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「見積書」「御見積書」正式名称としてどちらが正しいですか?

2023/06/30更新

見積書の正しい呼称は、「見積書」?それとも「御見積書」
この呼び方には、正式な名称はありません。なので、さほど気にすることもないのですが、「御」のつく書類が増えてきた事について少し考えてみましょう。

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ここ数年、「御」見積書が増えてきた?

数十年前は「御」をつけた書類はなかったように思います。もともと書類に「御」をつけるという商慣習はなかったのではないでしょうか。
それがいつの間にか「御見積書」「御請求書」と書いた書類を目にするようになりました。その書類を手にしても気になることはありませんが、取引先へ見積りを提出する、請求する、という此方側の行為に対して「御」をつけるのは違和感があると感じる方も少なくないようです。

なぜ、「御」のついた書類が増えてきたのでしょうか。

「ご請求させていただきます。」「お見積りをさせていただきます。」のように言葉としては以前よりよく耳にしていましたが、この尊敬語としての「御(お・ご)」が書類についたのではと考えます。

今現在、「御見積書」「ご請求書」という書類が増えておりますが、「御領収書」や「御納品書」などの書類は目にすることがないのは、語呂が悪いからでしょうか。

どちらが正しいか?

今までの商慣習では付けないが正しいのかもしれません。
しかしながら、既に「お見積書」という言葉が浸透しているように、こういった慣習や常識は使う人の多い方に流れていくものですから、次第につけることが正しいと変わっていくのだろうと想像することができます。

このように、どちらかが誤りということはありませんので、皆様はお好きな方をお使い頂ければと想います。

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