれば、縁起の悪さを避けて別の大安日などを選ぶ考え方もあります。ご自身の納得感を優先して選ぶのがおすすめです。
詳しくはこちらをご覧ください。

会社設立日と事業開始日は違っていても問題ありませんか?

設立日は「登記申請日」、事業開始日は「実際の営業開始日」であり、日付が異なっていても問題ありません。
詳しくは「会社設立日の決め方は?事業開始日との違いや注意点を解説」も併せて参考にしてください。

3月、4月や12月など特定の月に会社設立をする場合の注意点はありますか?

3月・4月は年度末・新年度で法務局や公証役場が混雑しやすく、12月は年末休業(12月29日〜1月3日)が入ります。希望の吉日に登記申請を完了させるため、通常より1週間ほど早めの準備をおすすめします。
登記スケジュールの立て方に関してはこちらを参考にしてください。

大安や先勝・先負などによって、申請する時間帯も意識したほうがいいですか?

厳密に吉凶を意識する場合、先勝は「午前が吉」、先負は「午後は吉」、赤口は「正前後(11:00〜13:00)が吉」とされています。オンライン申請の送信時刻や窓口提出のタイミングをその時間帯に合わせるのも良いでしょう。
詳しくはこちらを参考にしてください。

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この記事の監修者渋田貴正(税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士)

税理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士。
1984年富山県生まれ。東京大学経済学部卒。
大学卒業後、大手食品メーカーや外資系専門商社にて財務・経理担当として勤務。
在職中に税理士、司法書士、社会保険労務士の資格を取得。2012年独立し、司法書士事務所開設。
2013年にV-Spiritsグループに合流し税理士登録。現在は、税理士・司法書士・社会保険労務士として、税務・人事労務全般の業務を行う。
著書『はじめてでもわかる 簿記と経理の仕事 ’21~’22年版新規タブで開く

渋田貴正(税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士)

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