弥生のかんたん開業届

画面に沿って操作するだけで、
開業届を含む必要書類を作れるサービスです。

「スマホ」でも「かんたん」に開業届の作成ができる!

開業届を無料で作成新規タブで開く

会社設立を検討している方はこちら

登録ユーザー数8.6万突破※1 無料
  • ※1

    弥生のかんたん開業届の登録ユーザー数 2026年5月現在

開業届が必要な人

個人事業主は、開業した日の属する年分の所得税確定申告期限までに税務署に開業届を提出するように義務付けられています(令和7年12月31日までの開業については、開業等の事実のあった日から1か月以内に提出)。開業届の提出によって確定申告で青色申告を選べるため、最大65万円の特別控除が受けられるなどのメリットがあります

新たに事業を開始した方

副業されている方

フリーランスの方

まずは無料のID登録から

弥生のかんたん開業届の4つの特長

すべての機能が
無料で利用できる

ステップに沿って必要な情報を入力するだけ!専門知識がなくてもかんたんに使える

青色申告や給与支払いに必要な書類も発行可能

パソコンでもスマホでも書類作成が可能

弥生のかんたん開業届で作成可能な5つの届出

  1. 個人事業の開業・廃業等届出書(開業向け)

  2. 所得税の青色申告承認申請書(青色申告を選択した場合)

  3. 給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書(従業員に給与を支払う場合)

  4. 青色事業専従者給与に関する届出・変更届出書(家族に給与を払うか、家族への給与を経費にする場合)

  5. 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書(給与を支払う場合)

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弥生のかんたん開業届は
白色申告で開業届をまだ提出していない方にもお使いいただけます

確定申告で白色申告を行っている方は、開業届と青色申告承認申請書を提出いただくことで、税制メリットの大きい青色申告に切り替えることができます。

「やよいの青色申告オンライン」を使うと、白色申告の作業とほとんど手間が変わらずに青色申告をすることができます。

弥生のかんたん開業届は手書きよりもかんたんです

弥生のかんたん開業届 手書きで作成する
専門知識 対象

画面に沿って入力するから知識不要

一部対象

一定の知識が求められる

手間 対象

必要書類が一括出力されるから余計な手間が不要

対象

手書きで控え書類も必要

書類の正確さ 最適

お客さまの開業情報に基づいて正確な書類を出力される

対象

税務署では丁寧なチェックが受けられないケースがある

弥生のかんたん開業届のご利用の流れ

  1. 0弥生IDの新規登録

    まずは弥生IDの新規登録をしてください。ご登録いただいたメールアドレスに、メールアドレスの認証メールをお送りいたします。認証メールに記載されているURLをクリックし、手続きを進めてください。

    既に弥生IDをお持ちの方は、ページ上部の「ログイン」ボタンからログインの上、サービスを利用してください。

  2. 1基本事項の入力

    画面に沿って、開業書類に必要な情報(「主に仕事をする場所」「仕事の概要」「従業員の雇用有無」等)を入力いただきます。

  3. 2作成書類をダウンロード、税務署へ提出

    管轄の税務署へ郵送または窓口提出していただきます。

  4. 3確定申告の準備

    開業届を出した後は確定申告の準備を!

    開業後は、日々の帳簿付けや毎年の確定申告が必要になります。事業が本格的に動き出してから慌てることのないように、開業のタイミングで会計ソフトや確定申告ソフトを導入しておくといいでしょう。
    クラウド確定申告ソフト「やよいの青色申告 オンライン」なら、簿記や会計の知識がなくても、最大65万円の青色申告特別控除の要件を満たした青色申告の必要書類が簡単に作成できます。

  5. 4開業準備

    許認可や届出が必要な業種の場合は、専門家のアドバイスを受けたり、自治体に問い合わせるなどして、申請手続きを行うようにしてください。
    また、起業後の経理作業や確定申告が不安な方は弥生の税理士紹介サービスをご利用ください。税理士紹介サービスは、弥生が厳選した経験豊富で実績のある税理士・会計事務所をご紹介するサービスです。

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よくあるご質問

開業届はいつまでに提出すればよいですか。

開業した日の属する年分の所得税確定申告期限までに提出する必要があります(令和7年12月31日までの開業については、開業等の事実のあった日から1か月以内に提出)。

開業届は出さないとどうなりますか。

事業を始められる方には開業届の提出が義務付けられています。開業届が未提出だと、「青色申告を行うことが出来ない」「補助金や助成金の申請ができない」など、事業を運営する上で不利な場合があります。

利用料について教えてください。

登録およびサービスの利用料金は全て無料です。

利用するうえで必要なものはありますか。

マイナンバー確認書類(通知カード、マイナンバーカード、マイナンバー記載の住民票など)を事前にご用意いただくとスムーズにご利用いただけます。

開業届以外にも書類を作成できますか。

「個人事業の開業・廃業等届出書」の他にも「所得税の青色申告承認申請書」「給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書」「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」「青色事業専従者給与に関する届出・変更届出書」が作成できます。

確定申告の種類はどれを選ぶといいですか。

初めての方は節税額が最も大きい「青色申告 55万円(最大65万円)控除」を選択しておくことがお勧めです。後から変更することもできますし、 「やよいの青色申告 オンライン」なら、複式簿記の知識がなくても家計簿感覚で入力するだけで書類を自動作成できるため、初めての方でも安心して最大の控除を受けられます。

弥生のかんたん開業届は、本当に最後まで無料ですか?

はい。弥生のかんたん開業届は、アカウント登録から開業届などの必要書類の作成、印刷して税務署へ提出できる状態になるまで、すべて無料でご利用いただけます。追加料金や隠れた費用は一切かかりませんので、初めての方も安心してお使いいただけます。

弥生のかんたん開業届は、屋号(お店や事務所の名前)が決まっていなくても利用できますか?

はい、屋号が未定でも問題なくご利用いただけます。弥生のかんたん開業届では屋号の入力は任意項目のため、空欄のまま手続きを進めることが可能です。屋号は開業後に決めたり、後から追加・変更したりすることもできますので、まずは開業届の作成から始めてみてください。

弥生のかんたん開業届で書類を印刷したあとに入力間違いに気づきました。作り直しはできますか?

はい、印刷後でも入力内容を修正して作り直すことが可能です。ログイン後、入力データが保存されているため、該当箇所を編集して再度印刷し直すだけで対応できます。提出前であれば何度でも見直しができるので、間違いに気づいた際も安心してご利用いただけます。

自宅にプリンターがありません。問題なく利用できますか?

はい、ご自宅にプリンターがなくても問題なくご利用いただけます。作成した書類はPDFで保存できるため、コンビニのマルチコピー機やスマートフォン対応プリントサービスを使えば簡単に印刷可能です。パソコンでもスマートフォンでも手続きできるので、環境を選ばず開業届の作成を進めていただけます。

マイナンバーカードを持っていません(通知カードしかありません)が開業届を作成できますか?

はい、マイナンバーカードをお持ちでなくても作成できます。開業届に必要なのは「マイナンバー(個人番号)」の記入のみで、通知カードに記載された番号で問題ありません。書類作成後、ガイドに沿ってマイナンバーを記入し、税務署へ提出していただけます。

弥生のかんたん開業届で、インボイス制度(適格請求書発行事業者)の登録申請書も一緒に作成できますか?

弥生のかんたん開業届では、開業届や青色申告承認申請書、給与支払事務所等の届出書は作成できますが、インボイス登録申請書は対象外です。登録をご希望の場合は、国税庁のe-Taxまたは書面申請をご利用ください。

弥生製品なら開業後もあんしん