弥生会計 Next、「2025 年度グッドデザイン賞」を受賞
2025年10月15日
弥生株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:武藤健一郎、以下「弥生」)は、提供する法人向けクラウド会計サービス「弥生会計 Next」が、2025 年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したことをお知らせします。「弥生会計 Next」は、「会計・経費・請求。誰でもカンタン まとめて効率化」を実現するクラウド会計サービスです。会計業務の専門知識がなくても直感的に操作できるUIや従来の会計業務にとどまらない経営支援機能を備えており、今回、その使いやすさと革新性が高く評価されました。今後も、ユーザー体験を最優先に据えたサービス開発を推進しお客さまの業務効率化と業績向上を実現するサービスを目指し、経営支援プラットフォームとしての進化を目指してまいります。ユーザーの皆さまが、より安心して事業に集中できる環境づくりに貢献していきます。
受賞概要
製品概要
「弥生会計 Next」は、「会計・経費・請求。誰でもカンタン まとめて効率化」を実現するクラウド会計サービスです。会計業務の専門知識がなくても直感的に操作でき、日々の業務を誰でもスムーズに行えるよう設計しています。また、従来の会計業務だけではなく、帳簿・決算書の作成に加え、請求書発行や経費精算までを一元管理できるのが特長です。これにより、煩雑な業務を効率化し、経営者や担当者が本業に集中できる環境を提供します。さらに、「弥生会計 Next」は単なる業務効率化にとどまらず、経営支援の視点からも進化を続けています。リアルタイムでの経営状況の可視化や、資金繰りの把握、税理士・会計事務所とのスムーズな連携を通じて、経営判断の迅速化と精度向上を支援します。
グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
「弥生会計 Next」は、会計・請求・経費・証憑管理をシームレスに統合し、誰でも直感的に扱えるUXを実現したクラウド会計サービスである。すでに直感的な操作性で日常的に利用できるクラウド会計システムは普及している。そのような中で、40年近い歴史を持つ会計ソフトの老舗の認知度と信頼性を継承しながらも、デザインを起点としたアジャイル開発やUIガイドライン整備等により、現在の水準からしても洗練された会計サービスに変化させた。また、それにとどまらず、AIによるキャッシュ予測・評価といった経営プラットフォームとしての機能を備え、従来の会計ソフトの枠を超えたクラウドサービスとして進化しようとしている点が評価された。
グッドデザイン賞HPでの紹介ページ
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グッドデザイン賞とは
参考情報
弥生株式会社について
弥生は「中小企業を元気にすることで、日本の好循環をつくる。」というミッションを掲げ、バックオフィス業務を支援するソフトウエア「弥生シリーズ」の開発・販売・サポートする企業です。「弥生シリーズ」は登録ユーザー数 350万を超え、多くのお客さまにご利用いただいています。
弥生の強みであるお客さまとのネットワーク、蓄積された膨大なデータ、業界最大規模のカスタマーサービスセンター、パートナーとのリレーションシップを、AIをはじめとしたテクノロジーと掛け合わせることで、中小企業の皆さまがありたい姿へ進むことを支援してまいります。